近年稀に見る低レベルの天皇賞(春)で大混戦。どの馬にもチャンスがありそうで、馬券的妙味は大きいが、競馬的にはG2程度のメンバーだ。
前日1番人気はなんとヒシミラクル。確かに前走の3着は見るべきものがあったし、G1を3つも勝っているわけだが、すでに勝ち星から遠ざかること2年弱。とてもではないが本命には推しづらい。
本命は前日7番人気◎ハーツクライでいく。前走休み明けの大阪杯で2着。+18kgで体もすっかりリフレッシュした。スローペース確実で展開的には不利だが、キングカメハメハと好勝負をしてきた実力馬。ここまでメンバーが落ちれば、絶好のG1奪取の機会だ。
相手は前日3番人気○シルクフェイマス。おそらく最終はリンカーンに次ぐ2番人気になると思われるが、この馬にとってもここはG1初制覇のビッグチャンス。去年は3着だったが、ゼンノロブロイのいない今回は好機だ。
▲アドマイヤグルーヴ。ただし、馬体重を見てからということになるか。前走が謎の+18kg。調教師がきちんと仕事をしてくれていれば絞れて出てくると思う。昨秋も休み明け2戦目の天皇賞(秋)で3着。あの時と同じ上昇カーブが描けていれば、52年振りの牝馬天皇賞制覇も夢ではない。
前日5番人気△アイホッパーは重賞未勝利。重賞を勝った事の無い馬が天皇賞を勝ったことが過去にあるのだろうか?。調べるのが面倒なので調べないが、こういう大混戦のメンバーなら勝ってもおかしくないかもしれない。長距離での安定感も、昨秋からの上昇度も目を引くものがある。要注意。
△リンカーンは前日2番人気だが、最終は1番人気になると思う。期待されるたびにコケて、いまだに無冠だが、実力的には勝っても不思議は無い。足りないものは運だけか。
馬連 7-16、3-16、3-7 各1,000円 13-16、6-16 各500円 計4,000円
ワールドアベニューが逃げて、1000mは61.9秒。スローだが、最近はこのくらいなら平均ペースなのかもしれない。4角で一団になり、最後は横一線。ゴール前では、内を突いた1番人気○ダンツキッチョウが抜け出していた。2着に6番人気ニシノドコマデモ、3着に2番人気ブレーヴハートが入り、3着までの馬にダービーの優先出走権が与えられた。
ダンツキッチョウは皐月賞をパスしてダービー目標。これで5戦4勝2着1回という堂々たる成績で、ディープインパクトに挑むことになる。脚質的には先行できるこちらが有利だが、相手は相当な化け物だけに、どうなるか。
7番人気◎コスモオースティン11着。出は悪くなかったが5番手追走。このくらいのペースなら逃げてほしかったなぁ。こんな消極的な競馬をされては消化不良だ。後藤は最近こういうのが多い気がする。
10番人気▲ウインストライダー17着。4番手から見せ場は作ったが、最後は失速。
写真を撮り忘れたが、京都10R端午Sで、3連単9-13-10、24,680円を100円的中。今年初の万馬券だ。
去年は好調で、7本の万馬券をゲットしたが、今年はようやく1個。なかなか難しいねぇ。
本命◎コスモオースティン。2400mを経験済み(2着)だし、単騎で行けそうなメンバーで、ここなら最有力。スロー確実で、どこまで粘れるか。
相手は○ダンツキッチョウ。前走休み明けのすみれSを快勝。先行して抜け出すタイプで、展開にも恵まれそう。
以下▲ウインストライダー、△サトノケンシロー。
馬連 1-15、8-15、1-8、11-15 各500円 計2,000円
サイレンスボーイが逃げて1000m61.3秒。おぉ、ダートのレースなのに、2つの芝の重賞より速いペースだ。ダートの層の厚さがこういうところからも伺われる。2番手に付けていた5番人気ピットファイターが抜け出して1着。2着に10番人気オーガストバイオで馬連万馬券。3着も12番人気のサワノブレイブで、3連単は100万超え。
2番人気◎サイレンスボーイ8着。逃げ馬だから、こうやって沈んでしまうのはある程度しょうがないところだが、ちょっと負け過ぎ。ペースが速かったかな。
1番人気○ヒシアトラス4着。中団からジリジリ伸びてきたが4着まで。こういう詰めの甘さのある馬だ。
11番人気▲スターキングマン9着。徐々に良化しているように見える。
笠松から参戦のクインオブクインの逃げ。先行馬が揃っているのでペースが上がるかと思っていたのだが、甘かった…。1000m61.4秒のスローペース。よっぽどの逃げ馬がいないと、重賞はほとんどスローペースだな…。4コーナーでは一団になって直線。最後方から外を回ってディアデラノビアが差し切って1着。2着に先行したレースパイロット。
2番人気ディアデラノビアは武豊の好騎乗による勝利といっても間違いではない。騎手によってこれほど違いが出るものか。典型的なスローペースの差し馬で、切れる脚はないが、ジリジリと上がってこれるタイプだ。平均ペース以上のときは用無しだが、こういうペースのときは実にしぶとい。オークスでは要らないと思う。
1番人気◎レースパイロットは先行して抜け出しての2着。まさかこのペースで後ろから差されるとは思っていなかっただろう。良血だけにまだ先の楽しみはある。
4番人気▲パーフェクトマッチ5着。3番人気△ピサノグラフ4着。
5番人気○ウェディングヒミコは競走中に心不全を起こして競走中止。
オルレアンが逃げてメイショウオスカルが2番手。1000m63秒という超スローペース。逃げると思っていたオースミハルカは4番手から。直線でメイショウオスカルが抜け出すと、そのまま後続を3馬身突き放して快勝。混戦の2着争いは14番人気のスターリーヘヴンがレクレドールをアタマ差抑えて、馬連万馬券。
1番人気○メイショウオスカルは楽勝だった。斤量も有利だったし、牝馬同士なら今後も上位だろう。
3番人気◎オースミハルカ4着。2着とは差は無かったが、勝ち馬からは離された。斤量が応えたんだろうが、位置取りが後ろ過ぎた。これほどのスローペースなのだから逃げても良かったはず。
6番人気▲マイネヌーヴェル9着。-12kgと馬体は絞れていた。9着とは言っても2着からは0.2秒差。後方からの馬だけに、ペースがこれではどうにもならない。
3つも重賞があって、全滅だと回顧が苦しいな…。しかも万馬券、3ケタ、万馬券じゃ取るところないよ。
好メンバーが揃って難解。ダート戦線は充実一途だね。
本命は◎サイレンスボーイ。逃げ馬だけにダメなときは全くダメなわけだが、京都ダートコースは4戦2勝2着2回と相性が良い。1800mは3勝しているし、勝った前走からさらに斤量が減っているのも良い。
相手は○ヒシアトラス。ここ2戦は続けて3着(といってもG1も含むが)だが、1800mは7勝とベスト距離。57kgで走れるのも有利で、実力的にはここでは断然。詰めの甘いところがあるので対抗にしたが、アッサリ勝ってもおかしくない。
以下▲スターキングマン、△サミーミラクル、△ブラックコンドル。
馬連 5-16、1-16、1-5、9-16、10-16 各400円 計2,000円
オークストライアル。
本命は◎レースパイロット。キングカメハメハの妹ということで以前より注目されてきたが、成績も3戦2勝3着1回と、なかなかのもの。勝ってオークスに出てくれば面白い存在になりそうという期待も込めて。
相手は○ウェディングヒミコ。本命に推した前走フラワーCは11着と惨敗したが、持ちタイムの良さからもまだ見限れない。東京の2000mは内有利なので、上手く出て先行できれば粘っても不思議は無い。
以下▲パーフェクトマッチ、△アルフォンシーヌ、△ピサノグラフ。特にピサノグラフは今日絶好調だったデザーモ騎乗で不気味。
1番人気が予想されるディアデラノビアは消し。東京2000で大外は不利だし、なによりこの馬はスローな流れの時しか好走できないタイプと見た。
馬連 1-3、3-13、1-13、3-6、3-7 各400円 計2,000円
最近予想がスランプなので、素直に行くことに。
本命◎オースミハルカ。1800mは3戦3勝。福島は初出走だが、単騎で逃げられそうで、脚質的にもピッタリ。不安な点といえば、58kgの斤量くらいだが、他の馬とはかなり実力の差があるので大丈夫だろう。休み明けも走る。
相手は○メイショウオスカル。前走はスローな流れを差してきて2着。牝馬同士なら問題なく上位クラスといえる存在だ。問題は鞍上の後藤が最近全然乗れてないことで、難しい馬だけにその辺が心配なところ。
▲マイネヌーヴェルは前走+12kg。今回はさすがに絞ってくると思うが、絞れれば優勝圏内。
以下△チアフルスマイルまで。
馬連 10-12、12-16、10-16、11-12 各500円 計2,000円
うーむ、ここまで強いとはなぁ。ディープインパクトには脱帽って感じだ。
ビッグプラネットが逃げて、1000m59.6秒。平均ペースだ。4角では一団になったが、外から捲くり気味にディープインパクトが伸びて、2着のシックスセンスに2馬身1/2差で快勝。
ディープインパクトはスタートで躓いて出遅れ。道中は後方でちょっと掛かり気味にも見えたが、3角から外目を進出していき、最後まできちんと伸びた。まさに横綱相撲と言える内容で、皐月賞でこれだけの強さを見せた馬というのは、他にはナリタブライアンくらいしか思い当たらない。このままダービーでも主力となるだろうが、4戦連続で馬体重が減り続けているのが心配なところだ。
2着に12番人気のシックスセンス。出遅れ癖のある馬で、それでも堅実に上位には来ている馬だったが、他の馬との能力差は歴然と思っていただけに、完全にノーマークだった。道中は中団後方でじっとして、最後の直線に賭けた四位騎手の好騎乗だ。
3着に3番人気アドマイヤジャパン。今までの4戦全てがスローの競馬で、平均の流れに対応できるかどうかと思っていたが、うまく折り合って力は出せた。1〜3着まで全てサンデーサイレンス産駒だな。
4着2番人気△マイネルレコルト。スタートが今ひとつだったが、積極的に先行して4角では先頭に並ぶ勢い。勝ちにいっての4着だから、悪くない結果だ。
5着8番人気△アドマイヤフジ。後方から。外を回って上がってきたが、差がついてしまった。もうちょっと内を突けると良かったんだけど、狭い中山ではしょうがないか。ダービーに出てくるようなら狙うつもり。
4番人気◎ローゼンクロイツ9着。入れ込みがきつかった。スタートは互角だったが、何を考えたか後方から。最後は差を詰めただけ。気性が難しいね。あと、もうちょい先行してほしかった。
6番人気▲ビッグプラネット13着。果敢に逃げたが最後は止まってしまった。次はNHKマイルになると思うが、マイルならまた期待できる。
前々日売りの単勝1.0倍というのはちょっと被り過ぎだと思ったが、前日も1.5倍というずば抜けた1番人気で、おそらくディープインパクトは最終的にもこのあたりのオッズで本番を迎えることになるだろう。この10年で2回しか1番人気が勝っていないレースなのに、よくもここまで一本被りになるものだ。(ちなみに2着も3回で、連帯率5割)
弥生賞を見る限りは、ディープインパクトの能力がそれほどずば抜けている感じはしないが、まだ無敗だけに、底を見せていないという大物感も人気の要因だろう。
確かに能力は高いが、中山2000mは紛れやすく、しかもペースがあまり上がらなそうなので、波乱も充分考えられる。なによりも3戦連続で体重が減り続けているのが心配だ。体調が悪くても勝てるほどの能力差は無い。ここは○対抗評価にとどめる。
さて本命だが、◎ローゼンクロイツでいく。前走の毎日杯の勝ち方は見事で、その時の回顧でも書いたが、血統的にも期待できそうな馬だ。先行して抜け出せるというのは、最近のスローペース競馬では大変大きな武器で、後方から来るディープインパクトを抑えられるとすれば、この馬しかいない。
3番手には▲ビッグプラネット。ペースの鍵を握っているのはこの馬で、この馬がどのくらいのペースで行くかによって結果が大きく変わってくるだろう。マイルまでしか経験がないが、マイルで本当に強い馬は2000mでも強いので、真価を問われるレースになるだろう。
弥生賞前までは、弥生賞がどんな結果でも△マイネルレコルトを皐月賞では本命にするつもりだった。だがレース後に後藤騎手が、ディープインパクトには敵わない的な発言をしたのがどうにも気に入らないので評価を下げた。本番前に白旗を揚げる馬鹿がどこにいるのかと。後藤騎手が怪我のまま乗り替われば本命にしても良いかなと思ったが、戻ってきてしまったので△まで。
△アドマイヤフジも若葉Sの勝ちっぷりからあまり差の無い力の持ち主だと思う。2000mの持ちタイムは一番で、波乱を起こすとすればこの馬だが、最内枠でゴチャつくのを、福永騎手がどう捌くかにかかっている。
△ダンスインザモアは押さえまで。
単勝13 500円 、 馬連 13-14 2,000円 6-13、6-14 各1,000円 3-13、1-13、13-18 各500円
計6,000円
意外にも(そう意外でもないか)、ペースが落ち着いて1000m59.3秒の平均より遅いくらいのペース。2番手につけていた3番人気ローエングリンが直線で先頭に立ちそのまま快勝。2着に7番人気プリサイスマシーン。ローエングリンは一昨年のこのレース以来の勝ち星。ペースに恵まれたが、折り合いも付いていた。やはり1600mくらいが良いのだろう。
4番人気◎テレグノシス6着。右回りなのか、斤量58kgが響いたか、いずれにせよ、ペースも合わなかった。
2番人気○カンパニー4着。伸びてはきているが、後ろからしか行けない馬なので、このペースではやむなし。
1番人気▲ハットトリック9着。ちょっと不利があったかな?。斤量が応えたかも。
本命は、休み明けでも◎テレグノシス。ペースも速くなりそうで、このメンバーなら充分差し切れる。
相手は○カンパニー。菊花賞こそ大敗だが、その後も古馬に混じっても堅実な競馬を続けている。ベストは1800mだろうが、1600mでも上位だ。
▲ハットトリック。4連勝中で人気を集めそうだが、斤量57kgがどうか。
馬連 12-16、12-15、15-16 各600円 計1,800円
事前の展望を書くのを忘れてたわ…。というより今週割と忙しくて。
予想は決まっているが、前日オッズを見てからにしたいので、明日書くことにする。
雨じゃないし…。翌日の天気くらい当たんねーのかよ。
さて、テイエムチュラサン、モンローブロンドが引っ張って、最初の3ハロン33.8秒のハイペース。最近の桜花賞は平均よりちょい速いくらいのペースが多かったが、過去10年と比べても最も速いペースだ。
2番人気○ラインクラフトは好スタートから意外にも4.5番手追走。直線で粘る△デアリングハートを交わして、追いすがるシーザリオを抑えて、桜の戴冠の栄光に輝いた。これだけのハイペースでも前が止まらない馬場ということもあって、福永騎手は先行策を選んだのだろうが、それが上手くハマった。好騎乗だ。なぜ2番人気に落ちてしまったのかが全くもって理解できないが、これでオークスは1番人気で迎えることになるだろう。
1番人気シーザリオが2着。なぜこの馬が1番人気なのか俺には分からないし、それでキチンと2着に来たのだから、みんな見る目があるんだねぇ。ちょっと自信を失ったよ。3戦3勝とは言っても全てスローペースで持ちタイムも大したことないし、前走の勝ちっぷりもそれほど際立っていない様に見えた。しかも血統がスペシャルウィーク×サドラーズウェルズで1600mは忙しいだろうと踏んでいたんだけどね。とにかく力があることは分かった。2400mは血統的にベストな距離で、オークスでの逆転もあるのかもしれない。
3着に10番人気△デアリングハート。穴には指名したが、なかなかの好走だった。勝ち馬の少し前を追走して、直線で内を突いた。デムーロの好騎乗といえるだろう。人気になり難いタイプだが、能力は高い。
4番人気◎アンブロワーズ14着。-10kgと絞れて、馬体は良く見えた。出が悪くて中団からの競馬になったが、4角ですでに手応えが怪しくなりそのまま後退。ちょっと負け過ぎ。
5番人気▲エイシンテンダー6着。スタートで後手。後方3.4番手から。最後は伸びてきたが前も止まらなかった。
3番人気△エアメサイア4着。前を捉える勢いで伸びてきたが、4着まで。ちょっと内によれてるようにも見えた。
なんと関西地方は雨の予報だ。折角面白いメンバーが揃ったのに、実に残念。
本命◎アンブロワーズ。もっと人気を下げると思っていたのに、前日単勝3番人気とは驚きだ。前走は3着に敗れたが、悪くないレース振りで、一回叩いたことにより大きな上積みが望めそう。実力は今までのレースでも証明してきた通りで、1600mまでなら間違いなくG1級。雨は未知数だが、ほとんどの馬が未知数なだけに、どうしようもないな。ダメならダメだったということで。
相手は前日1番人気○ラインクラフト。意外にもそれほど大人気という感じでなく4.4倍に止まったのは、外枠と雨予報のせいだろう。ちなみにこの◎-○の組み合わせで馬連16.5倍(前日オッズ)も付くのだから、取れればおいしい。ペースがそれほど上がらないだろうから、外目の中団後方で内を見ながら行けるのは有利。切れ味は断然だが、雨はどうなのだろう。
▲エイシンテンダー。無敗馬2頭のうちの一頭だが、シーザリオが2番人気なのに、こちらは5番人気。だが、前走のレース振りという点では、シーザリオよりもこちらの方が遥かに良いレースだった。少なくともシーザリオよりは前の着順になると見る。
△エアメサイアは前走でちょっと底を見せた感じだが、良血だし、母のように大レースで底力を見せられれば入着は充分考えられる。
他には△デアリングハート、△モンローブロンドあたりを穴狙いで。
あと、予想には入れないが、ショウナンパントルが絞れていれば総流しするつもり。
馬連 14-17 2,000円 8-14、8-17、14-15 各600円 9-14、14-16 各300円 計4,400円
アグネスジェダイが逃げて、1000m57.6秒のハイペース。直線で一塊になったが、最後方から2番人気◎マイネルハーティーが大外を通って追い込み快勝。2着に11番人気のイヤダイヤタで波乱の決着。3着に7番人気△インプレッション。
◎マイネルハーティーは良いレースをした。こんな風に追い込みが決まると見てる方も気持ち良いものだ。NHKマイルもメンバー次第(というかペース次第)では楽しめそう。
2着のイヤダイヤダは前々走のシンザン記念では買ってたんだよなぁ。名前が気に入ってたのに…。今回買わなきゃダメだよな。
4番人気○セイウンニムカウ13着。後方のまま。どうも不利があった模様。
9番人気▲チアフルワールド12着。
1番人気ミスターケビン15着。なぜこの馬が1番人気だったんだろう?。
NHKマイルCのトライアル。珍しく逃げ馬が揃った。
ペースが速くなると見て、本命◎マイネルハーティー。朝日杯4着、シンザン記念2着はともに後方からの差し。ペースが上がれば地力は上と見た。
相手は○セイウンニムカウ。前走アーリントンCは中団から追い込んで2着。堅実な馬だし、ペースが速くても対応できそう。
以下▲チアフルワールド、△インプレッション、△ディープサマー。
馬連 2-8、8-13、2-13、8-9、8-15 各400円 計2,000円
今年も突出した馬がいなくて混戦模様。「魔の桜花賞ペース」と言われたのはもはやずいぶん昔の話。去年も落ち着いたペースだったが、今年も逃げ馬はテイエムチュラサンだけという状態で、落ち着いたペースになることが予想される。つまり荒れにくいだろう。
とはいっても、無敗馬が2頭(エイシンテンダー、シーザリオ)いるし、2歳戦線で上位に来ていた馬が割と順調に来ているので、1番人気はラインクラフトで間違いないだろうが、2番人気以下がどうなるのかは見えない。
2歳で活躍した馬の中で人気を大きく落としそうなのは、2歳女王ショウナンパントル。だが、負けたのは重馬場に+12kgの馬体重、さらに重い斤量と原因がハッキリしている。叩いてキッチリと仕上がってくれば、上位に来てもおかしくない。
阪神JF2着のアンブロワーズはトライアルのアネモネSで3着に敗れた。だが差を詰めてくる良いレースだったし、馬体重も増えていたので、これも一回使っての変わり身が期待できる。
1番人気が予想されるラインクラフトは、阪神JF3着以来のフィリーズRを豪脚一閃で快勝。インパクトのある勝ち方で、本番で人気なるのも当然といったところだが、後方から差す馬だけに、ペースに左右されそうだ。
2歳戦線で常に人気を背負いながら結果を出せなかったライラプスだが、3歳緒戦のクイーンCを勝って力を示した。ただこのレースは重馬場だったし、クイーンCからの直行組は本番で良い成績を出したことが少ない。割引が必要か。
無敗馬エイシンテンダーはチューリップ賞で2着以下に2馬身1/2もの差をつけて圧勝。チューリップ賞組との力の差は歴然だが、まだキャリア3戦。他の有力馬との対戦がないだけにその部分は未知数。
もう一頭の無敗馬シーザリオも3戦しかしていない。その上フラワーCからという別路線組だ。フラワーC自体はスローペースでタイムも遅いという特に見るべきものがないケースだったが、未対決の有力馬たちとの勝負付けが済んでいないだけに不気味。
その他にもフィリーズR2着のデアリングハート、3着のエアメサイアや、チューリップ賞での差し脚が際立っていたアドマイヤメガミなど、伏兵陣も揃っている。
予想は前日にするが、今のところ狙おうと思っているのはアンブロワーズ。後は前日予想では重い印は打てないが、当日キッチリ絞れていればショウナンパントルを買い足すつもり。
サイレントディールとトーセンダンディが引っ張って、1000m59.2秒の平均ペース。中団につけていた1番人気▲サンライズペガサスが直線で伸びて快勝。実に3年振りの勝利だ。2着に最後方から4番人気○ハーツクライが突っ込んで、馬連5-9が▲-○で的中。890円。
サンライズペガサスは2度の長い休みを乗り越えて復活。すでに7歳だが、あまり使われてないので、もうちょっと活躍できるだろう。天皇賞(春)に出てくれば有力だ。
ハーツクライが復調してきた。馬体重+18kgで多少太い感じはしたが、去年の厳しいローテーションの疲れは取れただろう。今年の中長距離戦線は手薄なだけに、G1を取れる可能性も高そう。
2番人気◎アドマイヤグルーヴ4着。+22kg。太い、というよりは丸かった。去年のこのレースも+18kgで出して負けてるのに、同じ過ちを繰り返す困った調教師だな。絞った次は期待したい。
逃げ馬はいなかったが、牽制するように先行馬が速い流れを作った。ダンツジャッジが逃げて、2番人気○ダイワメジャーが2番手。1000m57.8秒のハイペース。直線に入るとダイワメジャーが伸びて、後ろを突き放して快勝。2着には後方から10番人気チアズメッセージで、馬連万馬券。
○ダイワメジャーは去年の皐月賞以来の勝ち星となるが、昨日も書いた様に、短い距離の方があっている。メンバーの手薄になりそうな安田記念は2つ目のG1のチャンスになるだろう。
2着のチアズメッセージは休み明けを2戦使ってどちらも大敗。終わったかと思っていたが、豪脚復活。もともと牡馬と混じっても上位に来ていた馬で、これからもG3では要注意だ。
1番人気◎マイネルソロモン5着。行きっぷりがあまり良くない感じだった。最後は伸びてきたが、前も止まらなかった。
6番人気▲ジンクライシス13着。
完全に本格化した◎アドマイヤグルーヴ本命。シンガポール遠征も視野に入っているらしいが、今年は牡馬相手のG1も勝てると思う。
相手は○ハーツクライ。昨秋は不本意な競馬を続けたが、ゆっくり休養を取ってリフレッシュできたはず。
以下▲サンライズペガサス、△メガスターダム。
馬連 3-9、3-5、5-9、3-7 各500円 計2,000円
16頭のフルゲートだが、相変わらず逃げ馬がいない。いったいどうなってるんだろう…。
本命は◎マイネルソロモン。久々だが、重賞戦線で上位に顔を出す常連。G3なら上位必至。
相手はこれも久々だが○ダイワメジャー。先行力があるし、距離短縮もプラス。G1馬の底力はあなどれない。
以下▲ジンクライシス、△フジサイレンス。
馬連 4-5、4-8、5-8、4-10 各500円 計2,000円
2005年3月 2005年2月 2005年1月 2004年12月 2004年11月 2004年10月 2004年9月 2004年8月 2004年7月 2004年6月 2004年5月 2004年4月 2004年3月 2004年2月
予想はあくまで個人的なもので、薦めているわけでも約束しているわけでもありません。
馬券の購入は自己責任で。
成績、枠順、払戻、競走結果など、あらゆる数字に関しては各公式発表をご確認ください。
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