G1馬カルストンライトオが飛ばしてハイペース。3番手に付けていた7番人気△キーンランドスワンがゴール前で交わして、久々の重賞制覇。
キーンランドスワンは昨年のシルクロードS以来の重賞勝ちで、去年後半からずっと不振をかこっていたが、調子を取り戻しつつあるのかもしれない。高松宮記念でも注目だ。
3番人気○カルストンライトオ2着。不利な条件の中よく粘った。一度叩かれて次はもっといいだろう。メイショウボーラーと競ってくれると高松宮も面白くなりそうだ。これを本命にしてりゃあ取れたんだよな…。
1番人気◎ギャラントアロー7着。3.4番手から。かかっていたね。実際1番人気に応えてくれるようなタイプではないので、まぁしょうがないというべきか。
4番人気▲カリブソパンチ6着。
ダイワバンディットとエルカミーノが引っ張って、3ハロン以降が全て11秒台という息の入らない流れ。3番手に付けていた4番人気◎バランスオブゲームが直線で抜け出して快勝。2着には2番人気▲カンパニーが入って、馬連1-11的中。1,820円。
バランスオブゲームは、2歳の朝日杯以降ずっとG1とG2だけに出続けて、常に上位に来ている実力馬。このくらいのメンバーなら4番人気なんて低評価はありえない。6歳にはなったが今年もG2なら上位だろうし、G1だとちょっと足りないというレースを続けていくだろう。
6番人気○グレイトジャーニー9着。なんと最後方から。たぶん調教師の指示じゃないかと思うんだけど、前に行ったり後ろからだったり、この馬はホントに分からん。この前が止まらない馬場で最後方って指示は無いんじゃないかと思うが。
G1馬カルストンライトオが登場。だが、休み明けで59kg、しかも大外枠と厳しい条件。しかし同型馬が少なく、単騎でいけそうだし、メンバーもかなり弱いので、一応対抗○評価で。
本命◎ギャラントアロー。前走は逃げずに好位差しで2着。評価を上げて、ここも人気になりそうだが、あてにし辛い馬なので不安はある。
以下▲カリブソパンチ、△キーンランドスワン。
馬連 10-16、5-10、5-16、4-10 各500円 計2,000円
何故か人気を落としているが、◎バランスオブゲーム本命。G1ではちょっと足りないが、G2なら実に安定している。休み明けもそれほど気にならないタイプで、この程度のメンバーなら上位確実と見る。
相手は○グレイトジャーニー。今回も逃げ馬不在なので、おそらく逃げると思うが、前走を見ても分かる通り、前に行ってもしぶとい。56kgの斤量も有利。
以下▲カンパニー、△エアシェイディ、△メイショウカイドウ。
馬連 7-11、1-11、1-7、4-11、6-11 各400円 計2,000円
1番人気ビッグプラネットが超好スタートからそのまま逃げ切り勝ち。最初の800m46.1秒だから、ちょっと速いくらいのペースで逃げての勝ちだけに、なかなかのスピード能力といえる。これで新馬、重賞と2連勝。それにしても武豊は素晴らしい騎乗をするねぇ。
2着に6番人気◎セイウンニムカウ。後方から追い込んできたが届かず。6番人気という人気の低さにはちょっと驚いたが、力は見せた。もうちょっと距離があったほうが良さそうな気がする。
4番人気○エイシンヴァイデン6着、2番人気▲マルカジーク4着。
本命は朝日杯5着の◎セイウンニムカウ。その朝日杯では控えた競馬で、差して5着。ペースが遅ければ前へ、早ければ後方からという競馬が出来るのは大きい。
相手には○エイシンヴァイデン。重賞ではちょっと足りない印象があるが、このメンバーなら上位必至。
以下▲マルカジーク、△ロードマジェスティ。
馬連 5-9、7-9、5-7、8-9 各500円 計2,000円
天気予報なんていい加減なもので、晴れるどころか雨が残る天候で、不良馬場のまま。
パドックから入れ込んで汗をかいていた1番人気メイショウボーラーがハイペースで逃げて、そのままレコードで快勝。無印にしたことが恥ずかしいくらいの強さで、馬場に恵まれた感は否めないものの、そのスピードは素晴らしかった。強い逃げ馬というのは大歓迎で、距離はマイルあたりまでが限界かもしれないが、アジュディミツオーと走らせてみたいね。
2着に5番人気○シーキングダダイヤ。単勝を買いたそうかと思うほど、パドックでも最高の出来。4番手に付けたペリエの騎乗も絶妙で、もうちょっと馬場が乾いていれば届いただろうが、本当に惜しい2着だった。メイショウボーラーとは同じ4歳、同じような距離適正で、この2頭はこれからもダートの短距離戦線を大いに盛り上げてくれるだろう。
3着に6番人気ヒシアトラス。
2番人気◎アドマイヤドン5着。超出遅れ。一昨年のリプレイを見るようだったが、一昨年は躓いたのだが、今年は単なる出遅れ。「反応してくれなかった」とのことだが、ハッキリ言って騎手のミスと言えるだろう。レースに慣れてしまってズブくなってるのは、アンカツの方なんじゃないの?。互角に出ていれば勝てるだけの出来だっただけに、こういう敗戦は残念。
4番人気▲タイムパラドックス4着。中団後方から。内を突いてよく伸びては来ているが、こういう馬場で強力な先行勢が止まらない流れなのはよく分かってるはず。後ろに付け過ぎ、ということで、作戦ミスだろう。もっとも、適正的にはやはり中距離が良いのだろうから、まだまだ見限るのは早い。
ダート戦線は中央も地方も役者が揃っているし、強力な逃げ馬もいて、今年もかなり盛り上がっていきそうだ。芝の方が、スローペースばかりの行った行った競馬が多いだけに、ダート戦線の盛り上がりは嬉しいところ。
折角今年第一弾のG1なのに、前日のこの大雨で馬場状態が微妙だ。今日はダートは不良までいったが、明日晴れればやや重くらいまでは戻るか。どのみち脚抜きの良い、時計の早いダートになるだろう。
地方の有力馬はいないものの、中央のダートの一線級が揃ったG1に相応しいメンバー。前日売1番人気はメイショウボーラーだが、1ハロン長いと見て無印。
本命は◎アドマイヤドン。去年は取りこぼしが目立って、アレ?という感じだったが、衰えるにはまだ早い。一昨年のような出遅れや不利が無い限り、連は堅いだろう。湿ったダートも得意で心配なし。
相手は○シーキングダダイヤ。欧州から戻ってダートに路線変更したが、3.1.2着となかなかの好成績。ダートが合っているのだろう。1600mはピッタリの距離だし、芝での活躍から、脚抜きの良いダートならなおさら有利。ペリエ騎乗で良い事ずくめだ。
▲タイムパラドックス。1600mは短いだろうということで人気を落としているが、強い中距離馬はマイルも強い、ということで恐らく問題なし。武豊が上手く乗ってくれるという期待も込めて▲で。
この3頭だけでいく。予想は馬連だけにするが、三連単も買うつもりだ。
馬連 3-7、3-6 各2,000円、6-7 1,000円 計5,000円
こちらも重馬場。ピサノクウカイが良いペースで逃げ。2番人気○ナリタセンチュリーが後方から内を突き抜けて1着。やはりG2でまともに走れば、これくらいは走れる馬だ。2着に6番人気トウショウナイト、3着5番人気ヒシミラクル。
1番人気◎シルクフェイマス10着。好位につけて直線を向いて、こりゃ勝ったかなと思ったら急速に後退。一瞬怪我でもしたのかと思わせるような惨敗。重はダメなのだろう。
重馬場。1番人気▲ライラプスが直線内を突いて伸びて快勝。2着に6番人気ジョウノビクトリア。3着4番人気△ラドランファーマ。
8番人気◎ツルマルオトメ13着。掛かって先行。4角では先頭に立ったがそのまま後退。最初からずっと掛かりっぱなしで、騎手が立ち上がるように抑えていたが、あんなに抑えてたらどうにもならない。どうせならおもいきって行かせりゃ良かったのに。
2番人気○ショウナンパントル12着。馬体重+12kg、斤量が他馬より2kg重かった、重馬場と、敗因になりそうなことはいくつもあるが、まだ見限るには早いだろう。
△ネヴァーピリオドが9番人気7着だったが、良いレースをしたと思う。好スタートから内々を回って、見せ場たっぷりだった。次は狙ってみたい。
黙って◎シルクフェイマス本命。去年は、宝塚(2着)、有馬(3着)で俺に金をもたらしてくれた馬。買わないわけにはいかない。実際このメンバーなら一枚格上の存在。重馬場は心配だが、勝ってまたG1戦線を賑わして欲しいもの。
相手は○ナリタセンチュリー。前走はあり得ないほどの不利を受けて大敗したが、本来G2なら確実に伸びてくる馬。重馬場も問題なし。
ここは一点で良い。
馬連 1-7 2,000円
G1馬登場だが、斤量が2kg重く、波乱が起きても不思議は無い。
本命は◎ツルマルオトメ。前走フェアリーSは後方から伸びて5着。本来先行力のある馬だし、距離も1600mが良さそう。
相手にはG1馬○ショウナンパントル。先ほど書いた通り+2kgの斤量は不利だが、力は本物。
以下▲ライラプス、△ネヴァーピリオド、△ラドランファーマ。
馬連 11-14、4-11、4-14、11-15、9-11 各400円 計2,000円
メールの送り先を発見したので、JRAにメールしてみた。「競馬番組・競走施行に関するご意見・ご要望」をというアドレスだったので間違いじゃないだろう。
こんな感じで送った。実際は一行目に本名を入れている。
きさらぎ賞の枠入れについて質問です。
テレビ中継を見ていたところ、7番のコンゴウリキシオーが最後の枠入れでした。
HPの中で枠入れに関しては、
>Q:ゲートに入る順番には決まりがあるのでしょうか。
>A:枠入れの順序については、原則的に(1)奇数番号馬(2)偶数番号馬(3)最後に奇数番・偶数番にかかわらず最外枠の
馬としています。
>これは、人馬の安全を考慮し、全馬の枠入り完了後、すみやかに発走合図を送ることができるようにするためです。
>ただし、枠入れに目隠しを使用する馬や、過去の発走状況等から枠入れに手間取ると想定される馬については、奇数番・偶数番にかかわらず最初に枠入りさせることとしています。
>なお、枠入れに手間取る馬が外枠に集まるなどした場合には、最内枠の馬を最後に枠入れすることもあります。
となっており、この法則で行くのであれば、7番が最後に枠入れというのはおかしいのではないでしょうか。
9番が枠入れに手間取るので8番が最後でしょうし、8番もということであれば、1番が最後に入ってしかるべき順序だと思います。
穿った見方かもしれませんが、7番を勝たせたかったから最後の枠入れにした、と受け取られてしょうがないと思うのですが、どうしてこのようなことになったのでしょうか?。
返信は期待していませんが、こういうイレギュラーなこと、もしくは通常と著しく異なることに関しては、どうしてそうしたのかということを公式に発表するべきです。ギャンブルの胴元として金を取っているですから、そういうのはきちんとして欲しいと願います。
JRAには指定席の問題でもメールしたことがあるが、その時は返信はなかった。これも返事は来ないだろうけど、細かいところをうるさく見てる奴がいるってことを知らしめとかないとな。役所だから、胴元だから何をやっても良いわけではないし、文句があるならやらなきゃいいというのも違うと思うので、これからも何かあればドンドン意見を送っていこうと思う。
Q:ゲートに入る順番には決まりがあるのでしょうか。
A:枠入れの順序については、原則的に(1)奇数番号馬(2)偶数番号馬(3)最後に奇数番・偶数番にかかわらず最外枠の
馬としています。
これは、人馬の安全を考慮し、全馬の枠入り完了後、すみやかに発走合図を送ることができるようにするためです。
ただし、枠入れに目隠しを使用する馬や、過去の発走状況等から枠入れに手間取ると想定される馬については、
奇数番・偶数番にかかわらず最初に枠入りさせることとしています。
なお、枠入れに手間取る馬が外枠に集まるなどした場合には、最内枠の馬を最後に枠入れすることもあります。
JRAのHPに出ていた枠入りについての記述。うーむ、これだと9頭立ての7番枠が最後に入るってのはどう考えてもおかしいんだけど…。
馬は非常に臆病な動物で、ゲートに入るのはどの馬でも嫌なものである。したがって、入るのは遅い方がいいに決まっている。そういう意味でも、昨日のように理由の分からない枠入りになってしまうと、JRAがコンゴウリキシオーを勝たせたかったから最後に入れたんではないだろうか?という疑惑にも繋がるわけで、こういうところはしっかりやってもらいたいところだ。
JRAにはこうした疑問に答えてくれるような問い合わせ窓口が無いのだが、その辺もどうなんだろうねぇ。
風邪でクラクラしているのだけど、昨日のダイヤモンドSの愚痴。
・ウイングランツ号の騎手松岡正海は,2周目3コーナーで内側に斜行したことについて過怠金30,000円。
・チャクラ号の騎手後藤浩輝は,最後の直線コースで内側に斜行したことについて戒告。
・ウイングランツ号の騎手松岡正海は,最後の直線コースで内側に斜行したことについて過怠金30,000円。
これってウイングランツ降着でもよかったんじゃないかねぇ。そうすりゃ当たってたのになぁ。といっても、危険走行は累積するものではなくて、それぞれの走行についての処分になるので、1レースでいくつも危険走行をしたからといって降着や失格になるわけではないんだよねぇ。残念。愚痴でした…。
マキハタサーメットが逃げて1000m61.5秒の超スローペース。こんなペースでもシンメイレグルス、シックスセンス、アドマイヤフジは後方から。なんのこっちゃ。最後の直線は逃げ込みを計るマキハタサーメットを4番手から▲コンゴウリキオーがハナ差差し切って快勝。
4番人気◎シンメイレグルスしんがり9着。道中から手応えが怪しくて、どうやら芝は向いていないのかもしれない。
3番人気○シックスセンス4着。案の定後方から。差してきたが4着まで。こんなレースばかりしてたら勝てない。
1番人気△アドマイヤフジ3着。後方から。このペースではよく来た方だろう。
ところで、勝ったコンゴウリキオーは7番枠だったのだが、何故枠入りが最後だったのだろう?。普通は大外枠が最後に入るんだけど、ちょっと理由は調べてみたいところだ。
コイントスとスマートストリームが引っ張って、直線は一団に。外から10番人気のウイングランツが内に切れ込みながら伸びてきて1着。重賞初制覇。2着に内から伸びた8番人気○ハイフレンドトライ、3着には4番人気◎チャクラ。2.3着かー、惜しいなぁ。
ウイングランツは1000万下でさえ抜け出せない馬で、こんな馬が重賞に出ること自体どうか思うが、それにしても松岡騎手は恵量を活かして上手いこと乗ったといえるだろう。
○ハイフレンドトライは内々を通って伸びてきたが、もうちょっと前に付けて欲しかった。切れない馬なので、2着までよく来た。
◎チャクラは後方から。後藤騎手は何度もこの馬には乗っていて、この馬がジリ脚だと分かっているくせに、いつも後方からだ。前走のように前に行って欲しかったが、前走は武豊だったんだよな。
1番人気△ハイヤーゲーム4着。後方から詰めただけ。スローな展開では勝ち切るまでは難しいだろう。
2連勝中の◎シンメイレグルス本命。2つともダートでの勝利だが、勝ちっ振りはすば抜けている。父はブライアンズタイムで芝は勿論問題なし。
相手は○シックスセンス。相手なりに走るり堅実に上位には顔を出すタイプ。切れる脚は無いのでもっと前に付けて欲しいところだが、多分今回も後方からなので対抗評価まで。
以下▲コンゴウリキオー、△アドマイヤフジ。
馬連 3-9、7-9、3-7、8-9 各500円 計2,000円
本命◎チャクラ。大抵後方から最後の直線は詰めるだけ、というレースを続けていたが、前走は前目に付けて2着に流れ込んだ。34秒前半の脚は無いものの、ジリジリと伸びてくるタイプで、前走のように好位に付けられればチャンスはある。
相手は○ハイフレンドトライ。前々走で3着に入った時(その時の2着がチャクラ)は先行してのレースだったのに、前走は田中勝に乗り換わって後方からのレースで6着。今回は騎手も小林淳に戻り、前々走のような先行するレースが期待される。切れる脚がないので、先行が絶対条件だ。
以下▲コイントス、△ハイヤーゲーム、△グラスポジション。
馬連 3-6、6-8、3-8、2-6、1-6 各400円 計2,000円
3/26ドバイのナド・アル・シバ競馬場で行われるドバイワールドカップ諸競走の日本選出馬が発表された。(JRA)
ドバイ・ワールド・カップ(G1、ダート2000m)
タイムパラドックス
アジュディミツオー
ユートピア
ドバイ・デューティ・フリー(G1、芝1777m)
テレグノシス
ドバイ・ゴールデン・シャヒーン(G1、ダート1200m)
マイネルセレクト
ゴドルフィン・マイル(G2、ダート1600m)
ダイワエルシエーロ
ローエングリン
他のメンバーを全然見てないので分からないけど、アジュディミツオーは結構期待できそうかな。東京大賞典の時のような強い逃げ方が出来れば、良いところまでいけそうな気がする。
10番人気トップハシコが逃げて、ギャラントアローが控えたので、意外にもペースが上がらず、この距離で3ハロン33.9秒ならどちらかと言えばスローだろう。5.6番手に付けていた1番人気△プレシャスカフェが抜け出して、重賞連覇。4番手から最後伸びてきたギャラントアローが2着、逃げたトップハシコが3着。完全に前残りだった。プレシャスカフェはCBC賞に続いての重賞制覇で、一躍高松宮記念の有力馬にのし上がった。メンバーがまだ分からないが、上位人気になるだろう。
4番人気◎コンコルディア8着。4角では後ろから4番手で、この流れでこんな後方追走ではどうにもならない。もっと前に付けてくれないとな。松永不甲斐なさ過ぎ。
2番人気○リミットレスビッド4着、11番人気▲ゴールデンロドリゴ14着。
1番人気◎ストーミーカフェが単騎で逃げて1000m60秒のスロー。1番人気の逃げ馬が単騎のスローで逃げれば、勝つのは当たり前なわけだが、きっと今日出ていた他の馬の騎手も調教師も勝つ気はさらさら無かったのだろうとしか思えない。という恵まれた展開であったが、ストーミーカフェは楽々逃げ切り勝ち。賞金も充分に加算出来たので、これでいよいよクラシックに向かうわけだが、こういう強い逃げ馬がいてくれると、レースがスローになりにくいので嬉しいことだ。このまま故障無くクラシックへ進んで欲しいもの。
2着に5番人気ダイワアプセット。残念ながら、右第1指骨複骨折で予後不良となってしまった。
3番人気○ロードマジェスティ5着、6番人気▲ケイアイヘネシー7着。
外出から戻り遅れて、ギリギリこのレースだけ見れなかったので結果のみ。
1番人気▲メイショウカイドウが勝って、1/2馬身差の2着に4番人気△セフティーエンペラ。3着は3番人気エイシンチャンプ。1000m59.1秒でちょっと遅いくらいのペース。勝ちタイムも平凡だったが、メイショウカイドウはここ2戦の不振から良く立ち直ってきた。今後もローカル中距離の重賞では活躍していくだろう。
2番人気◎マヤノシャドー7着、12番人気○アイアンリアリティ16着。
CBC賞の1〜3着馬が揃って出走してきているが、本命は◎コンコルディア。1200mは3勝2着2回で3着以下は無い。ハンデ53kgもいかにも有利で、ここが走り頃だ。
相手はCBC賞で3着だった○リミットレスビッド。57→56kgに減る斤量は有利。出遅れ癖があるので、うまく出さえすれば好勝負。
以下▲ゴールデンロドリゴ、△プレシャスカフェ、△ナイキアヘッド、△ゴールデンキャスト。
馬連 10-11、9-11、9-10、8-11、1-11、11-14 各300円 計1,800円
朝日杯2着の◎ストーミーカフェ本命。この馬は相当に強いと見ている。ハイペースで逃げて粘れる馬で、こういう馬がどんどん勝ち進んで重賞・G1戦線を賑わして欲しいと心から祈っている。
相手は○ロードマジェスティ。前走のジュニアCはなかなかの勝ちっ振りだった。うまく付いていければ、スピード能力はひけを取らない。
▲ケイアイヘネシー。前走は2着だったが、勝った馬が化け物だっただけで、この馬自身はよく走っている。あの粘りが本物ならここでも充分連争い。
馬連 2-4、2-3、3-4 各700円 計2,100円
本命◎マヤノシャドー。小倉1800m3勝の小倉巧者。スローペース確実なので、あまり後方からでは届かないが、好位に付けられれば勝機は充分。
相手は○アイアンリアリティ。小倉コースは2着3回、3着2回。勝ちこそ無いものの着外もなく、小倉コースが向いていると言える。恵量52kgを活かせれば上位。
▲メイショウカイドウは休養を挟んで、まるで別の馬になってしまったかのような不振。実績は断トツだが、復調しているかどうかは走ってみなければ分からない。
以下△セフティーエンペラ、△エーティーダイオー。
馬連 5-14、5-11、11-14、5-15、5-8 各400円 計2,000円
2005年1月 2004年12月 2004年11月 2004年10月 2004年9月 2004年8月 2004年7月 2004年6月 2004年5月 2004年4月 2004年3月 2004年2月
予想はあくまで個人的なもので、薦めているわけでも約束しているわけでもありません。
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