シアリアスバイオの逃げ。1000m61.5秒の超スロー。先行したウイングレットが逃げ込みを計るが、4番人気▲アズマサンダースが見事に差し切り勝ち。3着に1番人気△エリモピクシー。
アズマサンダースはこれが重賞初勝利。とはいっても、タイムは1分35秒0で、前日の1000万下より0.5秒も遅い。とてもじゃないが、これを重賞と呼ぶのは難しい。それでも牝馬同士であれば、今後も重賞を狙える馬だと思う。
5番人気◎チアズメッセージ10着。内を狙ったが全く伸びず。斤量が応えたか、競走意欲の問題か。
11番人気○チャペルコンサート5着。先行してなかなか良い競馬を見せた。
逃げ馬不在。グレイトジャーニーが押し出されるように先頭。1000m59.8秒。この馬場を考えれば超スローといってもいいだろう。直線ひと塊になった外から1番人気▲ハットトリックが伸びて快勝。重賞連覇。2着に7番人気△キネティクス、3着に粘ったグレイトジャーニー。
ハットトリックは道中中団後方。このペースの中、良く差し切った。他の差し馬が全然来れない流れだったのだから、やはり強かった。
5番人気◎ミッドタウン10着。悪くないスタートだったが4.5番手追走。流れが遅くなることは分かりきってるのだから、もうちょっと積極的に行っても良かった。
2番人気○アサクサデンエン4着。道中は勝ち馬と同じくらいの位置取り。決め手の差が出た。
本命は休み明けだが◎チアズメッセージ。京都の1600mはベストで、問題は57kgの斤量だけだが、相手がかなり軽いのでなんとかなりそう。
相手は○チャペルコンサート。先行できると実にしぶとい馬で、今回は逃げ馬もいなくて、すんなりいけそう。軽量を活かしてどこまで粘るか。
▲アズマサンダース。前走京都金杯は0.1秒差の3着。ようやく良い頃の出来を取り戻してきた。アッサリ勝ってもおかしくない。
以下△エリモピクシー、△ヘヴンリーロマンス。
馬連 1-12、1-6、6-12、1-9、1-11 各400円 計2,000円
強力な差し馬が揃ったが、ここは先行できる◎ミッドタウンを本命。有力馬は軒並み後方待機で直線に賭けるタイプ。今回もいつもの芝の重賞と同様に逃げ馬不在で、ペースが平均以上になることはまず無いだろう。今の充実度なら長い東京の直線でも粘れると見る。
相手は○アサクサデンエン。東京コース6戦4勝。出遅れなければ前に付けられる分、ハットトリックより有利だ。
▲ハットトリック。通算6戦5勝でまだ底を見せていないが、相手も斤量も軽かった金杯と同様にはいかないだろう。ここも楽勝なようなら層の薄い短距離戦線の主役までいける。
以下△アルビレオ、△キネティクス。
馬連 2-9、9-13、2-13、1-9、9-12 各400円 計2,000円
あまりに不透明だ。JRAの審議結果の分かりにくさは、ギャンブルの公正の原則に著しく反していると言わざるを得ない。
最後の直線で○メイショウボーラーが抜け出して後ろは離れた。2番手争いは馬場の真ん中を◎エコルプレイス、内からハードクリスタルが伸びてきた。ハードクリスタルが内からエコルプレイスに馬体を寄せていって、エコルプレイスが体勢を崩して、外側のサミークリスタルの進路を塞いだ。
で、これについては審議になったが、またもそのまま確定。ハードクリスタルの横山騎手に過怠金10,000円、エコルプレイスの松永騎手に過怠金70,000円が科せられた。が、これは絶対におかしい。そもそもハードクリスタルが最内をそのまま真っ直ぐ走っていれば起きなかった事故だ。しかも今回は明らかに「故意に」寄せていっているのだ。これはよくあることで、最後の直線で馬体を併せにいくのはよく見掛けられる光景だ。だが、よくあることなら無実なのか?。先日の、内が荒れているから外に出す、というのと同じで、馬体を併せにいくのは普通のことだから、ということなのだろう。しかし進路を横切るほどの寄せ方は明らかに危険な走行で、こんなことが許されるのは絶対におかしい。
JRAが、ただ競走馬の能力検定として馬を走らせているだけというのなら文句も言うまい。だが、ギャンブルの胴元として金を天引いているのだから、こういうことはキッチリとするべきだ。そもそも競馬場で審議の結果について、「到達順位の通り」とだけしか説明しないというのは、一体どういうつもりなのだろう。
さて、1番人気○メイショウボーラーは7馬身も離しての逃げ切り勝ちという想像以上に強い勝ち方で、これでフェブラリーSの主役ということになった。距離的には短い方が良いと思うが、この勢いならそのままG1制覇も近い。
9番人気ハードクリスタルは内々の経済コースを通って、上手く伸びてきた。直線でのエコルプレイスとの争いは、馬体を併せたからこそ伸びたのだろうが、釈然としないことはさっき書いた。でもそれは馬ではなくて、騎手の問題だな。
5番人気◎エコルプレイス3着。寄せられなければ2着だった。本当に惜しかった。ただ結果的には勝ち馬からかなり離されていて、本来の出来にはもうちょっという事だと思う。今日くらいのタイムなら自力でも走れるはず。
なんと登録が45頭もあって、ダート重賞の充実振りが良く表れている。スパイキュールは故障して離脱してしまったが、好メンバーが揃っていて難解だ。
本命は◎エコルプレイス。逃げないと脆い馬だったが、前走では逃げずにマクリで2着に粘った。今回も前に行く馬が多く、ペースは速くなるが、逃げなくても好位から差せる。
相手は○メイショウボーラー。前走ガーネットSはあまりに見事な競馬だった。1ハロン伸びるのが不安材料だが、アッサリ勝ってもおかしくない。
▲ワイルドソルジャー。1400mは3戦全敗で、確かにもっと長い距離の方が良いタイプだが、上り調子で勢いに乗っているだけにここもいけるかも。
以下△トップオブワールド、△アグネスウイング。
馬連 8-14、9-14、8-9、12-14、11-14 各400円 計2,000円
なぜかローエングリンが逃げず、クーカイが逃げ。ローエングリンはその後ろから。直線に入って逃げ込みを計るクーカイの内から、△ヒシアトラスが突き抜けて、3馬身半差で快勝。2着に先行した◎ブラックコンドルが粘って、△-◎で的中。馬連4,340円。こちらはおいしい。
4番人気△ヒシアトラスはこれが重賞初勝利。先行して伸び切れないレースを続けていたが、前走の快勝から開眼したか。フェブラリーSでも好走が期待できそう。
8番人気◎ブラックコンドル見事2着。ロスの無い内を通って、最後まで粘った。勝ったヒシアトラスからは離されたが、ジンクライシスを抑えきったのだから力を見せたと言えるだろう。こうして本命にした人気薄が連に絡んでくれると実に嬉しい。
1番人気▲ジンクライシス3着。中団から伸びてきたが前が止まらなかった。もともと持ちタイムも良いほうではないので、京都のように前が止まらないコースはきついかも。
ニシノサブライムとタイガーカフェが引っ張って1000m59.2秒だからちょっと速めのペース。早めに抜け出した◎エアシェイディを○クラフトワークが楽々交わして快勝。激しい2着争いはエアシェイディがハナ差▲ユキノサンロイヤルを抑えた。○-◎で的中。馬連360円。さ、さんびゃくろくじゅうえん?。ユキノサンロイヤルが2着でも当たってたのでそっちのが良かったなぁ。
1番人気○クラフトワークはこれで重賞三連勝。休みをはさんだりしながらの連勝だけに、その堅実さは素晴らしい。春シーズンは中距離のG1が宝塚まで無いので、どういう路線をとっていくかは分からないが、まだまだ活躍が期待できそう。
3番人気◎エアシェイディなんとか2着。結果的にはちょっと早仕掛けだったということになるが、それにしてもこちらも堅実だ。切れる脚がないので、2.3着を繰り返しながら、はまった時に強さを見せるというタイプだろう。
5番人気▲ユキノサンロイヤル3着。もうちょっと頑張ってくれれば、19倍だったのに…。最後は差し返されてしまった。この馬もジリ脚の差し馬なのでしょうがないところ。
なかなかのメンバーが揃った。最近は芝よりもダートの重賞の方がメンバーが揃うし面白い。
ローエングリンが出てきてハイペース確実。本命は◎ブラックコンドル。昨秋は芝でも朝日CCで古馬に混じって0.2秒差のレースをしている実力馬。ローエングリンの後ろを追走というレースになると思うが、ハイペースでも抜け出す力はあると見る。
相手は○ローマンエンパイア。ダート初挑戦の前走OP戦で2着。こちらも芝でもそこそこに走る馬で、スピードはある。
▲ジンクライシスは前走JCダートで3着。アドマイヤドンを追い詰めたことで、ここでは人気を集めるだろうが、重賞実績はそのJCダートのみ。ここは真価を問われることになるが、あまりに過信は危ない。
以下△ローエングリン、△ヒシアトラス。
馬連 5-13、5-14、13-14、2-5、4-5 各400円 計2,000円
◎エアシェイディ本命。骨折さえなければとうに重賞の一つや二つ取れているはずの素質馬。重賞初挑戦は休み明けで敗れたが、順調に来てるここなら。
相手は○クラフトワーク。重賞連勝中で人気は被るが、最近の充実振りは本物。あっさり勝つようならG1まで期待できる。
この2頭だとかなり人気サイドなのであと1頭だけ。▲ユキノサンロイヤル。
馬連 11-13、7-13、7-11 各700円 計2,100円
レース翌日の新聞や競馬雑誌などを読んだ限りでは、「内側が荒れていて、外に馬が殺到」した結果、「ナリタセンチュリーが不利を受けたのは仕方ない」あるいは「不運だった」という論調が目立った。競馬マスコミとは何と愚かなのか。
問題点は2つある。まず1つ目は、JRAが「外側に殺到するのはしょうがない」と考えているということ。みんなが殺到するのなら、それが他馬を妨害してもしょうがないと言っている点だ。これはみんなで人を殺しても無罪といっているようなもので、論理的に断じて間違っている。いかなる原因でも他馬を妨害した場合は、処分をするべきだ。
もうひとつは、内側が荒れて全馬が外側に殺到しているということ。つまり内側は、競走能力が発揮できないほど荒れ果てているというわけだ。↓の京成杯の回顧の時に、不良馬場の事を書いたが、馬場の問題は、馬場の荒廃の問題もある。繰り返しになるが、日本の馬場が均質であるというのは激しく間違いだ。その上、その馬場が荒れるという問題をJRAが理解しているのがさらに問題だ。柵を移動したりして誤魔化しているが、事は根本的な解決を要するのだ。
ただ一人、競馬ブックで山野浩一先生だけが、この馬場の問題に解決案を示していたが、競馬マスコミはもっとこういう議論をしなければならないはず。そしてJRAはそういう意見に耳を傾けるべきときであると思う。
JRAのHPでパトロールフィルムがアップされていたので、見てみた。が、あまりに遠目なので、ストリーミングの荒い動画では判別が付かないわ。
見た感じでは、内側の馬が大挙して外側に張り出してきたので、ナリタセンチュリーの進路が塞がれたって感じ。サクラセンチュリーも多少内に入ってきているが、内の馬が外に来た方が激しいな。
そもそも審議対象がどの馬だったか聞いてなかったので分からないけど、(その上、どこにも書いてないし…)、審議対象が2.3頭になると途端に降着や失格になりづらくなる。恐らく今回も、内側は荒れてるし、みんな外側に行くのはしょうがない、という判断で到達順位通り確定なんだろうが、甘過ぎる。故意はもっての外だが、過失でも偶然であっても、もっともっと厳しくしないといけない。ギャンブルなんだからさ。競輪級に厳しくするべき。
良馬場にも関わらず1000m通過64.1秒。不良で3歳戦の京成杯が64.2秒だったのにねぇ…。全く最近の超スロー競馬を象徴するようなレース。勝ったのは2番人気○サクラセンチュリー。1番人気◎ナリタセンチュリーは大きく不利を受けて9着に敗れた。
さて予想は外れたのだが、そんなことはどうでもいい。ナリタセンチュリーがあれほど大きく不利を受けたように見えたのに、審議にはなったが、到達順位通りというのは一体何事なんだろうか?。確かにパトロールフィルムを見ないとなんとも言えないが、テレビで見ていても不利を受けたことが分かるくらいの状況で、そのまま確定というのは釈然としない。ナリタセンチュリーは単勝1.6倍だったわけだが、ほとんどの人がこの馬をからめて買っていただろう。JRAの裁定が大甘なのは昔からよく分かっているが、それにしてもこれは甘い。
パトロールフィルムを見る機会があれば、このことについてはまた書こうと思う。
水田、いや沼と言ったほうがいいかな。不良馬場。そういや先週の競馬ブックの某有名評論家のコラムで、「日本の馬場は均質で馬の能力通りの決着になる。不良馬場でもすぐに回復するから、道悪が得意な馬が大掛けする様なレースが少ない」と書いてあった。この評論家は一体何を見てるんだろうと、このコラムを読んだ時にも思ったが、今日のこの馬場を見ても均質だとおっしゃるのだろうか?。2004年10/3のここでも書いたが、日本競馬の最大の弱点の一つは馬場だ。馬場状態によって大きく結果が変動してしまう現実を変えていかなければならないというのに、これほど名の知れた評論家がこんな認識では日本競馬の未来は暗い。
△ウォーターダッシュの逃げ。1000m通過が64.2秒だが、こんな馬場ではしょうがないか。直線入って1番人気◎アドマイヤジャパンが伸びてきて快勝。勝ちタイム2分7秒4。不良馬場ならこんなものか。テレビの解説者が「クラシックでも注目される」みたいなことを言っていたが、こんなレースは残念なことにクラシックの参考にはならない。不良馬場のレースは馬券検討のためには忘れた方がいい。
とはいえ、勝ったアドマイヤジャパンはなかなか根性のある馬で、こんな馬場だと嫌になって走るのを止めてしまう馬も多いが、この馬はジリジリと上がってきた。こういう真面目に走る馬は堅実で信頼性が高い。しかしアドマイヤジャパンは3戦全てが超スローの競馬で、スピード競馬に対応できるかはこれからの競馬に注目だろう。
2着4番人気シックスセンス。3番人気▲ウインクルセイド8着。重の巧拙の差が出たね。
○ニューヨークカフェが取り消したので予想としては3点分1200円のマイナスになった。
10頭立てとさらに寂しい頭数。2頭のセンチュリーが人気を集めるが、この2頭でかなり堅そうなメンバーだ。
本命◎ナリタセンチュリー。好走を続けながらなかなか勝ちきれないが、末脚は一級品。悲しいことに今回もスローペース確実だが、このメンバーなら差し切れる。
相手に○サクラセンチュリー。条件馬の身で鳴尾記念を制覇。こちらは出負け癖があって後方からの競馬しか出来ないが、切れ味は鋭い。
この2頭だとかなりの低配当が予想されるので1点で。
馬連 4-6 2,000円
11頭立てと寂しい頭数だが、それ以上にメンバーが寂しくて、2勝以上は僅か3頭。うち1頭は中央転厩初戦のモエレアドミラルだ。とてもじゃないが重賞とは思えないな。
本命は2戦1勝ながら前走のラジオたんぱ杯で3着だった◎アドマイヤジャパン。持ちタイムが良くないので、速い流れになった場合が不安だが、おそらく今回もスローペースなので大丈夫と見る。
相手は2000mの持ちタイムNo.1の○ニューヨークカフェ。2分1秒1のタイムは、本命の持ちタイムを2秒7上回る。
以下▲ウインクルセイド、△ウォーターダッシュ、△カネサマンゲツ。
馬連 6-9、5-9、5-6、1-9、2-9 各400円 計2,000円
2004年度のJRA賞が1/11にJRAから発表された。(JRA)
各賞は以下の通り。
年度代表馬 ゼンノロブロイ
最優秀2歳牡馬 マイネルレコルト
最優秀2歳牝馬 ショウナンパントル
最優秀3歳牡馬 キングカメハメハ
最優秀3歳牝馬 ダンスインザムード
最優秀4歳以上牡馬 ゼンノロブロイ
最優秀4歳以上牝馬 アドマイヤグルーヴ
最優秀父内国産馬 デルタブルース
最優秀短距離馬 デュランダル
最優秀ダートホース アドマイヤドン
最優秀障害馬 ブランディス
特別賞(特別敢闘賞) コスモバルク
1/1の日記で予想した通りの結果。2004年は分かりやすかったな。異論が出るところも特に無さそうだ。しいて言えば、何故ダート部門だけ馬ではなくて「ホース」なのか?といったところか。
同じ1/11にはダート競走格付け委員会から2004年ダートグレード競走最優秀馬が発表されたが、中央競馬所属アドマイヤドンが2年連続で受賞した。(NAR)
こちらも順当と。
シルクネクサスがスローで逃げ。後方にいたペールギュントとマイネルハーティーが4コーナー大外からまくって、そのまま2頭の叩き合い。ハナ差ペールギュントがマイネルハーティーを下した。◎-▲で的中だが、馬連が僅か480円しかつかず、マイナスと…。いかんねぇ。
◎ペールギュントは単勝150円という圧倒的1番人気に応えたが、1分35秒7のタイムは条件戦並。派手なレース振りで今後も人気にはなるが、過信は禁物だ。
3番人気▲マイネルハーティー2着、4番人気マルカジーク3着、2番人気○ディープサマー4着、5番人気ライラプス5着。6番人気の馬も6着に来ていて、果てしなく堅い一戦だったな。
朝日杯組が多く出走しているが、その中でも最先着(3着)だったペールギュントの優位は動きそうに無い。◎だ。朝日杯はハイペースで流れて、後方から追い込んだが3着。しかしあれは上位2頭が強過ぎた。ここは相手も軽く、負けられない。
相手は○ディープサマー。朝日杯は6着だったが、ハイペースを中団で追いかけて、早めに動いての6着。内容的には後方から流れ込んだマイネルハーティーの4着より良かったと見る。
以下▲マイネルハーティー、△シルクネクサス。あと名前が気に入ったので△イヤダイヤダ。
馬連 2-9、2-4、4-9、2-11、2-13 各400円 計2,000円
ナムラビックタイムが軽快なペースで逃げて、マルターズヒート、メイショウボーラー、アグネスウイングが追走。直線に入り、3番人気▲メイショウボーラーが抜け出して、3馬身離して快勝。2頭並んだ2着争いは16番人気のエンゲルクレーセがクビ差1番人気○サミーミラクルを抑えた。馬連が17万7240円、三連単が205万7180円という大波乱だ。
メイショウボーラーは強い勝ち方だった。ダートの適正が高いということもあるだろうが、距離的にもこのくらいの方が良いのだろう。フェブラリーSは1600mだから、そのあたりの距離がどうかということになるだろう。
2番人気◎アグネスウイング6着。好位置につけて、直線全く伸びず。こんなに負ける馬ではないのだが、敗因がよく分からないな。
1番人気○サミーミラクル3着。3.4コーナーで手応えが怪しくなって、武豊騎手も追い通しだったが、最後は差を詰めた。
いきなり堅い予想になってしまうが、◎アグネスウイング本命。前走JBCスプリントはマイネルセレクトの2着だったが、前々走シリウスSの勝ちっぷりはなかなかのもの。あの時よりメンバーが落ちるここなら、休み明けでもいける。
相手は○サミーミラクル。条件戦3連勝中。順調度でいえば◎を上回るし、ハンデ差が2.5kgあるのも有利。
▲メイショウボーラーは初ダート。適正は見えないが、昨秋も古馬に混じって良い競馬を続けていただけに、能力的には上位。
以下△マルターズヒート。
馬連 8-16、14-16、8-14、5-16 各500円 計2,000円
明日は東西金杯があるが、会社に行ってしまい、見れないので、1/9のガーネットSから開始することにする。
毎年思うんだけど1/5は休みにして欲しいよな。
2004年重賞予想のまとめを「読み物」コーナーにアップ。ホントは去年の内にやっときたかったんだけど。
あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
今年はバンバン万馬券を取って、ここの予想コーナーも、実際の馬券も黒字にしたいなと…。
2004年12月 2004年11月 2004年10月 2004年9月 2004年8月 2004年7月 2004年6月 2004年5月 2004年4月 2004年3月 2004年2月
予想はあくまで個人的なもので、薦めているわけでも約束しているわけでもありません。
馬券の購入は自己責任で。
成績、枠順、払戻、競走結果など、あらゆる数字に関しては各公式発表をご確認ください。
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