マグナーテンが逃げて1000m59.4秒。意外に速めのペースで、やっぱり岡部は良いね。縦長の展開。2番人気▲コスモバルクが離れた二番手。1番人気○ゼンノロブロイは中団、3番人気◎ハーツクライは最後方から。直線で真ん中からゼンノロブロイが伸びて快勝。G1を連覇。2着に内から差し返したコスモバルク。3着に7番人気デルタブルースで日本馬が上位3着を独占した。
馬連9-10で1.040円的中。○-▲だが、当たってよかったわ。
◎ハーツクライ10着。最後方から直線では大外を回って、ダービーの再現か?と一瞬思わせたが、まさに一瞬だけだった。デコボコの馬場が合わなかったのかも知れないが、それにしても負けすぎ。残念。
勝った○ゼンノロブロイは天皇賞(秋)に続く快勝で、タップダンスシチーのいないG1を二つ連覇した。真価はタップダンスの出てくる有馬記念で問われるわけだが、これだけの充実振りなら有馬もいけるかも。
▲コスモバルクは負けたがなかなかのレース振りだった。内から最後差し返した勝負根性は素晴らしくて、こんなことは言いたくないのだが、やはりこうして結果が出てしまうと、騎手の問題というものはあるのかもしれないということになるだろう。しかし、不向きな距離を良く頑張った。天皇賞(秋)、マイルCSという路線ならかなり好勝負だったんじゃないかと思う。次は有馬記念らしいが、香港に行った方が良いような気がするんだがなぁ。
外国勢では△ポリシーメイカーの4着が最高。ジャパンカップもいつまでも招待ということでやっていては、本気度が見えないわけで、恐らく今回の来日馬もほとんど本気ではなかったんだと思うが、そのあたりは改善していかないといけないところだ。
ローエングリンが逃げ、ナイキアディライトが2番手。前半1100mが6.7
- 11.1 - 11.9 - 11.9 - 11.9 - 12.3というラップで、芝並みのハイペース。1番人気◎アドマイヤドンは中団から。4番人気○タイムパラドックスは後方から。直線入り口でトータルインパクト、ジンクライシスがまくって先頭に立つが、内を突いてタイムパラドックスが伸びてそのまま押し切って快勝。2着に外からかろうじてジンクライシスを交わしたアドマイヤドン。
馬連10-14で640円的中。1番人気と4番人気の組み合わせなのに、馬連は2番人気なのな…。安いわ。
◎アドマイヤドンはそれほど悪い手応えに見えなかったが、意外に4コーナー辺りから伸びなかった。前にこの馬はハイペースよりスローを得意にしていると書いたことがあるんだけど(2004年2月22日「フェブラリーS
〜G1回顧〜」)、実際そんな感じで、前があまり速いと周りがみんな上がっていく時に置いて行かれがちなのかもしれない。これでこの後は有馬記念という話もあるみたいだが、東京大賞典に行くべきだと思うんだけどねぇ。
勝った○タイムパラドックスはなによりもペースが向いた。予想通りというべきかハイペースで、上手いこと流れに乗って最後の瞬発力を活かせた。武豊騎手の好騎乗も目立ったが、馬自身もよく走ってくれた。
外国馬では、2番人気に推されたトータルインパクトが最高位4着。昨日書いた通り「先行して粘るだけ」というタイプだったようで、ペースが上がれば用は無いだろう。ちょっと仕掛けが早かった気もするが、勝ち馬とはだいぶ差があった。
近年稀に見る激戦ジャパンカップで、その原因はたった3頭しかいない日本のG1馬がそれぞれ「?」を持っているからだ。
ゼンノロブロイ 天皇賞(秋)でやっと勝ったが、相手が弱かったし、基本的にはジリ脚タイプ?
ヒシミラクル 休み明けの前走が16着。良い頃にまだ戻っていない?
デルタブルース 菊花賞はフロック?
という具合で、本命に推すには疑問が残る。
そこで本命は思い切って◎ハーツクライ。(思い切ってと言っても前日3番人気だが)。東京2400mとなればダービーでの素晴らしい追い込み脚が記憶に新しいが、あの時はペースも速くて追い込みに向いた展開だった。今回は逃げ馬が一頭もいない状況で、いつも通りのスローペースだろう。菊花賞の二の舞になる可能性は大だが、鞍上は武豊。同じ過ちは繰り返さないと信じて本命。
相手は○ゼンノロブロイ。前日3.0倍の1番人気だが、前述したとおり、先行して後一歩というレースが多いタイプ。アッサリ勝っても不思議ではないが、2.3.4着になっても何の不思議もない。
▲コスモバルク。菊花賞は負けたけど、折り合いに進展が見られた。逃げるなら本命にしようと思っていたのだが、今回は抑えるということらしく▲まで。逃げ馬が一頭もいないんだから、行けば良いのになぁ。スローになるので距離は全く問題ない。
よく分からない外国勢は△まで。△ポリシーメイカー、△パワーズコート、△リュヌドール。ちなみに今年の外国馬は世界レベルで言えば一線級にちょっと足りないくらいのメンバーだ。
馬連 3-9 2,000円 3-10、9-10 各1,000円 1-3、3-15、2-3 各500円 計5,500円
最近のG1としては非常に珍しいことに、逃げ馬が3頭もいる。ナイキアディライト、ユートピア、ローエングリンだ。したがって、ペースは遅くなりようも無く、紛れたりすることは無いだろう。力通りの戦いが見られそうだ。
本命は◎アドマイヤドン。前日売単勝1.8倍の圧倒的人気だが、それもそのはずで、出ている日本馬とはほとんど勝負付けが済んでいて、力負けすることは考えにくい。
問題は、実力も調子もヤル気も全く分からない外国馬だが、トータルインパクトは先行して粘るだけの馬なので、今回のハイペースでは用無しだと見る。後の2頭はドンを負かす力はないだろう。
相手には○タイムパラドックス。アドマイヤドンとはかなり力の差はあるが2着に来れる力は充分にある。後ろから行っても瞬発力を活かせるタイプで、後は武豊騎手次第だろう。
あとはちょっと狙って、△スナークレイアース、△ハードクリスタルを少々。
馬連 10-14 4,000円 3-10、9-10 各500円 計5,000円
8番人気ダイワエルシエーロが1000m60.3秒のスローペースで逃げて、そのまま逃げ切り。今年のオークス馬なのだから人気の盲点だったねぇ。それにしてもG1馬をあんなに簡単に逃がしては逃げ切られてもしょうがない。他の先行勢は総崩れだが、どうせ崩れるならせめて競りかけて欲しかった。2着に4番人気カンパニー。
6番人気◎グレイトジャーニー5着。先行するかと思ったんだけど後方3.4番手から。最後は大外回って良い脚で来ただけに位置取りが残念だった。もうちょっと前じゃなきゃ届かないペースだし。
2番人気○タカラシャーディー先行して13着、5番人気▲メテオバースト4着。
17頭立で主役不在の大激戦。
ここは思い切って◎グレイトジャーニー本命。今回もまた逃げ馬不在で、スローペースは確実。枠順も良いし、前に付けていける馬なので、粘り込めそう。
相手は好調○タカラシャーディー。1年休み明けの前走でいきなり3着と力を見せたが、叩き2戦目でさらに上積みが期待できる。この馬も先行できるので、展開有利。
前走富士Sで良い追い込み脚を見せて3着に入ったメテオバーストを▲。京都は直線に坂が無いので、前走のようにはいかないが、もともと中団で競馬のできるタイプなので大丈夫だろう。
以下△エリモマキシム、△エアシェイディ。
馬連 2-4、2-17、4-17、2-14、2-15 各400円 計2,000円
本来こういうことは書かないことにしてるんだけど、(俺が取材してるわけではないので)、デュランダルは現役続行な模様。
昨日の快走で引退だと寂しいなと思っていたので、良かった良かった。
香港に遠征する可能性もあるみたいで、でも、折角香港に行くのであれば、マイルじゃなくてスプリントに出て欲しかったなぁ。香港ジョッキークラブのHPで確認したところ、デュランダルが登録しているのは香港マイルの方だった。香港スプリントの方に出て、香港最強馬SILENT
WITNESSを倒して欲しかったんだけど、贅沢言っちゃいかんか。
ギャラントアローが逃げて、1000m58.4秒の平均ペース。4番人気ダンスインザムードは中団後方外目、1番人気デュランダルは後方2番手から。直線で先頭に立ったダンスインザムードを外からデュランダルが楽々抜き去って快勝。2着にダンス、3着に後方からテレグノシスが入った。
○デュランダルはこれでG1を3勝目。強い強いとは思っていたが、横綱相撲だった。平均ペース以上で、直線の短いコースでなければ、コンスタントに力を発揮できる。海外も視野に入れて欲しいところだが、もしかしたら引退なのかな?。
◎ダンスインザムードは外枠がちょっと響いた感じ。もうちょっと前に付けて、早めに抜け出す形にしないと、最後の脚ではデュランダルには敵わない。それでも古馬陣を抑えての2着なのだから力は相当なもの。馬連7-15が的中で1,050円の配当。なかなかおいしい。
3番人気▲ラクティ14着。枠入りもあまり良くなかったが、これで勝てという方がおかしいくらい道中も掛かりっ放しだった。遠征慣れしているので大丈夫かなと思ったのだが、やっぱり外国馬は難しいね。
2番人気ファインモーション9着。後方から行ったが、多少掛かっていた。馬体重が+8kgで多少太めに見えたので、それが敗因かも。これで引退という話もあるみたいだが、ちょっと不完全燃焼だな。
そして、
予想では書いてなかったんだけど、実は三連単も買っていて、

7-15-8が的中。これが13,280円ついて、今年6本目の万馬券的中。いやー久々に儲かったわ。
昨秋からのデュランダルの活躍は、過去の名マイラー達と比較しても遜色の無い素晴らしいものだ。負けた2戦も敗因がハッキリしていて、高松宮は直線の短い中京、スプリンターズは泥んこ不良馬場、という具合。良馬場で普通のコース、普通のペースなら勝負付けが済んでいる相手に負けることは無いだろう。
ということで、本命はデュランダルと勝負付けが済んでいない◎ダンスインザムード。1600mは3戦3勝。もちろん3歳相手の3勝で古馬に入ってどうかという問題はあるが、前走の天皇賞(秋)2着で、古馬とも互角以上に戦える目処はついた。気性が激しいので距離短縮は大歓迎で、折り合いさえつけば天皇賞同様のパフォーマンスが発揮できるはず。あとは俺が本命にした時には来た事がないというのが不安なだけ…。
デュランダルは○まで。もちろん前述の通りアッサリ勝っても何の不思議もない。ただ後方からしか行けない馬の宿命で、ペースが極端に落ちると危険。今回はギャラントアローがいるのでそう心配も無いとは思うが、最近の競馬は軒並みスローだからねぇ。
もう一頭デュランダルを負かせる可能性があるのは▲ラクティ。16日に書いた通り、欧州最強マイラー。前目で競馬が出来るのも強みだが、なにせ外国馬は走ってみないと分からないからなぁ。
ファインモーションはデュランダルより前の着順に来ることは無いと見て無印で。
馬連 7-15 4,000円 3-15、3-7 各500円 計5,000円
1000m60.3秒の平均ペース。後方から5番人気▲スムースバリトンが差し切って快勝。2着にこれも後方から2番人気ペールギュント。3着に△ニシノドコマデモ。
1番人気○エアサバスは先行して4着まで。上位3頭はみな後方からで、先行馬にはペースがちょっと厳しかったか。
6番人気◎ストラスアイラ10着。スタートが今ひとつで中団から。直線入っても伸びず。やはり大外枠はきつい。

京都10レース八瀬特別。三連単4-9-3で19,780円。100円しか買ってないことが悲しいが、100円以上に買うことは不可能なのが三連単の痛いところ。
そしてなにより、万馬券を取ってさえ1日の収支が赤字だったのが悲しい…。
2勝馬が5頭、1勝ながら良血馬が3頭と、なかなか好メンバーが揃って難しいレース。天気もかなり微妙で、より一層難解になりそう。
本命は◎ストラスアイラ。東京の1800mで大外枠はかなり痛いが、先行しての粘りに期待。悪馬場も前走で楽勝していて問題ない。
相手は○エアサバス。二冠馬エアシャカールの下で、期待の良血馬。新馬を勝っただけだが、鞍上ペリエで一気に重賞制覇も。
以下▲スムースバリトン、△ニシノドコマデモ、△カネサマンゲツ。
馬連 10-13、7-13、7-10、6-13、3-13 各400円 計2,000円
今年のジャパンカップやジャパンカップダートに出走する外国馬は、一流ではあるが超一流という域ではない馬ばかりで、当初の予備登録の豪華登録馬達はほぼ全て辞退になってしまった。
今週のマイルCSに登場するラクティ(Rakti)は超一流馬であり、そういう意味では(外国馬はたったの一頭だけど)ジャパンカップよりも質の高い国際レースになったと言えるだろう。マイルCSは今年から国際G1になったばかりだが、ラクティが来てくれた事で、国際G1として初めてのレースを名実共に国際レースとして執り行うことが出来るというものだ。
ラクティはすでにG1を5勝。イタリアダービー、共和国大統領賞、英チャンピオンS、プリンスオブウェールズS、クイーンエリザベスU世Sと勝っている。特に、前走クイーンエリザベスU世Sは1600mのレースで、Refuse
To Bendらを下しての勝利。もともとは2000〜2400mのレースばかり使われていたが、気性が激しいということで前走で1600mに挑戦したところ、折り合いもついての快勝だった。
血統は、父Polish Precedent、母Pagera、母の父Rainbow Quest。父はNorthern
Dancer系Danzigの直仔で、JCを勝ったピルサドスキーなどを出している。
ラクティのドサージュプロフィールは「4-5-18-1-0」。(ドサージュ理論については←「血統研究室」)。DI=1.8、CD=0.43で、多少スピード寄りの血統構成だが基本的には2000〜2400m向きだろう。気性が激しいということで折り合いの面を考えてのマイル路線だが、スピードも豊かな構成なので全く問題はないはずだ。
迎え撃つ日本勢も、デュランダル、ファインモーション、ダンスインザムードとかなり面白いメンバーが揃う。なんとか良馬場になってくれると良いのだが。とにかく素晴らしいレースを期待したい。
○メイショウバトラーが少し離して逃げて1000m61秒。△オースミハルカが2番手。後ろはかなりスローで、縦長にはなったが、いつものG1通りという感じに後方不利の展開。2番人気◎アドマイヤグルーヴは中団からで、直線は馬群の中を突いて上がっていき、力強いフットワークで先行勢を交わして快勝。このレース2連覇を成し遂げた。
2着にオースミハルカが粘って、馬連4-12で3270円的中。
アドマイヤグルーヴは本当に落ち着いていて、道中も全く掛かることがなかった。昨日も書いたがいよいよ本格化を向えて、ジャパンカップに出ていたとしても好勝負だったんじゃないかと思う。次は休養かもしくは有馬記念だろうが、有馬記念に出走でも好レースが期待できる。
2着のオースミハルカは展開が向いたとはいえ粘り強いレースを見せた。夏からずっと堅実なレースを続けていて、もはや牝馬のトップクラスと言えるだろう。
3着に4番人気エルノヴァ。後方から直線外を飛んできたが、時すでに遅し。展開が向かなかった。もうちょっと前目の位置取りで無いと苦しい。
▲スイープトウショウ5着。後方2.3番手といういつものポジション。外から飛んできたが届かず。これはもうしょうがないね。
逃げたメイショウバトラーは8着。△スティルインラブ9着。
◎メジロマントルが逃げて1000m60.3秒。そこまではスローだったが、先行勢が意外に早く仕掛けてきて、4角ではすでに飲み込まれていた。6番人気セフティーエンペラがまくる形で快勝。2着に中団からミスキャスト。3着に16番人気ラヴァリージェニオで三連単85万馬券。こんなのありえねー。
メジロマントルは良いペースで逃げたが早い段階で仕掛けられ苦しい展開だった。それでも5着に粘ったのだから上々。スローペース全盛の中央競馬だけに、これからも重賞で活躍できるだろう。
○アサカディフィート6着、▲コイントス7着。どちらも後方からちょっと伸びただけ。後ろからいく馬は厳しい時代だ。
アドマイヤグルーヴの天皇賞(秋)の走りは非常に見事で、あのスローペースの中、中団から伸びて3着というのは牡馬も顔負けの好内容と言えるだろう。母エアグルーヴは古馬になってからも大活躍した馬だが、この娘もいよいよ本格化してきたと考えられる。JCに出ても上位印を付けようと思っていただけに、牝馬同士のここはまず負けまい。本命で。
相手は思い切って○メイショウバトラー。おそらくこの馬が逃げるだろうが、最近は牡馬と混じっても粘り強いレースをしている。オースミハルカとの絡みがポイントだが、距離適性でこちらが勝る。
京都4戦4勝の3歳馬スイープトウショウだが、後方からしか行けない馬で、あくまで展開次第というのが厳しいところ。秋華賞はスローを差し切ったが、古馬相手にそう簡単にはいかないだろう。▲まで。
△スティルインラブは前走で鋭い脚を見せたが、まだまだ昨年の出来にはない。△オースミハルカは距離が2ハロン長いが展開は向くだろう。
馬連 10-12 12-15 各1,000円、7-12 2,000円、7-10 4-12 各500円、計5,000円
G1があるので簡単に。本命◎メジロマントル。同型馬不在で逃げ粘り濃厚。相手は休み明け叩き2戦目の○アサカディフィート。実力馬コイントスはもうちょっと距離が欲しいので▲まで。以下△ダンツジャッジ、△カナハラドラゴン。
馬連 2-14、5-14、2-5、8-14、6-14 各400円 計2,000円
セイウンニムカウが逃げて落ち着いたペース。直線で内を突いた9番人気スキップジャックが快勝。2着に先行した3番人気キングストレイル、3着にセイウンニムカウが粘った。
逃げ・先行勢が残る展開で、中団後方からジリジリ伸びてきたスキップジャックはなかなかの強いレースだった。父メジロライアンらしい伸び方で、これからも期待できそう。
1番人気◎マイネルレコルト5着。立ち遅れて、強引に外からまくって伸びきれず。スタートの出負けが全て。
2番人気○レキシントンブルー13着。後方で全く伸びず。前走1分21秒8で走った馬が1分23秒4もかかるとは何か原因があるに違いないが、故障じゃないと良いんだが。左回りが合わないのかもしれない。
3連勝中の◎マイネルレコルトでほぼ鉄板。勝った3レースともなかなかの好内容で、このまま朝日杯までは中心だろう。
相手は2連勝中の○レキシントンブルー。1400mを続けて勝っていて、持ちタイムも1分21秒8と、このメンバー中No.1。
この2頭で馬連いくらつくんだろう。3倍もつけば良いほうだね。1点で。
馬連 6-13 2,000円
11/28に行われるジャパンカップ、ジャパンカップダートの現時点での招待受諾馬が発表された(JRA)
・ジャパンカップ
ウォーサン(牡6・英)
パワーズコート(牡4・愛)
フェニックスリーチ(牡4・英)
ポリシーメイカー(牡4・仏)
リュヌドール(牝3・仏)
モスコーバーニング(牝4・米)
・ジャパンカップダート
トータルインパクト(牡6・米)
オミクロン(牡3・独)
ヴォルテクス(せん5・英)
予備登録の段階では結構豪華なメンバーだったが、予想通りというか例年通り超一流馬はみんな回避。
まぁBCからローテーション的にきついというのもあるけど、もっとJRAは世界にアピールすることが大事だと思うね。JCダートなんて世界的にはG1ですらないわけで、ただ賞金が割と高いというだけでは超一流馬は来てくれない。
積極的に逃げる馬がいなくて、クロユリジョウと△ツルマルオトメが先行。うーむ、なんかこういうレース多いなぁ。落ち着いた流れに。
4角でまくってきた△ラインクラフトが追ってきたモンローブロンドを突き放して4馬身差の快勝。勝ち方は派手だったけど、結局は他の有力馬が後ろ過ぎたのが勝因。次で真価を問いたい。
◎ライラプス4着、○リヴァプール3着。後方から良く伸びてきたが、このペースであんなに後ろからではここまでが精一杯だろう。リヴァプールのジリジリと伸びてくる脚は非常に好きなんだけど、ペース次第というところがなかなか難しいタイプだ。
▲コスモキララ10着。
逃げたのはニシノサブライム、○スーパージーンが2番手で予想通りのスローペースになったわけだが、あまりにスローすぎて直線で一斉にヨーイドンというレースになった。
△レニングラードが抜け出して重賞初制覇。2着に後方からテンジンムサシ。スーパージーンは3着。結局瞬発力勝負になってしった。
◎ダイタクバートラム4着。最終4コーナーでは最後方。ちょっと位置取りが後ろ過ぎた、というか仕掛けが遅すぎた。先行できる脚があるのに何故あんなに後ろから行ったのかは全く持って謎だが、最後は良い脚で来ていただけに残念。
▲ハッピールック8着。
なかなかのメンバーが揃って難解な2歳戦。
本命は◎ライラプス。テイリー杯2歳Sはハイペースの中を先行して2着に粘った。活躍馬フサイチエアデールの仔で、血統的にも注目。
相手には○リヴァプール。未勝利、500万下特別と連勝。未勝利勝ちの時計も良かった。ここでも十分勝負になる。
以下▲コスモキララ、△ツルマルオトメ、△ラインクラフト。
馬連 4-8、1-8、1-4、7-8、3-8 各400円 計2,000円
春の目黒記念と同条件のレースで、その時の1.2着馬が揃って出走する。チャクラとトレジャーだ。ただ目黒記念はハイペースで、最後に2頭が追い込んできたというレース。今回は逃げ馬不在で、先行勢有利。
◎ダイタクバートラム。前走京都大賞典は押し出される形で逃げ。結果は5着だったが、休み明けだったし、叩き2戦目となる今回は人気も下がるし狙い目だ。
相手は○スーパージーン。新潟記念を勝ち、前走オールカマーも2着。スローで前残りになる競馬で堅実な結果を出し続けている。出遅れさえしなければ上位必至。
以下▲ハッピールック、△レニングラード、△チャクラ。
馬連 3-14、3-12、12-14、2-3、3-10 各400円 計2,000円

小さくて見えづらいが、京都9R北大路特別、三連単4-8-2で33,100円。今年3回目の万馬券。
他に3本的中で、1日競馬場にいてトータルで黒字というのは実に久々。
11/3大井競馬場でJBCクラシックとJBCスプリントが行われた。(NAR)
JBCクラシック(ダート2,000m)は、1番人気の安勝騎乗のアドマイヤドンがレコード勝ちで、このレース3連覇を成し遂げた。船橋のアジュディミツオーが2着。武豊のタイムパラドックスは3着。ユートピアが4着だった。レースはユートピアが逃げて、アドマイヤドンは5番手追走。直線で先頭に立ったアジュディミツオーを外からアドマイヤドンが交わして快勝。強い勝ち方だった。
JBCスプリント(ダート1200m)は、こちらも1番人気の武豊騎乗のマイネルセレクトが勝った。ちなみにどちらのレースも単勝130円だった。2着にアグネスウイング、3着サニングデール、4着ディバインシルバーで、JRA勢が上位を独占した。マイネルセレクトは道中3番手に付けて、直線で抜け出すという危なげの無い走りだった。
2004年10月 2004年9月 2004年8月 2004年7月 2004年6月 2004年5月 2004年4月 2004年3月 2004年2月
予想はあくまで個人的なもので、薦めているわけでも約束しているわけでもありません。
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