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2006年2月27日

知らなかった

昨日の阪急杯でレース中に競走を中止したコスモサンビームは、急性心不全で死亡したそうだ。(JRA)
2歳時に3連勝で朝日杯を制し、3歳時はNHKマイルCで2着。1年余りの休養を挟んで昨年復帰し、秋のスワンSに勝って、さぁこれからという矢先だった。
短距離戦線では結構面白い馬だと思っていたのだけど、残念だね。G1馬のレース中の死亡事故(というか病気か)というのはかなり久々だと思うけど、(もちろんG1馬でなくても悲しいわけだが)、期待の持てる馬だとより一層残念に思わずにいられないね。

2006年2月26日

ミッキー引退

松永幹夫騎手が今日で引退なわけだが、最後の重賞で有終の美を飾った。
丁度俺が競馬を始めた辺りから頭角を現し出した騎手で、イソノルーブルとのコンビは記憶に鮮明に残っている。オークスの逃げ切り勝ちは本当に見事だった
これから調教師ということで、頑張って名牝を育ててくれるといいね。

2006年2月25日

ちょっといじり

デザインをちょっといじったら、なんかcssが複雑になって、結構面倒なことになってしまった。
IEではちゃんと見えるけど、MacのSafariだと意図したようにならない。ままならないねぇ。

2006年2月19日

フェブラリーS 〜G1回顧〜

なんて素晴らしいレース!。豪華メンバーにふさわしい好レースだった。
メイショウボーラーとトウショウギアが引っ張って、前半1000mなんと57.4秒。それがどれくらい速いのかといえば、去年の芝1600mのG1の1000m通過タイムがこれ。
桜花賞 58.0秒
NHKマイル 59.4秒
安田記念 57.4秒
マイルCS 57.1秒
芝でこれである。今回のペースがいかに速いものか分かるだろう。
もちろんハイペースならなんでも良いわけではなく、ゴールを切るタイムがちゃんと速くなければ意味がない。今回勝ったカネヒキリのタイムは1分34秒9。良馬場のダートでこれは素晴らしいタイムだ。ちなみに昨日のクイーンCは、3歳牝馬戦だが、芝1600mで1分35秒6だ。
勝ったカネヒキリは3馬身差の圧勝。本当に強かった。JCダートの後の休養で、より成長したのだろう。どこまで強くなるのか、底知れぬ馬だ。休み明けの心配は杞憂だったし、出遅れもなく、完璧なレースだった。順調にいけば次走はドバイワールドCということになると思うが、上位も夢ではないような気がしてきた。
シーキングザダイヤはまたしても2着。これでG1では7度目の2着だ。超ハイペースの2頭から離れた先行集団の前で追走して、直線も万全の態勢で追い出したが、あっさりカネヒキリに抜き去られた。競り合ったユートピアには勝っているので、勝負根性がないというわけではないのだろうが、やっぱり運が無いのか。この馬に関する予想だけ当たったといえるかな。
3着にきたユートピアはこの距離がよっぽど合うのだろう。シーキングザダイヤと同じ位置取りで追走し、最後は競り負けたが、良いレースだった。
さて俺の予想だが、ことごとく裏目。ビックリした。
本命◎アジュディミツオー7着。「心配なのは出遅れ。スタートさえまともに出れば勝負になる。」と書いたが、大きく出遅れ。なんというか、心配事は当たるものだよね。馬の出遅れは責任の所在が難しいが、内田騎手にはもうちょっと頑張って欲しいね。G1で出遅れるというのは、かなり致命的な出来事だ。
○タイムパラドックス9着。「積極的な競馬を期待したい。」と書いたが、後方3.4番手から。切れる馬ではないので、ペースが速くても後方からでは絶望的。安藤光騎手も地方のジョッキーだな。地方の二人にやられてしまいました。
俺の馬券はともかく、本当に良いレースだった。ドバイも大いに期待したいが、交流G1を含めて、今年もダート戦線は充実著しい。良いレースを沢山見せてほしい。

2006年2月18日

フェブラリーS 〜G1予想〜

G1くらいは予想しようかなと。
昨日も書いた通り、豪華メンバーのG1。ダート陣の充実が表されるようなメンバーだ。どの馬にもチャンスはあると思うが、そうなると結局は順調にきている好調組が強いのではないかと思う。
本命は◎アジュディミツオー。G1を二連勝中。順調すぎて、逆に疲れが心配なほどだ。1600mという距離がどうかという不安があって人気を下げてるんだと思うが、去年の武蔵野Sを見る限りは大丈夫そうだ。2.3番手追走から抜け出す形になると思うが、心配なのは出遅れ。スタートさえまともに出れば勝負になる。
相手は○タイムパラドックス。なぜこんなに人気がないのか不思議だが、去年はG1を3勝。フェブラリーSもメイショウボーラーのレコード勝ちに僅か0.4秒差の4着だった。確かに8歳馬で上積みは少ないかもしれないが、東京大賞典、川崎記念とG1でどちらも3着と元気一杯だ。積極的な競馬を期待したい。
三番手に▲シーキングザダイヤ。G1の2着6回というのは、能力の表れではあるが、気性的な部分の問題点も表していると思う。闘争心や勝負根性的なものが足りないのかもしれない。能力だけで走ってこの好成績というのは、超良血のなせる業なのだろう。今回も上位には顔を出すだろうが、勝ち切れるかは微妙だと思う。
四番手に△カネヒキリ。去年の最優秀ダートホースだが、その栄誉を決めたJCダートは斤量55kg。ハナ差で破ったシーキングザダイヤは57kgだったのだから、同斤量なら負ける計算になる。もちろん馬が成長していれば問題ないけどね。休み明けは割引が必要だし、出遅れも心配で4番手評価まで。
五番手には△スターキングマン。去年のJCダートはあわやの快走で3着。この馬も斤量57kgだったのだから、カネヒキリと力の差はないはず。上手く内を突いて上がってきて欲しいところ。
どのような馬券の買い方にするかはまだ考え中だが、◎○辺りの人気が低いので手広く買おうと思っている。

2006年2月17日

さぁいよいよ

日曜日はフェブラリーS。G1馬7頭。ダートの一線級勢揃いの難解な一戦だ。
どの馬を本命にするかはまだ決めていないが、本当に目移りしてしまうほどの豪華メンバーだ。カネヒキリ、シーキングザダイヤ辺りが人気を集めそうだが、ほとんどどの馬にもチャンスがありそう。こういう好メンバーが揃うG1はほとんどないので、本当に楽しみだ。後は天気が良いと良いね。

2006年2月12日

世はオリンピック一色

ってわけでもないかな?。冬季オリンピックが始まったけど、競馬も盛り上がって参りました。来週は砂のG1、フェブラリーS。
登録を見る限りは、今のダート戦線の一線級が勢揃い。(シーチャリオットがいればもっとよかったかな)。かなり面白い競馬になりそうだ。今週は出走予定馬を眺めながら、色々予想して楽しく過ごせそうだ。カネヒキリ、タイムパラドックス、シーキングザダイヤといったドバイ遠征(予定)馬には特に頑張って欲しいね。

今日のダイヤモンドSは超長距離ながら割と速いペースで流れて、良いレースだった。そして1番人気のフサイチアウステルが7着に敗れて良かった。負けっぱなしでまさに「フサイチの年」だね。

2006年2月11日

後藤騎乗停止

11日東京競馬8レース。後藤騎手騎乗で第2位に入線した7番ビュレットライナーは、最後の直線走路で急に外側に斜行し、16番フレンチビキニの走行を妨害したため、第9着に降着。 後藤騎手は2/18から2/26まで騎乗停止となった。(JRA)
実効4日間で、来週のフェブラリーSには騎乗できなくなった。サカラートに乗るはずだったと思うが、チャンスのある馬だけに残念だろう。
関東のジョッキーは蛯名、横山典が負傷加療中。後藤も騎乗停止で、なんか華が無いことになっちゃってるなぁ。
ちなみに8レースは後藤が降着になったおかげで取れたんだけどね。

ドバイワールドカップ

JRAが2/10現在のドバイワールドカップ諸競走の招待受諾馬を発表した。(JRA)
ドバイ・ワールド・カップ カネヒキリ
ドバイ・デューティ・フリー アサクサデンエン、ハットトリック
ドバイ・シーマ・クラシック ハーツクライ
UAEダービー フラムドパシオン
の計5頭が受諾している。
角居厩舎の馬が3頭。積極的だね。ノッってる厩舎という感じだ。あとはデューティ・フリーにシーザリオが間に合うといいんだけどな。
まだ表明されてないようだが、ワールド・カップのシーキングザダイヤとタイムパラドックスも是非行って欲しいものだね。
ディープインパクトは連日の報道を見ている限りは遠征しない模様。まぁ、古馬のG1をまだ勝ってないので、そちらが先決なのだろう。天皇賞(春)は大したメンバーにはならないので、そこを勝って、夏は海外遠征というプランを期待したい。

2006年2月10日

ワールドレーシング・チャンピオンシップ休止

1999年から行われていた「ワールドレーシング・チャンピオンシップ」が今年から休止することになった。(JRA)
世界13戦を転戦してポイント制で争うという壮大なチャンピオンシップで、ジャパンカップもその一戦に名を連ねていた。
JRAによれば、

これまでワールドシリーズは、競走馬の大陸間転戦を促し、競馬を名誉ある国際的なイベントとしてアピールし、世界の競馬と生産に貢献してきました。しかし、ワールド・レーシング・チャンピオンシップ委員会は、2月6日、「2006年のワールド・レーシング・チャンピオンシップを休止する。今後は、国際競馬統括機関連盟(IFHA)のランキングと連携したメリット・アワード・システム(生涯成績による表彰制度)の導入を検討し、2007年から新たなシリーズとして再出発する予定である」旨を発表しました。次のステージの新たなワールド・レーシング・チャンピオンシップがどのようなものになるのか、大いに期待されるところです。

ということで、まったく大いに期待されるというのは同感だ。
もともとはドバイのお金持ちが始めたイベントだったと記憶しているが(違うかもしれない)、スケールの大きい素晴らしい試みだったと思う。スポンサーの問題とか色々あるのだろうが、新しいチャンピオンシップが生まれることを期待したいね。

2006年2月5日

京都は雪か…

共同通信杯。いつものスローペースで、1000m61秒。このペースを中団から差し切ったのだから、アドマイヤムーンはやはり力がある。それに引き換え、フサイチリシャールは先行してこのペースで粘れないのだから、まさに完敗と言えるだろう。テレビ的に去年のようなスターホースが欲しいのは分かるが、負けてなお強し的な発言連発は、今回は無理がある。マスコミの過剰な煽りはいい加減にして欲しいところだ。
テレビと言えば、フジの中継は4月で司会変わったりしないかのかな?。喋りが飽きれるほど下手な上にブサイクな若槻や、評論家気取りで喋り捲りのアナウンサーには、ちょっとウンザリしてるんだけどね。
シルクロードSはタマモホットプレイ。良い勝ち方だったけど、この馬は難しい馬だねぇ。本番でどう出るか。もともと3歳時にスワンSを勝った馬だけに、能力的には悪くないんだろうけど、差し馬受難の時代なこともあって、走り時が分かり辛いよね。
この土日は、エルフィンSでフサイチパンドラが6着に、共同通信杯でフサイチリシャールが2着と、ともに負けたので、個人的には大満足。「今年はフサイチの年」とかバカ言ってるからだ。

2006年2月4日

2月だ

重賞予想をしないとトップページの定期的な更新がないので、月によってはスカスカになっちゃいそうだな。競馬に関する話題には極力食いついていこう。
ということで、2/4に豪国のフレミントン競馬場で行われたライトニングステークス(G1、芝1000m)の結果がJRAのHPで報告されている。(JRA)
このレースはグローバル・スプリント・チャレンジの第1戦。世界4カ国で7戦行われるレースの初戦だ。結果を見れば分かるが、日本の馬は出ていない。うーむ。残念なことに、今、芝のスプリントには良い馬がいないというのが日本競馬の実情だね。
スプリントといえば、明日のシルクロードSが高松宮記念の前哨戦なわけだが、メンバーもかなり手薄な感じだ。デュランダルもアドマイヤマックスも引退してしまったので、スプリント戦線は中心馬不在。面白いレースは期待薄かな?。
ところで、今日のメイン。小倉も東京もスローペースの前残り。京都はハイペースで面白いレースだったな。芝の中距離戦はもはやほぼスローペースという感じだな。

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予想はあくまで個人的なもので、薦めているわけでも約束しているわけでもありません。
馬券の購入は自己責任で。
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