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2005年3月27日

高松宮記念 〜G1回顧〜

あぁほぼ完璧。このHPではAAは使わないようにしてるんだけど、あえて使おう、
キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!
って感じだ。
△カルストンライトオが好スタートから逃げたが、ちょっと控えめの逃げ。3ハロン33.3秒だから、ハイペースだが「超」ではない。中団に付けていた◎アドマイヤマックスが外目に出して、豪快に伸びて、2馬身1/2差で圧勝。後方から▲キーンランドスワンが、○プレシャスカフェをクビ差交わして2着に入った。ということで、◎-▲で馬連15-18的中。なんと6,880円もついた!!。
4番人気◎アドマイヤマックスは、好スタートから中団につけたのが大きい。外目から上がっていき、最後には大きな差をつけて、まさに圧勝だった。豊は本当に良い騎乗をするね。この馬には一昨年の安田記念でも大儲けさせてもらったが、そういう意味でも忘れられない馬になったわ。
2着の6番人気▲キーランドスワンは中団後方から。先行勢が総崩れになったのが幸いしたが、やはり地力があるのだろう。
1番人気の○プレシャスカフェは3着に沈んだ。ただ2着とはほとんど差も無いし、G1初挑戦にしてはかなりの好成績といえるだろう。これが2着だとあんまり付かなかったので、良かったわ。
3番人気△カルストンライトオ4着。先行勢がみな崩れた中、よく粘ったと言えるが、ちょっと逃げ方に積極性が無かった感じ。4角ではコスモラブシック、ギャラントアローあたりに捲くられそうになっていた。もうちょっと飛ばしても粘れただろうに、騎手がちょっと安全策を取りすぎたのかもしれない。
2番人気△メイショウボーラー16着。4.5番手を追走したが、直線で全く伸びず大敗。怪我してなきゃ良いんだけど…。怪我じゃないとすると、やはり久々の芝で戸惑ったのかもしれない。

マーチS 〜重賞回顧〜

こっちのが先だったのか。▲ブラックコンドルが逃げて、○ユートピアが2番手。3番手に付けていた6番人気クーリンガーが直線抜け出して快勝。2着には大外から8番人気サミーミラクルが飛んできて小波乱。これで万馬券じゃないんだなぁ。人気が割れて、混戦だった証拠だな。
13番人気◎スターキングマン11着。行き脚がつかず後方のまま。本調子に戻るには時間が掛かりそう。
3番人気○ユートピア3着。59kgが応えたか。最後の最後でサミーミラクルに差されて3着。
7番人気▲ブラックコンドル7着。果敢に逃げたが最後は止まってしまった。

フジテレビ競馬中継

来週から司会交代だそうだ。若槻千夏って超苦手なんだよなぁ…。でも見ないわけにもいかないしな。参ったわ。

ドバイワールドカップ

3/26、ドバイのナドアルシバ競馬場で行われたドバイワールドカップ(G1、ダート2000m、12頭立)は、アメリカのROSES IN MAYが勝った。2着もアメリカのDYNEVER。ちなみに1着から5着まで全てアメリカ勢だった。
日本から参戦したアジュディミツオーは6着に敗れた。(HP)

2005年3月26日

マーチS 〜重賞予想〜

登録が43頭もあって、ジンクライシスが出れなかったのが残念だが、西のG1に負けないほど好メンバーが揃った。
本命◎スターキングマン。一昨年の東京大賞典を勝った時には、なんて強い馬なんだと思ったものだが、去年は順調さを欠いて、案外の成績。だが順調に来てさえいれば力はあるはず。久々の中央競馬だが、強豪復活に期待したい。
相手は○ユートピア。好走と凡走の差が激しくて、あてにし辛い馬。前走は休み明けが応えたんではないかと思うが、今回は順調。
以下▲ブラックコンドル、△サカラート、△ハードクリスタル。
馬連 3-5、2-5、2-3、5-16、5-8 各400円 計2,000円

高松宮記念 〜G1予想〜

どの有力馬も一長一短で、難解なG1。
本命◎アドマイヤマックスでいく。確かに1600mで実績が目立つ馬で、1200mでは短いという部分はあるかもしれない。ただ、一昨年のスプリンターズSでは3着に来ているし、他の1200m戦も、それほど大きく負けていない。実力は間違いなく上位で、武豊の手綱捌きにも期待したいところ。しかしこの馬、外枠が多いなぁ。
相手は○プレシャスカフェ。1番人気。1200m4戦4勝のスペシャリスト。ただ、G1初挑戦というのがどうかだが、馬にとってはG1もG3もあんまり関係ないかな。好位に付けて抜け出してくるはず。
3番手は▲キーンランドスワン。去年の3着馬。長い不振から抜け出して、前走久々に快勝。この馬も1200mのスペシャリストで、前走のような競馬ができれば上位だ。
△メイショウボーラーは、適正としてはやはりダートに向いているのだろうと思う。芝では一昨年の10月以来勝星が無いが、好調さをどこまで活かせるか。
△カルストンライトオが出てくることで、このレースがスローになることは絶対無いと言い切れる。快速逃げ馬。前半3ハロン33秒前後でいくだろうから、どこまで粘れるかというところ。ただ中京コースは(0.0.1.3)で相性的にどうか。
ここの予想は馬連5点にするが、実際はアドマイヤマックスから総流しするつもり。
馬連 12-18、15-18、12-15、7-18、13-18 各1,000円 計5,000円

毎日杯 〜重賞回顧〜

予想通り◎コスモオースティンが逃げて、1000m62.5秒の超スローペース。直線入って2番人気△ローゼンクロイツが伸びて快勝。2着にコスモオースティンが粘って、△-◎で馬連3-6的中。2,280円。
勝ったローゼンクロイツは重賞初制覇。5戦3勝で2着2回と堅実だ。先行してうまく折り合って、抜け出す良い脚を持っている。姉のローズバドは2.3着が多かったものの、牝馬クラシック戦線を賑わせた良い馬だった。姉のような大活躍が出来るかは分からないが、期待できそうな馬だ。
5番人気◎コスモオースティン2着。最後はコンゴウリキシオーにハナ差まで詰め寄られたが、よく粘ってくれた。あれほどのスローペースでギリギリ2着なのだから、先はあまり望めそうも無いが、こういう展開はこれからも多いだろうから、穴馬として注目だ。
1番人気○コンゴウリキシオー3着。2番手に付けて、おあつらえ向きの展開だったが、最後に伸びを欠いた。
8番人気▲レッドバトラー6着。

日経賞 〜重賞回顧〜

コスモバルクには3つの不幸が付きまとっている。1つは、地方馬はトライアルを経なければG1に出れないという、融通の利かないJRA。2つ目は、どう見ても短中距離のが良さそうなのに、長距離ばかり出走させる馬主と調教師。3つ目は、スローペース全盛で逃げ馬がほとんどいないという近頃の風潮。これほど不運に身を置きながらも、G2を2つ勝ち、G1でも好成績を残しているのだから、実際はもっと力のある馬なのだと思う。
さて今回はその3つ目の不幸がまともに襲って来た。逃げ馬不在で、早々と先頭に立ち、ずっとかかりながら逃げたが、最後は力尽きて6着に敗れた。これでコスモバルクが天皇賞(春)に出ることは出来なくなったわけだが、どうせなら京王杯から安田記念を目指して欲しいところだ。とはいえ、おそらくこれで中央に転厩するのではないかと思うので、その場合はしつこく天皇賞でいくのかな?。
勝ったのは5番人気のユキノサンロイヤル。2着にハナ差で3番人気○トウショウナイト。2番人気オペラシチーは離れた3着だった。

2005年3月25日

毎日杯 〜重賞予想〜

本命◎コスモオースティン。他に行く馬もいなくて、単騎で逃げられそう。ペースはスローだろうから、充分逃げ切れる。
相手には○コンゴウリキシオー。この馬も先行タイプで、展開は有利になる。ここ勝つようなら皐月賞も要注意だ。
以下▲レッドバトラー、△ローゼンクロイツ。
馬連 2-3、3-12、2-12、3-6 各500円 計2,000円

日経賞 〜重賞予想〜

さすがにここまでメンバーが落ちれば、コスモバルクが負ける要素はほとんど無いんではないかと思うが、有馬記念の敗戦が尾を引かないかどうかか心配なところではある。休養で昨秋の疲れは癒えているだろうから、あとは自分との戦い。昨年のJCを持ち出すまでも無く、ここでは実績も能力も断然。本命。
相手は○トウショウナイトで、この組み合わせなら一点買いだろう。
馬連 3-9 2,000円

2005年3月20日

阪神大賞典 〜重賞回顧〜

テイエムイットーが最初の1000mを60.4秒で飛ばして、早々に後退。速めに進出してきた6番人気のマイソールサウンドが、クビ差1番人気のアイホッパーを抑えて勝利。
3番人気◎リンカーン3着。勝った馬からはクビ+ハナ差。58kgの斤量か、休み明けか、+18kgの体重が原因かは分からないが、明らかに格下の馬にこう簡単に負けてしまっては先が思いやられる。
2番人気○サクラセンチュリー4着。前3頭からは離された4着。スローペース専用馬だけにタイムが速い時は用無し。

スプリングS 〜重賞回顧〜

アグネスジェダイが逃げて1000m59.7秒。意外にペースが速くならなかったなぁ。マキハタサーメットもコクサイトップラヴもだいぶ抑えちゃったからな。中団にいた5番人気ダンスインザモアが馬群を突き抜けて快勝。2着に8番人気ウインクルセイドで馬連万馬券。
ダンスインザモアは重賞初制覇。なかなかの切れ味で、タイムも悪くないので、本番でも要注目だろう。しかしダンスインザダークの仔だからこの名前なんだろうけど、「ダンスインザ」と付けるのはダンシングキイの仔だけにして欲しいなぁ。
1番人気◎ペールギュント6着。敗因はペースなんだろう。シンザン記念のように4角からまくるくらいじゃないと届かない。それにしても伸びなかった。
6番人気○スキップジャック5着。道中かかりっぱなし。最後は外から伸びてきたけど、ちょっと足りなかった。休み明けというのもあるのだろう。次走も狙いたい。
3番人気▲パリブレスト13着。後方のまま良いところなし。2番人気△ヴァーミリアン14着。中団からズルズル後退。もうちょっと遅いペースで無いとダメかも。

2005年3月19日

阪神大賞典 〜重賞予想〜

例年少頭数で堅いレースなわけだが、ここまでしょぼいメンバーの阪神大賞典は初めてだ。普通なら馬券は買わないが、まぁしょうがないな。
本命◎リンカーン。去年はこのレースを勝って天皇賞1番人気になった(そして13着)。今年の芝長距離戦線はかなりレベルが低く、この馬にとっては大チャンスといえる。せめてここはアッサリ勝って、本番に向かって欲しい。
相手は○サクラセンチュリー。スローペース競馬の申し子と言える存在で、スローのG2を連勝中。長く良い脚が使えるタイプで、ここも歩くかのようなスローペースになるだろうが、後方からでも問題ないはず。
この2頭だとおそらく2倍台だろうから一点で。
馬連 4-9 2,000円

スプリングS 〜重賞予想〜

皐月賞への最後のトライアル。逃げ馬が揃って、ペースも速くなりそうで、久々に面白い競馬が見れそうだ。
本命◎ペールギュント。後方から必ず伸びてくる末脚は堅実そのもので、まだ3着を外したことが無い。ペースの上がりそうなここなら脚質的にも有利。
相手は○スキップジャック。朝日杯で本命にした馬だが、その朝日杯は騎手のミスで大敗。そのまま乗り替りなしというのが気掛かりだが、京王杯で見せた末脚は確かだ。
▲パリブレストは2連勝中。1800mは初だが、スペシャルウィークの仔で問題ないだろう。
△ヴァーミリアンは4戦2勝だが、スローの競馬しか経験していない。速い流れに対応できるスピードがあるか分からないので△まで。
馬連 6-7、7-9、6-9、7-13 各500円 計2,000円

フラワーC 〜重賞回顧〜

▲スルーレートが逃げて、1000m61.9秒のスロー。2番手に付けていた圧倒的1番人気○シーザリオが直線で突き放して快勝。2着にスルーレートが残って、○-▲ながら馬連2-11的中。1700円。当たったけどつまんねー競馬だな…。
1番人気○シーザリオはなんと単勝1.4倍。相手に恵まれたが、それ以上にペースに恵まれた。これで無傷の三連勝で、桜に向かうと思うが、ペースが上がってどうかが未知数だけに、本番の予想が難しいな。
5番人気▲スルーレート2着。こんな緩いペースで逃がしてくれた他の馬の騎手に感謝というところだろうが、桜に向かうならぜひとも逃げて欲しいもの。
3番人気◎ウェディングヒミコ11着。4番手に付けて直線を向いたが全く伸びず。
これで桜花賞に向かう馬は出揃ったので、近日中に桜花賞への展望を書くつもり。

2005年3月18日

フラワーC 〜重賞予想〜

評判馬もいなくて小粒なメンバー構成。さらに、逃げ馬不在でスローペース確実なだけに、どの馬が勝ってもおかしくない。
本命は◎ウェディングヒミコ。未勝利、500万下と2連勝中。しかも1800mは初出走だが、1600m、2000mの持ちタイムはともにメンバー1位。タイムを争うような展開にはならないと思うが、先行しても差しても良いタイプなので、どんな展開でも対応できそう。
相手は○シーザリオ。こちらは2戦2勝でまだ無敗。ともにスローのレースだっただけに、まだどの程度の馬かは分からないが、ここをアッサリ勝つようなら大物。
以下▲スルーレート、△ラドランファーマ、△サオヒメ。
馬連 2-13、11-13、2-11、5-13、9-13 各400円 計2,000円

2005年3月13日

フィリーズレビュー 〜重賞回顧〜

フジノハゴロモ、△ジェダイトが前に行ってちょいハイペース。直線は横並びになったが、最後の最後で1番人気◎ラインクラフトが外から差し切って快勝。重賞2勝目。アタマ差2着に7番人気デアリングハート、クビ差3着に▲エアメサイア。
ラインクラフトはなかなか見事な勝ちっ振りで、これで桜花賞の最有力候補になったかな?。桜花賞についてはまた別に書くが、これで役者は出揃ったので、いよいよだね。
6番人気○カシマフラワー7着。前目につけて良い形で直線に入ったが最後伸びきれず。ちょっと窮屈なところはあったが、もうちょい前につけないと瞬発力が足りない感じ。
3番人気▲エアメサイアはそれほど差のない3着だったが、道中はラインクラフトより前にいたし、やはり切れ味でだいぶ見劣る。ペースが速いときは苦しい。

クリスタルC 〜重賞回顧〜

2番人気ディープサマーが逃げてそのまま逃げ切り勝ち。前半3ハロン33.8秒だからそれほど遅い流れでもなかったし、勝ちタイムの1分8秒6もそれほど良いタイムではない。ということは、ただ他の馬が弱かったということになっちゃうな。2着に10番人気コバノフウジンで、馬連万馬券。
1番人気◎アイルラヴァゲイン3着。出負けして、さらに挟まれて、と不運な競馬になってしまったが、それにしても負けすぎ。前走1分7秒8で走った馬が、このタイムの重賞を勝てないのではちょっと期待ハズレだ。
3番人気○チアフルワールド4着。普通にスタートが切れて、先行。思ったほど伸びず、コバノフウジンさえ交わせず。
8番人気▲マイネルアルビオン6着。

2005年3月12日

フィリーズレビュー 〜重賞予想〜

阪神JF3着の◎ラインクラフトを本命。その時2着だったアンブロワーズは今日のアネモネSで3着だったが良いレースを見せた。こちらも賞金的にクラシック出走は問題ないが、良いレースをして桜に向かいたいところ。
相手は○カシマフラワー。前走は騎手のミスで負けたが、今回は松永騎手に戻る。距離も1400mならもつだろう。力はあるので、逆転も可能。予想とは関係ないが、パドックさえ良ければ、この馬から総流しするつもり。
以下▲エアメサイア、△ジェダイト。
馬連 2-8、8-10、2-10、8-14 各500円 計2,000円

クリスタルC 〜重賞予想〜

人気にはなってしまうが本命は◎アイルラヴァゲイン。ただ一頭1分7秒台の持ちタイムからも、力は間違いなく上位。自力で動いていけるタイプなので、変に包まれたりしなければ問題ない。
相手に○チアフルワールド。出が良くないがスピードは非凡。行く馬があまりいないここなら単騎で行ける可能性もある。
以下▲マイネルアルビオン、△エイシンヴァイデン。
馬連 3-7、3-10、7-10、3-4 各500円 計2,000円

中山牝馬S 〜重賞回顧〜

1000m62.3秒で上がり3ハロンが35.2秒だから、典型的超スローペース。東スポがハイペース予想になっていたが、ありえないだろ、って感じ。
オルレアンが逃げて、1番人気◎ウイングレットが2番手。△レクレドール、ヘヴンリーロマンスといったその他の有力馬は後方から。直線で楽々ウイングレットが抜けて快勝。重賞初勝利。2着に○メイショウオスカルで、久々の◎-○的中。いつ以来かは悲しくなるので調べない。馬連10-11で2460円。意外につかないね。
1番人気◎ウイングレットは差こそクビだったが快勝。スローペースを前に付けてサッと抜け出せるのは、今の時代大変な有利さだ。
9番人気○メイショウオスカル2着。このペースで中団からよく差してきた。一瞬「降着か?」と青ざめたが、そのままで良かった。パドックで抜群に良く見えて、実は総流ししたほど。1番人気との組み合わせとはいえ、もうちょっとついて欲しかったなぁ。
6番人気▲オースミコスモ7着。直線で不利。あれがなければ3着はあったかも。次狙い目。

2005年3月11日

中山牝馬S 〜重賞予想〜

全く週末ばかり天気が悪くて嫌になるが、雨は早めに上がったので、おそらく明日は良馬場だろう。
本命は◎ウイングレット。秋華賞3着の後はターコイズSに勝ち、京都牝馬で2着。安定感が出てきて、牝馬同士のここなら問題ないだろう。おそらく明日もスローペースなので前走のように足元をすくわれる可能性はあるが、それでも連は堅いと見る。
相手は○メイショウオスカル。ここ3戦は、4.5.4着。ちょっと足りないが、確実に伸びてはきている。乗り替りでもうちょっと先行してくれれば、勝つ目もある。
以下▲オースミコスモ、△レクレドール、△グローリアスデイズ
馬連 10-11、2-10、2-11、5-10、10-16 各400円 計2,000円

2005年3月10日

岡部引退

最年長ジョッキー岡部幸雄が3/10で引退した。(JRA)
俺が競馬を始めた頃にはすでに大ジョッキーで、今の武豊以上の信頼感を持ったジョッキーだった。特に岡部が好きとか嫌いということは無かったけど、俺がこうして競馬にのめり込んだのは、岡部にも関係がある話なのだ。
平成元年の安田記念。1番人気ホクトヘリオス、2番人気リンドホシ。3番人気は1年振りのダービー馬サクラチヨノオーだった。前日の雨でやや重だったので、俺は12番人気のダイゴウシュールの複勝を1点買いだった。休み明けだったが、不良馬場のセントライト記念を圧勝したのを評価しての1点買い。
レースはケープポイントが1000m57.8秒という今では滅多に見られないハイペースで逃げ、リンドホシ、サクラチヨノオーあたりも先行。直線に入って、ダイゴウシュールが馬場中央をグングン伸びてきて、「こりゃ勝ったぜ!」と思った刹那、10番人気のバンブーメモリーがとんでもない末脚で後方から飛んできて、結局1馬身1/2差で圧勝。
この時バンブーメモリーに乗っていたのが岡部で、今でもアナウンサーの「これは岡部の魔術でしょうか!」という実況が忘れられない。
ダイゴウシュールは2着で、複勝が940円もついて大儲けだったのだが、それ以上にバンブーメモリーの豪脚に魅せられてしまって、その後もずっと追い掛け続けた。
馬券・ギャンブルとしか競馬を見ていなかった俺を、本格的に競馬に引きずり込んだのがバンブーメモリーであり、その時乗っていた岡部なのだ。あの時、安田記念を見ていなければ、こんなに競馬に深くハマる事は無かっただろうと思うと、見ていて良かったと思う反面、見てなければ今頃家の一軒や二軒建って……ないな。
そんなことはともかく、日本競馬に甚大な貢献をしてきた岡部騎手の今までの栄光を讃えつつ、今後も競馬に関わっていって欲しいと思う。

2005年3月6日

弥生賞 〜重賞回顧〜

フジテレビ煽るなぁ。煽りすぎだよ。ディープインパクトは確かに勝ったのだから強かったけれど、単勝1.2倍の勝ち方ではなかったし、なによりレースそのものは超スローペースの凡戦だったことを忘れてはいけない。スプリングS前に皐月賞のことを予想するのは難しいが、本番ではストーミーカフェがいるし、頭数もフルゲートになるので、スローペースにはならないだろう。つまりこの弥生賞とは全く違った展開になるだろう。まぁその辺はまたいずれ書くことになると思う。
さてレースだが1000m62.2秒の超スローペース。押し出されるように逃げたのはしんがり人気のダイワキングコン。2番手にマイネルレコルトが付けたが掛かりっぱなし。直線入って内からアドマイヤジャパン、外からディープインパクトがきて、最後はクビ差ディープインパクトが勝った。
勝ったディープインパクトはなんと単勝1.2倍。それに応えたのだから偉いところだが、勝ち方としてはギリギリ。あまりにスローだったのでアドマイヤジャパンが粘れたということもあるが、もうちょっとハイペースの方が向いているだろう。これで三連勝で、本番も1番人気になるだろうが、平均ペース以上で強いメンバーと走る経験が出来なかったのはちょっと痛いところだ。
2着に粘ったアドマイヤジャパンは道中も内々を通って完璧な競馬。それで2着なのだから完全な力負けだろう。タイムが2分2秒2と遅かったことに救われた感じで、これ以上タイムが速くなってしまうと現段階では難しいと思う。
3着に本命マイネルレコルト。休み明け、初距離、それに道中も掛かりっぱなしで、それでも3着に来たのだから、やはり力はある。一回叩いて本番というのは理想的なローテーションで、その上ペースが平均以上になれば充分逆転の目はある。

中京記念 〜重賞回顧〜

オトコノユウジョウが逃げて1000m58.5秒。西田騎手は地方からの編入組だが、やっぱり活きがいいね。
直線内を突いて2番人気メガスターダムが伸びて快勝。4番人気△アサカディフィートが外から2着。3着△アサカディフィート。
7番人気◎ファストタテヤマ14着。スタートも後手を踏んで、最後方から。良いところなし。
1番人気○セフティーエンペラ6着。中団のまま。8番人気▲ダンツジャッジ12着。

2005年3月5日

中京記念 〜重賞予想〜

前走オープン以上で掲示板に載った馬がたった3頭という、イマイチなメンバー。これを重賞と呼ぶのはどうかと思うが、難解だ。
本命◎ファストタテヤマ。さすがにここまでメンバーが落ちれば、なんとかなるんではないかと。ここ2戦は4、5着と調子を取り戻しつつあるし、3歳春以来の勝利は近い。
相手は○セフティーエンペラ。前走小倉大賞典は2着で、調子が良いのは明らか。G3までなら堅実に走れるタイプ。
以下▲ダンツジャッジ、△アサカディフィート、△サンライズペガサス。
馬連 10-13、11-13、10-11、4-13、13-14 各400円 計2,000円

弥生賞 〜重賞予想〜

皐月賞の最重要トライアル。今年も2歳王者と2連勝中の大物が出てきて、必見のレースだが、馬券的旨味はないので、見るレースだろう。
5戦4勝の2歳王者マイネルレコルト。負けた一戦は出遅れという明確な理由があり、まだ底を見せていない。2000mが初というはちょっと割引が必要だが、スローでも速いペースでも折り合いの付くタイプだけに、こなせるだろう。本命。
2連勝中のディープインパクトは、2戦とも桁外れの末脚を見せて圧勝。相手が弱かったのは確かだが、2戦目の2分0秒8のタイムも悪くないので、相手の強くなるここも対応できるだろう。10頭立てという少頭数も有利で、逆転の可能性もあるが、ここは対抗まで。
この2頭を本命対抗にするなら、1点にしないとダメだな。馬連だと2倍つくかどうか。この2頭に◎○を打って△をいくつも打ってる予想屋は信じないほうが良い。
あと、買わないが、アドマイヤジャパンは過信禁物。2000mを3戦して2勝と好成績だが、その全てが超スローペースで、前走の京成杯は不良だったので仕方ないとしても、新馬2分5秒1(1着)、ラ短杯2分3秒8(3着)と酷いタイム。良血で先が期待される馬だが、ここは苦しい。
馬単 7-10 2000円

チューリップ賞 〜重賞回顧〜

1000m59.9秒。ちょっとスローペース。道中3.4番手に付けていた3番人気△エイシンテンダーが直線で抜け出して、2馬身1/2の差を付けて快勝。2着に▲アドマイヤメガミで馬連万馬券。
勝ったエイシンテンダーはこれで無傷の三連勝。一躍クラシック戦線の主役に躍り出た。スローペースが多く先行馬全盛の芝競馬だが、やはりこういった前につけて切れる脚を持った馬は強い。桜でも良いレースをするだろう。
2着に7番人気の▲アドマイヤメガミが入ったが、こちらは4角後ろから2頭目。かなり良い脚で突っ込んできたがこのペースでは手遅れ。予想の段階では本命にするか悩んだんだけど…後の祭りだ。
8番人気◎コスモフォーチュンしんがり15着。3番手に付けて良い感じで直線を向いたがそこからズルズル。距離なのか休み明けなのかわからないが現段階では力不足。
1番人気○ディアデラノビア7着。2戦2勝とはいっても3歳牝馬で、単勝1.5倍というはあまりに被り過ぎ。マスコミ煽りすぎ。

2005年3月4日

チューリップ賞 〜重賞予想〜

桜花賞トライアル。本命は◎コスモフォーチュン。1200mまでしか使ったことが無いのと、休み明けが不安ではあるが、前走小倉2歳Sで3着に粘った底力を評価したい。先行してどこまで粘れるか。
相手は2戦2勝の○ディアデラノビア。1600mを2連勝と、適正はバッチリ。ここも勝つようなら桜も上位人気になるだろう。
以下▲アドマイヤメガミ、△エイシンテンダー、△オリエントチャーム。
馬連 9-13、2-9、2-13、3-9、9-10 各400円 計2,000円

2005年3月1日

ドバイワールドカップデイ

ふと気付けば日本からの出走馬はワールドカップに出走予定のアジュディミツオーだけということになっていた。ちょっと残念だけど、アジュディミツオーはかなりやれそうな気がするので期待したいところだね。
ダート競馬は、出走馬の層も厚くなって充実して、盛り上がってきている。ここで一発アジュディミツオーが好走すると、よりダート競馬が盛り上がるな。

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予想はあくまで個人的なもので、薦めているわけでも約束しているわけでもありません。
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