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2005年7月31日

関屋記念 〜重賞回顧〜

マイティスピードが引っ張って、1000m58.5秒。平均よりちょっと速いくらい。直線で、先行していた1番人気▲ダイワメジャーが抜け出したが、後方から外を回って2番人気◎サイドワインダーが豪快に追い込んで快勝。馬連11-17が◎-▲で的中。900円。19戦振りの的中。安いけど当たって良かった…。
◎サイドワインダーは重賞3勝目。長い休みから3戦使って、ようやく復調した。今、マイル戦線は史上稀に見る手薄状態で、この馬でも秋のマイルCSの可能性はあるだろう。
8番人気○ハレルヤサンデー12着。

2005年7月30日

関屋記念 〜重賞予想〜

フルゲート18頭立。
本命◎サイドワインダー。前走は北九州記念3着。ようやく調子を取り戻してきた。長い直線も合う。
相手は○ハレルヤサンデー。一回叩いての上積みが望めそう。末脚は切れる。
以下▲ダイワメジャー、△ウインラディウス、、△ケイアイガード。
馬連 6-17、11-17、6-11、13-17、4-17 各400円 計2,000円

2005年7月24日

函館記念 〜重賞回顧〜

ブルートルネードが逃げて、1000m60.7秒のスローペース。直線に入って、3番手につけていた6番人気エリモハリアーが抜け出して快勝。2番人気○ブルートルネードが逃げ粘って2着、3着は▲ウイングランツ。
エリモハリアーは前走の巴賞に続いての連勝。巴賞が不良馬場だったので今回は人気を落としていたが、このようにメンバーと展開に恵まれれば、また重賞で上位に顔を出すこともありそうだ。
1番人気◎エアセレソン5着。このペースで、後方2番手からの競馬では、とてもじゃないが届かない。後ろ過ぎたね。

2005年7月23日

函館記念 〜重賞予想〜

本命は◎エアセレソン。前走は4着に敗れたが、不良馬場だったし、今回は斤量も0.5kg軽く、巻き返しのチャンスだ。
相手は○ブルートルネード。今年に入ってからは堅実なはしりを続けている。斤量も軽く上位必至。
以下▲ウイングランツ、△グランリーオ。
馬連 2-4、2-7、4-7、2-6 各500円 計2,000円

2005年7月17日

移行作業完了

無事、新PCになりました。HPは今後も何も変わらずにいきます。

2005年7月15日

2.3日ですが

新PCが土日に到着予定で、データの移行作業などがあるので、2.3日更新をお休みします。17日の北九州記念の予想もお休みです。

2005年7月10日

マーメイドS 〜重賞回顧〜

▲マイネソーサリスが取り消してしまったので二点買いになってしまったな…。その上、○レクレドールも武豊から乗り替わってしまって、なんかもうメチャメチャだ。
△ダイワエルシエーロが逃げて1000m60.5秒。やや重だったので平均ペースくらいかな。2番手にマイネサマンサがつけて、その二頭でそのままゴールイン。こっちも行った行っただな。つまんねー、と言っちゃいけないんだろうけど、地方競馬のようだよ。
4番人気◎メイショウオスカル7着。かかりどうしで、4角進出してきたが、手応えなし。2000は気性的にちょっと長いかもね。
1番人気○レクレドール5着。乗り替わったから負けたとまでは言わないが、豊の替わりに乗るのは難しいね。

七夕賞 〜重賞回顧〜

マルタカキラリーが飛ばして逃げたが、後ろの集団はスロー。4角ではトーセンダンディが交わして先頭に立ったが、1番人気ダイワレイダースが最後は抜け出して快勝。行った行っただね。
2番人気◎ユキノサンロイヤル7着。後方からで、ペースも合わなかったが、4角で外に出されてしまって惨敗。乗り役の問題だな。
7番人気○カナハラドラゴン4着。

2005年7月9日

マーメイドS 〜重賞予想〜

こちらも少頭数。牝馬戦。
本命は◎メイショウオスカル。前走愛知杯は謎の大敗。今回も同条件の2000mで不安は残るが、スローの流れを上手く折り合っていければ力は上位。
相手は○レクレドール。消化不良なレースが続いているが、今回は鞍上が武豊。鬱憤を晴らせるか。
以下▲マイネソーサリス、△ダイワエルシエーロ。
馬連 7-9、3-7、3-9、6-7 各500円 計2,000円

七夕賞 〜重賞予想〜

ふと気付けば、もう2ヶ月もこの予想は当たっていない。そろそろなんとかしないとな。
少頭数のハンデ重賞。メンバー的にも二線級揃いでかなり難解だ。
本命は◎ユキノサンロイヤル。日経賞G2の勝ち馬。ハンデも57.5kgと重いが、このメンバーなら断然。
相手は○カナハラドラゴン。重賞だと途端にダメになるが、オープンでは3勝。今回は重賞といっても相手が軽いだけに好機。
以下▲ダイワレイダース、△グラスボンバー。
馬連 2-8、2-4、4-8、2-7 各500円 計2,000円

2005年7月8日

キーンランドスワン

7/7に英ニューマーケット競馬場で行われたジュライC(G1、芝1200m)に出走したキーンランドスワンは19頭立の12着に敗れた。勝ったのはPastoral Pursuits。(JRA)
ゴールデンジュビリーS(10着)に続く敗退。だが、海外挑戦は本当に素晴らしいことで、関係者の英断に敬意を表したいし、今後も続けて欲しいと思う。

2005年7月4日

シーザリオ米オークス制覇

7/3に米ハリウッドパーク競馬場で行われたアメリカンオークス(G1、芝2000m)は、日本から出走したシーザリオが勝った。(JRA)
JRAのページでレースの映像を見たが、先頭が速いペースで逃げて、道中3番手。3コーナーから動いていって、4コーナー手前では後続を突き放し気味に先頭に立ち、そのまま4馬身差で圧勝。相手関係は良く分からないが、それにして強い勝ち方で、日本在厩馬として初の米G1制覇となった。
日本でのオークスの勝ち方も見事だったが、日本のオークスは所詮ローカルグレード。このアメリカンオークスは正真正銘本物のG1で、大変な偉業といえる。この勝利によって、例えディープインパクトが三冠に輝いたとしても、年度代表馬はシーザリオが相応しいということになる。(ディープインパクトがJCまで勝てば別だが)。といっても、そういう正当な評価を出来る競馬記者はほとんどいないんだけどね。

2005年7月3日

函館スプリントS 〜重賞回顧〜

ディープサマーが逃げて、シーイズトウショウが2番手。直線でシーイズトウショウが抜け出すとそのまま快勝。2着には中団から伸びてきた6番人気ボールドブライアン。逃げたディープサマーが3着。
2番人気シーイズトウショウはこのレースを2年連続制覇。前走テレビ愛知杯からも連勝で、完全に復調した感じ。スプリンターズSまでは間があるのでこの好調がキープできるかは分からないが、デュランダル以外とは好勝負だと思う。
1番人気◎プレシャスカフェ9着。中団から3.4コーナーで上がっていったが失速。こんなに負ける馬ではないんだけど…。調子を崩してるのかもしれない。
4番人気○フェリシア7着。ペースが落ち着いたのでしょうがない。

ラジオたんぱ賞 〜重賞回顧〜

シルクレンジャーが逃げて1000m58.5秒。ちょい速いペース。直線でコンラッド、トーセンロッキー、エイシンサリヴァンが並んで、最後は1番人気コンラッドがアタマ差制して重賞初制覇。2着に9番人気トーセンロッキー。
珍しくペースの上がった重賞となったが、コンラッドは上手く後方に待機して伸びてきた。父はダンスインザダークで距離は持ちそう。
5番人気◎ダブルティンパニー9着。先行馬なのに中団後方から。ペースが上がったとは言っても、後ろ過ぎ。
2番人気○トップガンジョー5着、6番人気▲ピカレスクコート6着。

2005年7月2日

函館スプリントS 〜重賞予想〜

別定戦とはいえプレシャスカフェほどの馬が56kgで出てきてしまっては人気になるのは当然と思っていたが、意外にも単勝はシーイズトウショウと分け合う形だ。
本命は◎プレシャスカフェで問題ない。1200mは5戦4勝3着1回。その3着は高松宮記念で、G3なら負けられない。
相手は○フェリシア。3歳牝馬だが、51kgで出走できるのは有利。切れ味は古馬に引けを取らない。
▲シーイズトウショウ。これ以上買うと、当たっても赤字の可能性があるのでここまで。
馬連 11-16、2-11、2-16 各700円 計2,100円

ラジオたんぱ賞 〜重賞予想〜

本命◎ダブルティンパニー。前走白百合Sは逃げてハナ差の2着。上手く先行できれば粘れる。
相手は○トップガンジョー。上手く流れに乗れないと惨敗のタイプだが、G2で3着もある実力馬。
以下▲ピカレスクコート、△シルクネクサス。
馬連 9-11、8-11、8-9、2-11 各500円 計2,000円

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