天皇賞(秋)を見て、確かに、タップダンスシチーは終わったと思っていた。実際、このHPの天皇賞の回顧でも、すでに競走意欲が失われているのではないかと書いた。しかし、今日はどういうことか、突然意欲を取り戻し、果敢な逃げをうってみせた。1000m通過は58.3秒で、9Rの1600m戦の1000m通過タイムよりも速い。アルカセットのレコードは、まさにこのハイペースによるものだが、それ以上に、好レースになったのはこのタップダンスシチーのおかげであったと言えるだろう。自身は10着に敗れたが、それでも2分23秒1というタイムで走り抜けていて、終わったというのは間違いであった。
レースは速い流れで進み、直線で3番人気アルカセットが抜け出し、内から猛追した2番人気▲ハーツクライをハナ差押さえての勝利。1番人気◎ゼンノロブロイは3着に敗れた。
イギリスのアルカセットは6月のサンクルー大賞典で初のG1勝ちを収めたが、その後2戦は敗退。ビデオなどで見る限りは、それほど切れるタイプではなさそうに見えたが、今日は切れた。東京の芝や、こういう展開も向いていたのだろう。
本当に惜しい2着だったハーツクライだが、やはりハイペースだと確実に良い脚で伸びてくる。4角でも後ろから4,5番手で、馬群を割って伸びてきたが、最後はちょっとウィジャボードの進路を妨害してしまった。有馬記念に進むと思うが、同じようにペース次第だろう。
3着に敗れたゼンノロブロイにとっては痛恨のレースで、能力が高いので3着まで来てしまったが、どうせ負けるのであれば疲れの少ない負け方をして欲しかった。有馬記念に疲れのない状態で向かえるかは微妙だろう。
12番人気○コスモバルク14着、6番人気△バゴ8着、5番人気△ウィジャボード5着。ウィジャボードは最後ちょっと狭くなったが、それでも5着に来た。やはり能力の高さは凄いのだと思う。
レコードを更新しての良いレースになったと思う。さて、推測だが、ディープインパクト陣営はさぞホッとしたことだろう。さすがにこのタイムでも勝てるというほど強いとは思ってないだろうし、JCをパスしたのは大正解とね。
去年とは異なり、一流馬が来日。バゴ、ウィジャボードは世界的名馬だし、その他の4頭もみな国際G1を勝っている。しかし外国馬というのは、予想に入れるのが大変難しい。ここは日本馬でいきたい。
本命◎ゼンノロブロイ。前年の勝ち馬で、現役最強馬。去年よりは手強いメンバーになっているが、力の衰えは見られないし、何の問題もないだろう。願わくはペリエに乗って欲しかったが、前目で競馬をすれば脚を余すこともないだろう。
相手は○コスモバルク抜擢。最近はメッキリ調子を落としていて、人気もがた落ちだが、去年の2着馬。展開が鍵になるが、3頭のなんちゃって逃げ馬の後ろで上手く折り合えれば、去年のような好走があってもおかしくない。予想に入れないが総流しも買うつもり。
▲ハーツクライは去年本命にしたんだけど10着。今年は宝塚でも2着と、悪くない成績だが、この馬はもう展開が全て。3頭の逃げ馬は全てスローでしか逃げないタイプなので、ちょっとでもペースが速くなることを祈るしかない。
後は一応、△バゴ、△ウィジャボードに薄く流し。
馬連 8-11、8-16、11-16 各1,000円 8-12、6-8 各500円 計4,000円
シルクネクサス、マーブルチーフが引っ張って1000m58.3秒。平気よりチョイ速いくらい。中団後方につけていた1番人気△カンパニーがグッと伸びて、重賞初制覇。2着は最後方から内を突いて伸びてきた9番人気△アサカディフィート。
3番人気◎ケイアイガード8着、6番人気○ヴィータローザ9着、7番人気▲グレイトジャーニー4着。
ユートピアが飛ばしてハイペース。○アジュディミツオー、△シーキングザダイヤ当たりも前へ。直線に入って、シーキングザダイヤが抜け出そうとしたところを、内からスターキングマン、外からカネヒキリが伸びてきて、3頭一線の争い。最後は1番人気カネヒキリが、11番人気シ−キングザダイヤをハナ差押さえてG1初制覇。3着はスターキングマン。
勝ったカネヒキリはレコード勝ちとなったが、良いレースだった。今までは人気先行な部分が目立ったが、ようやくこれで一流馬の仲間入りとなった。しかしレースでもそうだったように、ダート戦線は実力がハイレベルで拮抗しているので、これからも簡単に勝たしてはもらえないだろう。それにしても、今回は中団に付けて、ロスなく外から馬体を併せていって、最後はハナ差で勝ちという見事な勝ち方。馬も強かったが、武豊の騎乗というのは、ここ一番は本当に凄いね。
2着の△シーキングザダイヤは後一歩で栄冠を逃した。偉大な母の名に恥じぬ戦いを続けてはいるが、やはりG1のタイトルを取らないとね。来年も、海外遠征を含めて期待したいもの。あ、その前に大賞典かな。
3着スターキングマン。一瞬抜け出しかけて、勝ったかと思わせたが、最後は2頭に交わされた。それでもレコード決着のハナ、クビ差なのだから、やはり大したものである。この2着、3着は個人的にも好きな馬なので、馬券は負けたけど、惜しくもあるが、嬉しいレースだった。
3番人気◎タイムパラドックス4着。道中4.5番手の良い位置に付けて、良い形で直線を向いたが、最後は前の3頭に離された。3.4コーナーの手応えがイマイチに見えたのと、最後の直線で3頭の後ろになってしまったのが残念だが、力は見せたと思う。
4番人気○アジュディミツオー10着。2.3番手に付けて、直線を向いたが、早々に失速。まだ本調子じゃないかなぁ。あと、レコード決着とかは苦しいかも。
2番人気▲サカラート7着。前目に付けたが、ほとんど伸びず。こちらも調子を落としているかも。
海外からの遠征馬は10着にも一頭も入れなかった。
馬券は取れなかったが、良いレースだった。アドマイヤドンは引退してしまったけど、やっぱり今のダート戦線は充実していて、好勝負が多くていいわ。
こちらは簡単に。
本命はようやく好調時の出来に戻ってきた◎ケイアイガード。相手は○ヴィータローザ。▲グレイトジャーニー、△カンパニー、△アサカディフィートまで。最近の重賞の定番だが、逃げ馬不在で混戦ムードだ。どの馬が来てもおかしくない。
馬連 1-12、1-6、6-12、1-13、1-2 各400円 計2,000円
人気になるのはカネヒキリだろうが、ここは古馬勢に分があると見る。
本命は◎タイムパラドックス。去年の勝ち馬だが、去年はJBC3着からの優勝。今年は前走のJBCで勝っており、去年以上のローテーションになっている。豊は乗らないが、ペリエなら何の問題もなし。実力、調子ともに一歩抜きん出ている。
相手は難解。ここは○アジュディミツオーで。能力的には◎と互角以上のものがあるが、ドバイ以降はチグハグなレースを続けていて、ちょっと不安が残る。スタートと出足が互角で、先行できれば◎を負かす力は充分。
この一点で良いんだが、○がコケる可能性もあるので、▲サカラート、△シーキングザダイヤまで押さえておく。
予想に入れないが、外国馬は要注意。3歳馬ならサンライズバッカスの方。
馬連 5-14 3,000円 5-11、11-14、5-7 各500円 計4,500円
マイルCSで8着に敗れたデュランダルの引退が決まったそうだ。このHPでは原則JRAの公式発表以外のソースを元に書かないことにしてるんだけど(海外の話は別)、大きな話題なので今回は特別ってことで。
マイルCSを2勝、スプリンターズSを1勝で、G1を計3勝。立派な成績だが、正直物足りない結果だ。2003年のスプリンターズS以降の充実振りは素晴らしくて、その末脚の切れは過去のどんな名馬にも無いものだった。それでも、カルストンライトオやサニングデールに出し抜かれたり、香港マイルでも5着に惨敗したりと、不本意な結果も多かった。
今年は是非とも香港で雪辱を果たして欲しかったが、マイルCSの前から香港は回避することが決まってしまっていて、日本で一番のオーナーの決定ではあるけれど釈然としないものが残っていた。惨敗のマイルCS後もすぐに引退という話は出なかったので、来年は海外遠征も含めて頑張って欲しいなと思っていただけに、この引退発表は残念の一言だ。
短距離の部門では、過去にタイキシャトルやシーキングザパールといった名馬が欧州で活躍したこともあって、国内のG1を3つ勝った程度では史上云々の話には上らない。でも俺個人の意見としては、デュランダルはそれらの名馬たちに引けを取らない名馬だったと思う。それだけに海外のG1を取れずに引退してしまうのは本当に残念でならない。
サンデーサイレンスの快速馬という事で、種牡馬としても期待されるだろうし、種付け頭数も多くなるだろう。多くの仔の中から、この切れ味を受け継いだ仔が出て欲しいものだ。
ビッグプラネットは行かず、ローエングリン単独の逃げになったが、予想以上にペースが上がって、1000m57.1秒。平均よりちょっと速いくらいのペースで直線へ。2番手に付けていた4番人気ダイワメジャーが抜け出したところを、3番人気ハットトリックが強襲し、ハナ差捉えてゴール。
なんでこんな馬が3番人気なの?と思っていたのだが、ハットトリックは見事にG1初制覇。確かに前走天皇賞(秋)では最速の上がりタイムだったのだが、その天皇賞はあり得ないほどのスローペースだったわけで、上がりが速いなんていうのは大したことじゃないと思っていた。連勝していた頃の好調さはまだ戻っていないと踏んでいたのだが、素晴らしい切れ味だった。ペリエの好騎乗だったな。
2着に粘ったダイワメジャーは、こうなってみると、マイルが合っているのはもちろんなんだが、左回りより右回りが良いんだろうね。香港に行っても面白いと思ったが登録はない。
3着に2番人気ラインクラフト。3歳牝馬の古馬初挑戦というレースで、よく頑張ったといえる成績だろう。最後は伸びてきていたが、今の京都は馬場が良くて前も止まらないので届かなかった。
6番人気◎アドマイヤマックス6着。勝ったハットトリックと同じくらいの位置にいて、馬場の真ん中を突いて伸びてきたが6着まで。伸び脚は良かったんだけどな。馬体重がちょっと重かったかも。
1番人気○デュランダル8着。この馬がこんなに負けるとはちょっと想像できなかった。最後方に近い位置からの追い込み馬だけに、高速馬場というのは確かに不利な条件だが、それにしてもこんなに負ける馬ではない。どうもこれで引退というわけでもなさそうなので、海外遠征も含めて来年は頑張ってもらいたい。
なお、リキアイタイカン取り消しのため、三連単が30点になり、賭け計は5,000円に。
香港を回避するらしいデュランダルにとってはラストレースになるのかな?これを勝てばマイルCS3連覇ということになるわけだが、安田の覇者アサクサデンエンはいないし、外国馬もいない状況では、勝利はかなりの高確率だと思う。実際、前日の単勝1.6倍というのはちょっと高いくらいじゃないかと思うが、最終的にはもうちょっと下がるだろう。だが、香港を回避するというのがどうしても俺的に気に入らないので、本命にしない。負かせる馬を探そう。
さて今回のマイルCSはビッグプラネット、ローエングリンという2頭の逃げ馬が出走。だがこの2頭は、共にハイペースで逃げる馬ではない。つまり平均以上の流れにはならないだろう。もちろんデュランダルはペース不問なところがあるが、ペースが落ち着いて、デュランダルより前に付けてさらに良い脚が使えれば、ギリギリ凌ぐ事は可能な馬が居てもおかしくない。
そんなわけで本命は◎アドマイヤマックス。右回りへの不安からか前日6番人気と人気を下げているが、前走のスプリンターズSの3着を見ても分かる通り、右回りも問題はないはず。問題は位置取り、仕掛ける位置で、これは鞍上武豊を全て信じることにしよう。
相手は無論○デュランダル。2着を外す姿はいくらなんでも想像できない。
馬連 2-14 2000円 三連単 1.2着を2⇔14表裏で3着総流し(計32点)各100円
計5,200円
1番人気フサイチリシャールが離して逃げて、そのまま逃げ切り勝ち。2着は2番手に付けていた5番人気○メイショウサムソン、3着は3番手に付けていた2番人気▲オンファイア。行った行ったの競馬だった。
勝ったフサイチリシャールは離して逃げたといっても、1000m通過は60.5秒。平均くらいの流れ。最後は脚を伸ばして、レコード勝ちになったが、これだけノンビリと気持ちよく逃がしてもらえれば、そりゃ勝つよな。1番人気の馬が平均ペースで気持ちよく逃げてるのに、全く競りかけも仕掛けもしない後続の騎手というのは、競馬を何だと思っているのかね?。横山、後藤、蛯名、柴田と一流と呼ばれるジョッキーが揃いも揃ってこんなボンクラな競馬をして、許されて良い訳がない。
本命は◎ニシノイツマデモ。新馬の勝ちっぷりが良かったし、前走の2着も上がり33.7秒の足を使ってのもの。外から差し切れる。
相手には○メイショウサムソン。2連勝で挑んだ前走(4着)は重馬場が敗因。今開催はパンパンの良馬場で、この馬のスピードが活かせそう。
以下▲オンファイア、△リメインオブザサン。オンファイアはディープインパクトの全弟ということで過剰な人気になると思うが、超遅いタイムで未勝利を勝っただけで、過信は禁物。
馬連 6-10、1-10、1-6、5-10 各500円 計2,000円
△オースミハルカの大逃げ。といっても1000m60秒ジャストの平均ペースなので、後ろの集団がいつも通りに遅いペースだったというだけか。4角回ってもオースミハルカがリードしたまま直線へ。後方集団から◎アドマイヤグルーヴが追い上げてきたが、その外から2番人気○スイープトウショウが猛然と差してきて、オースミハルカを交わして快勝。
スイープトウショウとオースミハルカだけが、ちゃんとしたペースの競馬をしたということになるな。他の馬はオースミを逃がし過ぎ。そして仕掛けが遅すぎ。
勝ったスイープトウショウはこれでG1三勝目。逃げたオースミハルカとは直線入ったときにはかなりの差があったが、よく追い込んだ。素晴らしい切れ味だった。これで休養かとは思うが、香港に行けば面白かったと思うんだけど、もう遅いか。
2着の5番人気オースミハルカは川島騎手の好騎乗、というよりは、サミットヴィルが立ち遅れたり、後ろの馬が全然追いかけてこなかったりと、幸運が重なった感じ。それでもタイムも悪くないし、この馬の能力は出し切った。
3着4番人気◎アドマイヤグルーヴ。一瞬勝ったかと思ったが、結果的には仕掛けが遅すぎたということになるだろう。しかし仕掛けを早めたとしてもスイープには捕まったかもね。この馬もこれで引退かな?。
7番人気▲サミットヴィル16着。スタートはそれほど悪く見えなかったが、出足がつかず後方から。掛かりっぱなしに見えたし、バラバラな競馬だった。
1番人気△エアメサイア5着。後方3.4番手追走から、最後は詰めてきたが、事既に遅し。この馬は別に追い込みというわけではないのだから、もうちょっと前目につけても良かったんじゃないかなと思う。
メジロマントルが1000m61秒のスローで逃げたが、3.4コーナーで早くも捉まって一団のまま直線に。先行して早めに抜け出した3番人気◎グラスボンバーがそのままリードを保って勝利。2着には7番人気トウカイトリック。3着に1番人気△ワンモアチャッター。
勝ったグラスボンバーは重賞初制覇。ここのところは惜しい競馬を続けていたが、好調を活かしての勝利というところ。
12番人気○メジロマントル10着、2番人気▲エルノヴァ6着。
天皇賞(秋)ではまさかの超スローペースに泣いたスイープトウショウだが、牝馬同士ならスローでも問題ないだろう。というか、本来ならマイルCSに出るべき馬で、騎手の問題(池添騎手がデュランダル)などもあるのだろうが、この馬の良さはハイペースのマイル戦にもっとも活きるものだ。
エアメサイアの秋華賞の勝利は、鞍上の武豊の手腕によるところが大きかったが、実際ラインクラフトを2度負かし、シーザリオにクビ差まで迫った力は相当なものである。ペースを問わないという意味ではスイープより有利ではあるが、切れ味は大きく劣る。今回も武の乗り方次第といえるだろう。
さて、この2頭で決まる可能性は非常に大きいと思うが、この2頭の馬連は前日で3.8倍。一点でもいいかもしれないが、面白みに欠くので、この2頭を負かせる馬を本命に探そう。
本命◎アドマイヤグルーヴ。今年の5戦は冴えない成績で、人気を落としているが、その5戦は全て牡牝混合のG1,G2。二つのG2では4着に来ているし、力が衰えたわけではないと思う。牝馬同士なら力上位は間違いない。騎手がちゃんと乗ってくれれば大丈夫。ここを勝てば同一G1を3連覇ということになる。
相手は○スイープトウショウ。問題ないと書いたが、今回もスローペース確実で、最後届かなかったり、早めに動いて最後止まる可能性が無いとは言えない。池添騎手の手腕が問われる一線だ。
▲サミットヴィルは唯一頭の海外からの参戦。逃げ馬で、しかもどのレースでもそう大崩れしてないので面白そう。ペースが速ければ要らないと思うが、スローのここなら残れるかも。
△エアメサイアは古馬と初対決。確かにハイレベルな3歳牝馬戦線でこれだけの成績を残しているのだから問題ないと思うが、G1級の古馬との力比較は走ってみなければ分からない部分がある。
以下△オースミハルカ、△ヤマニンアラバスタ。
馬連 3-8、3-13、8-13、3-11、1-3、3-14 各500円 計3,000円
本命◎グラスボンバー。ここ2戦は重賞で2着続きと、良いレースをしている。
相手は○メジロマントル。休み明け叩いての上積みに期待。単騎でスローでいける展開も有利。
以下▲エルノヴァ、△ワンモアチャッター。
馬連 5-9、5-11、9-11、5-12 各500円 計2,000円
予想通り◎マイネルスカットがスローで逃げて、直線もかなり粘ったが、4番人気△デンシャミチが馬群を突き抜けて勝利。ハナ差の2着には1番人気イースター、さらにハナ差3着に5番人気▲コイウタ。
デンシャミチは道中中団から上手く差し切った。柴田善の好騎乗だった。
6番人気マイネルスカットはあと100mまで粘ったが、最後は失速して5着。直線でもうちょい外目に出しても良かったかな。
2番人気○トーヨーエーピー9着。
天気がかなり微妙。週末の雨が多いなぁ。
本命は◎マイネルスカット。前走は休み明けで敗れたが、今回は叩いた上積みが望める。上手く逃げられれば勝機があると見た。
相手は○トーヨーエーピー。2連勝中。新馬では重馬場も克服しており、ここも有力。
以下▲コイウタ、△デンシャミチ。
馬連 7-10、7-8、8-10、4-7 各500円 計2,000円
ティーサーが逃げてちょっと速めのペース。道中後方集団につけていた1番人気◎アルーリングボイスが大外回って、先に抜け出した4番人気ラッシュライフを豪快に差し切って快勝。
アルーリングボイスはこれで4連勝。ここ3戦は前目につけて抜け出す競馬だったが、今日は新しい一面を見せた。スローにもハイペースにも対処できる脚質はこの先も有利。
7番人気○クリノスペシャル14着、2番人気▲ブラックチーター11着。
雨が降っていたが良馬場。ビッグゴールドが逃げて平均ペース。直線横一線。3番人気▲サクラセンチュリーが伸びて、追いすがる14番人気マーブルチーフをアタマ差抑えて勝利。3着には2番人気○コイントス。
勝ったサクラセンチュリーは重賞3勝目。左回りが苦手と思われているところがあったが、そうではないことを証明した。
6番人気◎ファストタテヤマ8着。中団から行ったが、思ったほど伸びず。
1番人気デルタブルース6着。59kgがこたえたというより、10ヶ月の休み明けが響いたと思う。
各地の上位組が揃って、なかなかのメンバー。
本命は3連勝中の◎アルーリングボイス。持ちタイムも悪くなく、好調を活かして4連勝目前。
相手は○クリノスペシャル。未勝利、500万下と連勝中。前走の勝ち方も良かった。
以下▲ブラックチーター、△コスモミール。
馬連 2-14、2-9、9-14、2-3 各500円 計2,000円
天気が気になるところだが、図抜けた重巧者がいるわけでもないので、気にせず予想。
本命◎ファストタテヤマ。ここ3走で3.2.3着ともう一つ勝ちきれないが、安定感は抜群。スローペースでも上位に来れる脚質は有利。
相手は○コイントス。前走では本命にも勝っている。こちらも勝ちきれない競馬が続いているが、力はある。
以下▲サクラセンチュリー、△ダイタクバートラム。
馬連 6-17、1-17、1-6、14-17 各500円 計2,000円
2005年9,10月 2005年8月 2005年7月 2005年6月 2005年5月 2005年4月 2005年3月 2005年2月 2005年1月 2004年12月 2004年11月 2004年10月 2004年9月 2004年8月 2004年7月 2004年6月 2004年5月 2004年4月 2004年3月 2004年2月
予想はあくまで個人的なもので、薦めているわけでも約束しているわけでもありません。
馬券の購入は自己責任で。
成績、枠順、払戻、競走結果など、あらゆる数字に関しては各公式発表をご確認ください。
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