フェブラリーSの前哨戦、根岸S(G3、ダート1400m)が行われて、リミットレスビッドが勝った。勝馬は抜けたけど、2馬身後ろの2着からは大激戦だった。7着まで、クビ、クビ、クビ、クビ、クビ。5着の12番人気シルバーゼットからワイドで買ってたんだけど、惜しかったなぁ。最初の4ハロン46.7秒だからちょっとペース的に厳しかったか。本番は1600mになるが、今回の上位馬がどうなるかも楽しみ。
ところで、京都のメイン京都牝馬S、小倉のメイン秋吉台特別。どちらも前残りの行った行った競馬だった。芝のレースはどうもいかんよなぁ…。前残りが悪いわけじゃないんだけど、迫力がないよね。
25日川崎競馬場で行われた川崎記念(G1、ダート2100m)は2番人気のアジュディミツオーが勝った。去年暮れの東京大賞典に続くG1連覇となった。2着に1番人気シーキングザダイヤ、3着タイムパラドックス。
なぜわざわざこんなことを書いてるかというと、内容が良かった。
ハロンタイムは、6.8- 11.2- 12.2- 12.5- 11.6- 12.4- 13.6- 12.1- 13.2- 14.1- 13.1。2100mと半端な距離なので最初が100mなのだが、その後の1000mが59.9秒。ダートでっせ?。ダートのレースで、やや重だったとはいえ、このハイペースで逃げ切ったのだから、アジュディミツオーはやはり強い。
ちなみに今年のJRAの「芝」のレースで、最初の1000m60秒を切った重賞は、京都金杯、シンザン記念、日経新春杯の3つ。だが初めの2つは1600mなので当然として(実際どちらもスローペースだった)、事実上速いペースで流れた芝の重賞は日経新春杯だけなのだ。
去年に目を向けると、2000m以上の芝の重賞で、1000m60秒を切ったのは、AJCC、中京記念、大阪杯、皐月賞、新潟大賞典、目黒記念、ダービー、宝塚記念、七夕賞、小倉記念、朝日CC、神戸新聞杯、JCの13レースだけ。お、意外に多いじゃん?、と思われるかもしれないが、芝2000m以上の重賞は45もあって、速いペースで流れたのが13しかないわけだ。(厳密には、2000mで59秒後半なら速くはない。あと芝状態もあるので、一概には言えないけど)。
ペースだけで言うのは極論になるかもしれないが、芝中長距離レースの凋落著しいことを表す一例になっていると思う。
面倒なので数は数えないが、芝のレースは短い距離でもスローな展開が多く、レースがつまらない&紛れが多いということになってしまっている。
ちょっと話が逸れてしまったが、川崎記念を見ると、ダート競馬は、今年もハイレベル、好内容のレースが沢山期待できそうだ。2/19のフェブラリーSが楽しみだね!!。
アメリカ版年度代表表彰であるEclipse Awardsが米23日に発表された。(NTRA)
日本馬として牝馬芝部門にシーザリオがノミネートされていたが、残念ながら部門賞を取ることはできなかった。ちなみに芝牝馬部門の投票結果は、Intercontinental
245、Cesario 8、Gorella 1、Ouija Board 1、Sweet Talker 1、Abstentions 4、ということでIntercontinentalの圧勝だった。
IFHAが先日発表した2005年のレースホースランキングでは、シーザリオがレーティング120、Intercontinentalは118だったんだけどなぁ。
中山AJCC、

三連単7-4-10で28,100円。今年2本目の万馬券だが、フサイチを買っての的中だけに気持ちは複雑だ。まぁしかし、シルクフェイマスはよく走ってくれたわ。
ちなみに京都の平安Sは、11番人気の8番ハードクリスタルから総流しなんだけど、結果3着。惜しい…。もうちょっと前行ってくれないとなぁ。
中山競馬7日は雪のため中止になり、代替開催が月曜日に行われることになった。雪での順延はそれほど珍しいことではないけど、JRAとすれば、土曜日にやるのと月曜日にやるのとじゃ、売り上げも全然違うんだろうから、迷惑な雪ってことになるんだろうな。
ほんじゃあ、売り上げ貢献のためにも、月曜日は競馬に行こうかなと。
3/25のドバイワールドカップデイ緒競走の日本馬の登録について発表があった。(JRA)
たくさんの日本馬が登録しているが、まぁ行くのは多くても4.5頭って感じじゃないかと思う。
しかし、特にドバイワールドカップ(G1、ダート2000m)の登録馬は凄い。カネヒキリ、ユートピア、ハーツクライ、サンライズバッカス、シーキングザダイヤ、スターキングマン、タイムパラドックス、ディープインパクト。いやーこれだけ凄いメンバーが出れば、どれか一頭が勝っても良いんじゃないかと思えるほどだよね。
ドバイワールドカップの日本馬最高成績は、01年のトゥザビクトリーの2着。相手関係にもよるけど、その成績を上回る(つまり1着になる)ことも可能かもしれない。
投票の内訳が発表された。(JRA)
年度代表馬は、ディープインパクト285、ハーツクライ6。まぁハーツクライに入れたくなる気持ちも分からんではないよね。現実にディープには勝ってるわけで。
割れたのは最優秀3歳牝馬。シーザリオ147、ラインクラフト138だ。エアメサイアに6ってのはちょっと意味不明だが、シーザリオとラインクラフトは確かに評価の分かれるところだろう。
それから、謎の最優秀4歳以上牡馬は、ハーツクライ268、ハットトリック16、タイムパラドックス3、ゼンノロブロイ1、該当馬なし3。もうちょっと割れるかと思ったのだが、ハーツクライにこんなに票が集まるとはかなり意外だ。ハーツクライはG1は1勝。それもローカルG1有馬記念だ。国際G1では、JCと宝塚記念が共に2着。それに比べてハットトリックの勝った二つのG1は共に国際G1で、確かに一つは香港でのものなので評価が割れるだろうとは思ったが、こんな大差の結果になるとはビックリだ。
シーザリオが最優秀3歳牝馬になったのは、アメリカンオークスの勝利が評価されてのことだろう。なら、なぜハットトリックの香港マイルがこんなにも評価されないのか?。まさか競馬記者達の頭の中では、香港より有馬記念とかいうことになってるのか?。だとしたら、その見識を疑うしかない。
IFHA(国際競馬統括機関連盟)で、RacingのタブからRace
Fixtures & Resultsに飛び、「Japan」、「2005」、「G1」で検索してみるといい。結果は、宝塚記念、安田記念、マイルCS、JCの4つしか表示されないのだ。つまりそれ以外のG1はJRAがただそう呼んでいるだけ---。まさかそんなことも知らない競馬記者などはいないと思うが、知らないとしか思えない投票結果だったと言わざるを得ない。
それと、投票の内訳で、どの記者がどの馬に投票したかが分かるわけだが、どの馬に投票したかを「非公開」にしている記者が何人もいる。自分の信念も公開できないような似非ジャーナリストは、即刻辞めるべきだと思うのだが、いかがなものか?。
1/10、JRAから2005年度のJRA賞各部門の受賞馬、受賞者が発表された。(JRA)
昨日書こうと思ってたのだが、macに夢中で忘れてしまった…。
さて、1/1の日記で俺的な年度代表の話をしたが、
年度代表馬 ディープインパクト
最優秀2歳牡馬 フサイチリシャール
最優秀2歳牝馬 テイエムプリキュア
最優秀3歳牡馬 ディープインパクト
最優秀3歳牝馬 ラインクラフト
最優秀4歳以上牡馬 ハットトリック
最優秀4歳以上牝馬 スイープトウショウ
最優秀短距離馬 ハットトリック
最優秀ダート馬 カネヒキリ
こんな感じで書いた。
そして、昨日発表されたのは、
年度代表馬 ディープインパクト
最優秀2歳牡馬 フサイチリシャール
最優秀2歳牝馬 テイエムプリキュア
最優秀3歳牡馬 ディープインパクト
最優秀3歳牝馬 シーザリオ
最優秀4歳以上牡馬 ハーツクライ
最優秀4歳以上牝馬 スイープトウショウ
最優秀短距離馬 ハットトリック
最優秀ダートホース カネヒキリ
最優秀父内国産馬 シーザリオ
ということだ。
3歳牝馬がシーザリオになったのはちょっと意外だ。アメリカンオークス以降ずっと休養していて、一年を通じての活躍ということを考えればラインクラフトの方が妥当だと思うんだけどね。
最優秀4歳以上牡馬は案の定ハーツクライになった。G1を一つしか勝ってないが、その勝利が有馬記念だったから、きっと記者たちの印象に残ったのだろう。
毎年書いてるような気もするが、記者投票というのはもはや限界に来ていると思う。完全な有識者による選定にするか、ファン投票形式のどちらかにすべき。どの記者が何に投票したかというのがまだ公表されてないが、とんでもない馬に投票するような見識の低い記者も多い。
いっそ各部門別の人気投票にすれば良いんだよね。
ようやく以前作っていた分の修正が一段落したので、とりあえずコーナーとしてコンテンツのメニューに追加しました。
今後はそれぞれの種牡馬のページを修正していくことになるわけだけど、こちらは量が多いのでノンビリやります。
← 種牡馬名鑑
テレビの競馬中継で「シーザリオがEclipse Awardsにノミネートされている」というのを聞いて、NTRAのHPを調べてみたところ、
The Eclipse Awards finalists (in alphabetical order) are:
Two-Year-Old Male: First Samurai, Henny Hughes, Stevie Wonderboy
Two-Year-Old Female: Adieu, Folklore, Wild Fit
Three-Year-Old Male: Afleet Alex, Flower Alley, Giacomo
Three-Year-Old Female: Round Pond, Smuggler, Summerly
Older Male: Borrego, Rock Hard Ten, Saint Liam
Older Female: Ashado, Pleasant Home, Stellar Jayne
Sprinter: Lost in the Fog, Saratoga County, Silver Train Male Turf Horse: Artie Schiller,
Leroidesanimaux (BRZ), Shirocco (GER)
Female Turf Horse: Cesario (JPN), Intercontinental (GB), Megahertz (GB)
おー、本当にノミネートされてる。牝馬の芝の部門だね。
Eclipse Awardsはアメリカ版の年度代表表彰で、調べてみないと分からないけど、日本馬がAwardを取ったことはもちろん無いし、ノミネートされたことも無いんじゃないかな?。
とにかく取れれば大変な偉業で、それこそ日本の年度代表なんて目じゃない名誉だ。
Eclipse Awardsは現地1/23に発表される。
ガーネットS。

4-10が無い!。超惜しい…。4-7で良かったのになぁ。
さて、血統関係ですが、このHPで書き直すことにしましたので、Xoops関連は停止しました。
調子がいいな。

万馬券ではないけど、今日これしか買ってない馬券が当たるというのは、気分が良いね。
ところで、HPをテスト中。血統関係を別の形で作っていく予定。Menuに追加しましたが、中身は無いので、見ても無駄です。なお、ここのHPで作る方向も同時にテスト中。
変則4日間開催初日。仕事のついでにちょっとだけ馬券。

激しく見辛いが、中山8R、三連複5-14-16で11,260円。200円的中。もちろん今年1本目の万馬券だ。
去年の6/12以来の万馬券なので約半年振り。去年は6本だったが、今年はもっと取りたいね。
東西金杯をハズして、トータルでトントンになってしまったのが悲しいところだが、初日から万券とは幸先いいかも。
本年もよろしくお願い申し上げます。
今年からは予想ではなくて、もうちょっと血統系のHPにするつもりです。
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予想はあくまで個人的なもので、薦めているわけでも約束しているわけでもありません。
馬券の購入は自己責任で。
成績、枠順、払戻、競走結果など、あらゆる数字に関しては各公式発表をご確認ください。
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