12/29大井競馬場で東京大賞典(ダート2000m)が行われた。勝ったのは3番人気のアジュディミツオー(大井)。2着にユートピア、3着にクーリンガーだった。JCダートを勝ち1番人気に支持されたタイムパラドックスは4着に敗れた。
テレビで見ていたが、雪の影響で重馬場。1から4着までは道中の並び順そのままで、まさに行った行った状態。アジュディミツオーの内田騎手の上手さが目立った。
タップダンスシチーが逃げて、ゼンノロブロイ、ヒシミラクルあたりが続く。パドックで入れ込んでいたコスモバルクがもっと行くかと思ったが中団から。直線に入って、ゼンノロブロイがタップダンスシチーに並びかけて、ゴール前で半馬身だけ交わしてゴール。レコードで秋古馬G1三連勝を成し遂げた。
馬連 1-9が的中で1240円。あともうちょっとで年間予想収支がプラスだったのに…。今年の予想のまとめはまた改めて。
勝った1番人気○ゼンノロブロイは、これで天皇賞(秋)→JC→有馬記念と三連勝。テイエムオペラオー以来の快挙だ。調子は決して万全というわけではなかったと思うが、それでも確実に上位に来れる勝負根性と堅実さは、さすがと言えるだろう。タップダンスのいない2つと、タップダンスが休み明けの有馬、ということで多少恵まれた感もあるが、来年のG1戦線でともに万全で勝負ということになる。すでに名馬の称号は得たが、真価は来年問われる。
2着に粘った3番人気◎タップダンスシチー。休み明けで体調が心配されたが、パドックを見る限りいつもと同じだったので、実際の馬券は大幅に増額して買った訳だが、それにしてもやはり強い。レコードが出るペースで逃げての粘り込みは価値がある。一流馬と呼べる逃げ馬はこの馬以外にいない状態だけに、現役続行は嬉しい限りだ。
3着に9番人気シルクフェイマス。+14kgでようやく体重が戻ってきた。天皇賞(秋)もこのくらいの体調で出して欲しかった。普通ならこのくらいは走る馬だ。
4着5番人気△ダイタクバートラム。後方から伸びてきたが前が止まらなかった。この馬なりに充分力は発揮した。
5着4番人気△デルタブルース。道中4番手に付けて、直線入って意外に伸びず。+18kgでも太め感は無かったが、あのJCの激走後にこんなに増えてるということは、調教が足りなかったのかもしれない。
6番人気▲ヒシミラクル14着。パドックからちょっと入れ込み気味。道中2.3番手で良い感じに見えたが、直線でするずる。「勝つか大敗だろう」と昨日書いたが、大敗だった。
7番人気△ツルマルボーイ8着。後方から少し伸びただけ。やはりJCの回避は、体調が悪かったからなのかもな。
2番人気コスモバルク11着。意外にも体重が増えていて、慌てて↓のように1000円だけ買い足したのだが、体調が良かったわけではないようだ。パドックも入れ込んで、スタートしたら行っちまうんじゃないかと思われたが、逆に気合を全く見せず中団から。直線も伸びを欠いて大敗。ある意味では今年の主役といえる馬だった。お疲れ様と言いたい。来年は中距離のG1に挑戦してきて欲しいな。
これで今年の競馬もお終い。今年の競馬と予想のまとめはまた後日。
さて、有馬記念だが、実際買っていた馬券は、

こんな感じで、三連単1-9-6、24,760円が的中して、今年7本目の万馬券だ。今年は万馬券がいっぱい取れたわ。ビバ三連単。
一昨日書いたように難解な有馬記念だ。人気はゼンノロブロイに集まっているが、激走続きなのがどうしても気になる。疲れで凡走という惧れもある。ここは対抗○までに留める。
本命は◎タップダンスシチーにした。だが、体重が大きく変動していないことが条件。休み明けはゲートの出が良くないらしいので、ちょっとそこが心配だが、今回は他に逃げる馬もいないので、スムーズに先行できる。展開有利と見る。
単穴▲にヒシミラクル。叩き3戦目で復調していれば、アッサリ勝ってもおかしくない実力馬。この馬の場合は勝つか大敗かだろう。
△ツルマルボーイ。スローになる展開は向かないだろう。ただ間隔を開けたことが、良い方向に出れば激走もありうる。
△ダイタクバートラム。中山コースは(1.2.2.0)で着外なし。豊がどんな騎乗をするか。思い切って逃げても面白いかも。
△デルタブルース。力は確かに認めるが、菊→JCの疲れが気になる。△まで。
コスモバルクは無印にした。デルタブルース以上にキツイ競馬を続けていて、これで上位に来たら怪物。
あとパドックを見てゴチャゴチャ足すかもしれないけど、基本予想はこれで。
馬連 1-9、9-11、1-11、9-13、8-9、9-10 各1,000円 計6,000円
シルクネクサスが逃げて1000mなんと64.9秒の超スローペース。こんなん重賞といえるのかしら…。2番手に付けていた2番人気○ヴァーミリアンが直線で抜け出してそのままゴール。2着に中団から1番人気◎ローゼンクロイツ。これほど遅いと、とてもじゃないが届かない。○-◎になってしまったが、馬連2-9で的中。1番人気320円。激堅いな。
有馬記念のことで頭が一杯だが、その前に土曜日の重賞。
圧倒的人気にはなるが、本命ローゼンクロイツ。2連勝中だが、そのどちらも好内容の勝ちっぷりで、相手が手薄なここは負けられない。
相手に○ヴァーミリアンで、この2頭の組み合わせは一番人気なので一点買いで。
馬連 2-9 2,000円
枠順も発表になって、いよいよ有馬記念直前。
今年の有馬記念は、かなり難解だ。それだけに高額配当の期待も大きい。ちょっと早いが現段階での検討をしておこう。
ゼンノロブロイはここを勝つと、賞金にプラスして2億円のボーナスが入る。天皇賞(秋)→JC→有馬記念を3連勝した馬は今までにテイエムオペラオーしかいないという、過酷なローテーションだ。今までに多くの名馬が失敗してきた道で、ゼンノロブロイも疲労を考えるとここはかなり厳しいものがある。圧倒的な人気にはなるだろうが過信は禁物だ。
同じく疲労が心配されるのはコスモバルク。なんと秋5戦目だ。しかも厳しい競馬を続けており、普通に考えればもう出さない方が良いくらいだ。同じくJC3着の菊花賞馬デルタブルースもここが秋5戦目。最初の2戦は条件戦だったとはいえかなり厳しいだろう。
タップダンスシチーが凱旋門賞以来久々に出走。休み明けでも走れる馬だが、体調がどうかは全く不明。せめて馬体重くらいは見てからでないと取捨が出来ない。一昨年は2着、昨年は8着だった。現役最強馬だが、走ったり走らなかったりのタイプなので、この馬は難しい。
その他にも順調さを欠く有力馬は多い。ツルマルボーイは天皇賞(秋)4着以来になるが、JCに出なかった事が気になる。好調なら昨年のローテーション通り天皇賞(秋)→JC→有馬記念だったはず。
シルクフェイマスは天皇賞(秋)でまさかの10着と惨敗。春の好調時480kgだった馬体が、休み明けでも466kgと、調整の失敗を物語っている。この7週でどこまで回復しているかが鍵になるが、この馬も馬体重を見てから取捨ということになるだろう。
ヒシミラクルは1年以上の休み明けから復帰して天皇賞(秋)16着→JC9着。着実に良くなっているようにも見えるが、もともとG1を3つも勝っている馬だけにまだまだ物足りない。叩き3戦目で復調していればあっさり勝ってもおかしくないだけの力はあるが、大金を賭けるには信頼性に欠ける。
ダート王アドマイヤドンがなぜかここに出走。もともと芝でも朝日杯FS(G1)を勝っているし、菊花賞4着と距離もある程度は心配ない。しかしここ2年はダートばかり出走していて、突然芝というのはなかなか難しいだろう。東京大賞典に出た方が良かったと思うけど、勝算がゼロなら出走しないだろうから、不気味な存在ではある。
あとは鞍上が横山典になるハーツクライ。ダービー2着の時のコンビでここに挑むが、今秋の成績はサッパリで、とても春の出来にはないだろう。
とまぁ、色々と不安要素だらけの有力馬たちだが、この不安を乗り越えて勝つ馬はただ一頭。なんとか当てて今年の有終の美を飾り、ついでに予想収支をプラスにしたいところだ。
PSPに動画を入れてみたので、その記事をアップ。←の「読み物」から読めます。
怪しげなアドレスですが、ちゃんと金を払ってレンタルサーバを借りました。
逃げたのは○オースミハルカ。メイショウバトラーが抑えたのもあって、1000m59.1秒で平均ペース。直線内を突いて3番人気ヘヴンリーロマンスが差し切って重賞初制覇。2着に好位差しの形になった◎メイショウバトラー。3着に▲ダイワエルシエーロ。
4番人気◎メイショウバトラーは逃げずに4.5番手追走。直線もよく伸びてきて、新しい一面を見せた。さすが武豊というべきか。
1番人気○オースミハルカ9着。良いペースで逃げたと思ったんだけど、粘れず。
2番人気▲ダイワエルシエーロ3着。先行したが抜け出せず。まだ良い時の出来ではないかも。
予想通り◎ギャラントアローが逃げて3F33.9秒。平均ペースくらいか。直線入ってわらわらと上がってきて、ゴール前大混戦になったが、4番人気プレシャスカフェがクビ差差し切った。2着に13番人気ゴールデンロドリゴで大波乱。1〜6着までの着差が全部クビ差だった。
3番人気◎ギャラントアロー6着。0.2秒差なのだからよく走ったといえるが、最後もう一踏ん張りだった。
5番人気○シーイズトウショウ7着、1番人気▲メイショウボーラー後方から伸びてきたが4着、△アドマイヤマックス5着。
エアラニアが逃げてハイペース。直線で3番人気△フェリシアが伸びて快勝。2着に1番人気△ペニーホイッスル。
2番人気◎カシマフラワー3着。抑えて好位から。直線で出るところが無くて、外に持ち出した分届かず。騎手の判断ミス。
○マイネデセール9着、▲タイニーウイナー8着。
G1馬ダイワエルシエーロが圧倒的人気になるかなと思ったが、前日1番人気はエ女王杯2着のオースミハルカの方だった。どちらの馬の前走もインパクトのあるものだったが、ここは本命◎メイショウバトラーだ。連闘になるが、敢えて出てくるからには好調と見ていいだろう。オースミハルカと先行して、そのままなだれ込める。
相手はその○オースミハルカ。エ女王杯はちょっと長いかなと思ったが良く粘った。牝馬同士なら上位確実。
▲ダイワエルシエーロの前走は牡馬に混じっての立派な1着だっが、逃げ馬不在の超スローを逃げ切っただけの、内容的には条件戦以下。過信は出来ないが、牝馬同士ならG1馬として無様なレースは出来ない。
以下△スターリーヘヴン。
馬連 1-5、5-16、1-16、5-14 各500円 計2,000円
1200m戦だが意外に前に行く馬が少ない。ここは逃げ馬◎ギャラントアロー本命で。前走OP戦で2着と調子も良いし、平坦小回りの中京コースは向いている。
最近パッとしないが、前年の勝ち馬○シーイズトウショウを対抗に。パッとしないとはいっても大抵上位には来ており侮れない。
▲メイショウボーラーはちょっと人気先行のきらいがあって、当てにしづらいが、先行できれば上位必至か。
以下△アドマイヤマックス、△キーランドスワン。
馬連 5-9、5-15、9-15、5-16、1-5 各400円 計2,000円
本命◎カシマフラワー。前走1600mの阪神FSは11着と大敗したが、1200mなら3勝の実績距離。内枠も有利。
相手はマイネデセール。こちらも前走阪神FS惨敗。1200mなら持ちタイムも良く、巻き返せる。
▲タイニーウイナー、△フェリシア、△ペニーホイッスル。
馬連 2-6、2-14、6-14、2-3、2-8 各400円 計2,000円
2005年のJRAの広告はSMAPの中居正広がメインキャラクターとなる。(JRA)
さんまのCMもかなり鬱陶しくなってきていたので、キャラ替えはいいかもな。しかしテーマは「人と馬とのつながり」だそうで、もうそういうのはお腹一杯な気がするんだけど、どうなんだろう。「手軽に楽しめる奥の深いギャンブル」って方向じゃダメなのかしら。
12/12香港のシャティン競馬場で4つ国際G1競走が行われた。そのうち3つに日本在厩馬が出走し結果は下記の通り。詳細はJRAで。
・キャセイパシフィック香港カップ(国際G1、芝2000m、14頭立)
ダンスインザムード13着
・キャセイパシフィック香港マイル(国際G1、芝1600m、14頭立)
デュランダル5着、テレグノシス14着
・キャセイパシフィック香港スプリント(国際G1、芝1200m、14頭立)
サニングデール7着、カルストンライトオ14着
まぁ惨敗って感じ。レースそのものは見てないので何とも言えないが、JRAのHPに出ている騎手や調教師のコメントからは厳しい競馬だったのがうかがわれる。
ダンスは使い詰めだったのでちょっと厳しかったかもしれないが、デュランダルはもうちょっと頑張って欲しかったな。
13番人気◎シャーディーナイスが予想通り逃げて、1000m62.1秒の超スローペース。中団につけていた3番人気サクラセンチュリーが早めに抜け出して、1番人気スズカマンボの追撃を振り切って快勝。3着には先行したエイシンチャンプ。
◎シャーディーナイス12着。うまいことスローで逃げたが、早め早めに来られてしまい失速。残り1000mからのダッシュ戦になってしまったのが痛かった。
3番人気ストーミーカフェがスタートしてしばらくして先頭に立ち、1000m57.4秒のハイペース。でも芝がかなり良かったみたいなので、平均よりちょい速いくらいのペースかな。
先行していた2番人気△マイネルレコルトが直線で抜け出して2馬身差の快勝。レコードのオマケ付き。2着は粘ったストーミーカフェ。1番人気△ペールギュントは後方から外を回って伸びてきたが3着まで。
勝ったマイネルレコルトはこれで5戦4勝。距離が伸びても大丈夫そうな血統なので、この先も期待できる。
6番人気◎スキップジャック11着。良いスタートで前目に付けたが、直線内を突いて詰まってそのまま。騎手のミス。
○ディープサマー意外に伸びず6着、▲シルクネクサスしんがり16着。あぁまた赤字街道へ…。
大種牡馬ノーザンテーストが老衰のため死亡した。33歳。(JRA)
1982年から92年までのリーディングサイヤーで、俺が競馬を始めた頃は、種牡馬といえばノーザンテーストだった。その後サンデーサイレンスが次々と記録を塗りかえてしまったが、日本の競馬史に残る名種牡馬だった。
逃げ馬不在の展開の読みにくい重賞。行くのはシャーディーナイスかな?。
ということで相当スローになると見て、この◎シャーディーナイスからいってみよう。前走こそ重賞初挑戦で大敗したものの、先行してしぶといタイプ。2000mの持ちタイムもメンバー中2番目で、人気薄だが狙い目だろう。ここから総流しだな。
馬連 7番から総流し(14点) 各200円 計2,800円
確たる中心馬もいなくて、混戦模様。
本命は◎スキップジャック。前走の京王杯2歳Sでは、スローな流れを見事に差し切って快勝。能力の高さを見せた。今回は、天気次第ではあるが、もうちょっとペースも上がるだろうから、再び内を突いての差し切りに期待。
相手は○ディープサマー。休み明けを一回叩いての上積みが期待できる。
▲シルクネクサス。初勝利まで時間は掛かったがここ2戦は好内容で連勝中。勢いで突き抜ける可能性も。
以下△ペールギュント、△マイネルレコルト、△ローランコングレ。ちょっと印が多いかな…。
馬連 4-15、4-9、9-15、2-4、4-7、4-14 各700円 計4,200円
ちょっと展開の予想がハズレて、マイティスピードが逃げ、◎メイショウバトラーが2番手。1000m通過が58.5秒だからそこそこのハイペース。道中中団に付けていた1番人気▲プリサイスマシーンが、直線で粘るメイショウバトラーを交わして、レコードタイムで快勝。3着にエーティーダイオー。
馬連にしてれば取れたんだけど、馬連だと1番人気で630円だもんな。堅い決着だった。
○トウカイパルサー先行できず15着。
本命は◎メイショウバトラー。エ女王杯はさすがに8着と敗れたが、それほどの差でもなかった。平坦小回りのここなら先行力が活きる。
相手は○トウカイパルサー。この馬も前に行く馬で、◎との絡みが鍵になるが、枠の差でこちらは2番手からだろう。いつも通りペースは上がらないので、この2頭で行った行ったの可能性大。
以下▲プリサイスマシーン、△ニシノサブライム。
3連単 フォーメーション
1着 2.9.13
2着 2..9.12.13
3着 2..9.12.13
18通り 各100円 計1,800円
テイエムチュラサン、キャントンガールと先行争いは激しかったが、1000m59.4秒で平均ペース。直線に入って3番人気アンブロワーズが逃げ込みを計るが、馬群を縫って8番人気ショウナンパントル、外からラインクラフトが追ってきて、3頭並んでゴール。真ん中のショウナンパントルがアタマ差でG1制覇となった。2着にアンブロワーズ。
ショウナンパントルは中団後方から内を突いてよく伸びてきた。新馬戦で上がり3F33.0秒の脚を見せて、ある程度注目はされていたが、それにしてもなかなかの伸びだった。サンデーサイレンスの仔で、今後も距離は大丈夫だろう。
2着のアンブロワーズは函館以来4ヶ月振りの出走で+22kg。それでいて3番人気なのだからみんな馬体重を見ていないのか、或いは馬体を見る目があるのか…。少なくとも俺は買いづらいなぁ。
圧倒的1番人気▲ラインクラフトは3着。良い位置取りで直線を向いた割りに、意外に伸びず。最後は迫ってきていたが、単勝一倍台の馬の走りではなかった。というか人気過ぎだよ。
4番人気◎リヴァプール8着。後方から。最後は馬群に突っ込んで伸びてきていたが、ペースが落ち着いたのが痛すぎた。8着と着順は悪いが、勝ち馬と0.4秒差でそれほど負けていない。今後は大きなレースでもペースさえ上がれば突っ込んでこれることもあるだろう。
2番人気○ライラプス7着。こちらも後方から。直線は大外を回ってきたが、早めに抜け出した内の馬が止まらなかった。
前日1番人気は2連勝中のラインクラフトで、なんと単勝1.7倍だ。牝馬の、しかも2歳のレースで、これほどの一本被りはあまりにも危険。そもそもラインクラフトは、確かに2戦2勝ではあるが、どちらのレースもスローペース。さすがに今回はスローにはならないと思うので、速い流れを経験していないというのは大きなマイナス要素だ。
さて本命は◎リヴァプール。前走はスローで差し切れなかったが、最後はなかなか良い脚だった。ハイペースになれば充分届くと見た。
相手は○ライラプス。外枠なので後方からになるだろうが、この馬も後ろから行っても大丈夫。
ラインクラフトは▲。実際、2戦とも圧勝だったし物凄い強いのかもしれない。速い流れに対応できれば来春も期待できるだろう。
人気の3頭なのでこの馬の馬連BOXを厚く。あとは人気薄の突込みを期待して、12番から○▲以外の馬に総流しをちょっと。
馬連 12-17、3-12、3-17 各1,000円 馬連12番から3、17以外に総流し(15頭)各100円
計4,500円
後方に付けていた1番人気△ダイタクバートラムが差し切って快勝。2着に4番人気グラスポジション。うーん、あまりこのレースで語ることはないな。そもそも3600mが得意なんて馬がいるわけはないので、どうしたって前半は抑えていかなきゃならない。実質的には2400mのレースくらいなイメージだよね。G2でいられることがおかしいくらいの内容ではあるけれど、なくしちゃうのも寂しいってことなんだろう。
2番人気◎メイショウカチドキ11着。今までずっと先行して来た馬が後方から。最後の4角では最内最後方まで下がってしまって、内に包まれてそのまま。こんな馬鹿げた騎乗をしてたら駄目だ。
○コスモステージ12着、▲ハッピールック6着。ボロボロだな…。
3600mの長丁場重賞。
本命は3連勝中の◎メイショウカチドキ。スローペースの長距離戦を先行して粘り込み、という作戦で連勝中。超スローになるここも同じ作戦で、重賞制覇目前。
相手は3歳○コスモステージ。1000万下を勝ったばかりの条件馬だが、すんなり逃げれれば、そのまま逃げ切りもある。
以下▲ハッピールック、△ダイタクバートラム。
馬連 2-14、10-14、2-10、7-14 各500円 計2,000円
2004年11月 2004年10月 2004年9月 2004年8月 2004年7月 2004年6月 2004年5月 2004年4月 2004年3月 2004年2月
予想はあくまで個人的なもので、薦めているわけでも約束しているわけでもありません。
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