天皇賞(秋)。府中競馬場まで見に行ってきた。

↑これがゴールの瞬間の写真。ぶれぶれだな…。俺の腕ならこんなものだわ。先頭がゼンノロブロイ、その向こう側がダンスインザムード、ゴール板の前がアドマイヤグルーヴ、その外がツルマルボーイだ。なんとなく分かる程度だな。
さて、やや重までしか馬場が回復しなかったのが第一の誤算で、第二の誤算はペースが思ったより上がらなかったことだ。1000m通過が1分0秒1とターフビジョンに出た時には、正直言って、もはやこれまでだと思った。
先頭を行くのはローエングリン、2番手にシェルゲーム、3番手ダンスインザムード。シェルゲームもダンスインザムードも掛かるタイプの馬で、ガンガン競ってしまうと思ったのだが、意外にも落ち着いての追走だった。
1番人気▲ゼンノロブロイはちょうど中団あたりから。ちょっと後ろ過ぎるかなと思ったが、終わってみれば絶妙な位置取りだった。先行集団をゴール前で捉えて、G1初制覇を飾った。相手に恵まれたと言えばそれまでだが、このスロー流れを差し切ったのだから強い競馬だった。ペリエはやるねぇ。JCで真価が問われることになる。
2着には13番人気のダンスインザムード。実はこの馬から馬連総流しで100円づつ買っていたので当たったのだが、トータルで巨額の投資をしていたので全然マイナスだ。3番手で巧いこと折り合って、ペースに乗じてそのまま流れ込んだ。スローペースと54kgという恵量が好走の原因だろう。こんなところで2着に来るくらいなら秋華賞で着て欲しかった…。
3着に9番人気アドマイヤグルーヴ。-12kgと絞れて、パドックの映像を見た時には、この馬がホントに一番良く見えた。道中は中団に付けて、内をついてジリジリ伸びてきた形。いよいよ本格化してきた可能性があり、この後はJCに向かうのかどうか分からないが、今後も要注目だ。
3番人気◎ツルマルボーイ4着。もはや言うことはほとんどないが、敗因はペースに尽きる。そういう馬だからこれはもうしょうがない。ペースが後1秒速ければ、そして馬場がもうちょっと乾いていれば、届いていただろう。しかし後の祭りだね。蛯名の乗り方は悪くなかったと思う。
4番人気○リンカーン12着。中団ちょい後ろに付けて、直線に入って追い出すも全く伸びず。ペースもあるだろうが、-6kgという馬体重で、体調もいまひとつだったのかも。
5番人気△シルクフェイマス10着。春に減り続けていた馬体重が、休養明けでも-4kgとさらに減っていた。体調に尽きるだろう。こんな調子で出して欲しくなかったな。いつものように先行することさえ出来ず、そのまま惨敗。休養するべきだろう。
2番人気テレグノシス11着。やはり距離なのか。それとも馬場が応えたか。
10/30に米ローンスターパーク競馬場で行われたブリーダーズカップの各成績は下記の通り。(NTRA)
・Breeders' Cup Classic(G1、ダート10ハロン、3歳以上)
1着Ghostzapper
2着Roses in May
3着Pleasantly Perfect
・Breeders' Cup Turf(G1、芝12ハロン、3歳以上)
1着Better Talk Now
2着Kitten's Joy
3着Powerscourt(GB)
・Breeders' Cup Mile(G1、芝8ハロン、3歳以上)
1着Singletary
2着Antonius Pius
3着Six Perfections(FR)
・Breeders' Cup Sprint(G1、ダート6ハロン、3歳以上)
1着Speightstown
2着Kela
3着My Cousin Matt
・Breeders' Cup Distaff(G1、ダート9ハロン、3歳以上牝馬)
1着Ashado
2着Storm Flag Flying
3着Stellar Jayne
・Breeders' Cup Filly & Mare Turf(G1、芝11ハロン、3歳以上牝馬)
1着Ouija Board(GB)
2着Film Maker
3着Wonder Again
・Breeders' Cup Juvenile(G1、ダート8.5ハロン、2歳牡・セン馬)
1着Wilko
2着Afleet Alex
3着Sun King
・Breeders' Cup Juvenile Fillies(G1、ダート8.5ハロン、2歳牝馬)
1着Sweet Catomine
2着Balletto(UAE)
3着Runway Model
日本からクラシックに挑戦したパーソナルラッシュは6着に敗れた。しかしこのメンバーで6着なら大好走だったといえる。
どうやら明日の朝には雨は止むらしい。おそらく良馬場まで回復するだろう。
前日売りの人気は、1番人気ゼンノロブロイ、2番人気テレグノシス、以下シルクフェイマス、ツルマルボーイ、リンカーンといった具合だ。割れている。
さて、今回の天皇賞。ローエングリン以外に逃げ馬はいない。となると毎度のことながらスローペースが懸念されるが、今回は割と前に行きたい馬が揃っている。それもそのはずで、スローペースばかりの重賞戦線を勝ち抜いてきている馬達なのだから、先行して抜け出すタイプばかりが揃うに決まっている。
ということでそれほどペースは遅くならないだろう。
本命は前日4番人気ツルマルボーイ。休み明けなので馬体重が気がかりではあるが、去年のこのレースも休み明けで2着。ペースさえ遅くならなければ差し切れるだけの力がある。
相手は○リンカーン。宝塚記念では後方待機から3着まで追い込んで、新しい一面を見せた。ペースが上がったときに無理に行かずに直線に賭ける事が出来れば面白い。
▲ゼンノロブロイ。どんな相手でもあいてなりに走るタイプで、今回も上位入線は必至だろう。ただし詰めが甘い馬で、勝ちまでいけるかは微妙だ。
△シルクフェイマス。掛かる気性なので距離短縮は良いだろうが、ベストは2200から2400mだろう。休み明けもちょっと気になるので△まで。
△サクラプレジデント、△ヒシミラクル。共に休み明けだけに、馬体重が大幅に増えていたりしたら消しでも良いかもしれない。ただ2頭とも実力はあるので一発があってもおかしくない。
3連単 フォーメーション
1着 5.16
2着 5.12.13.16
3着 5.9.12.13.14.16
24通り 各200円 計4,800円
雨は降っていたが良馬場。1000m58秒で、こちらは平均ペース。△ギャラントアローが逃げて、マルターズヒートが2番手。直線に入って有力馬がバラバラと伸びてきたが、10番人気タマモホットプレイが外から飛んできて快勝。2着に中団から伸びた△マイネルソロモン。3着に逃げなかったメイショウボーラー。
2番人気◎シーイズトウショウ6着。+8kgでちょっと太かったのかもしれないし、やはり斤量が堪えたのか。
9番人気○ゴールデンキャスト4着。良い感じで伸びてきていたが足りず。しかしこの馬が9番人気とはねぇ。スプリンターズで4番人気だったのに。結局来なかったわけだからファンの目が高かったということか。
▲マグナーテン13着。
重馬場。ロングカイソウが引っ張って、1000m58秒という芝でもハイペースというくらいの超ハイペース。○サイレンスボーイが4番手から抜け出したところ、最後に5番人気ピットファイターが捕らえてゴール。
ピットファイターは骨折で10ヶ月の休み明け。休みを挟み3連勝での重賞制覇。なかなか強い。○サイレンスボーイはこのペースでよく粘った。
9番人気◎エースインザレースは14着。3番手で進んだが、このペースではもたない。逃げたロングカイソウ15着、2番手にいたトミケンマイルズしんがり16着だ。
4番人気▲エイシンハンプトン4着。休み明けで-14kgとはなぁ。
予想は明日の夜で。前々日の迷いを書いておこう。
天気がかなり微妙で、やや重から重くらいまでになる可能性がありそう。逆に良の可能性もあって、この辺がまず迷いどころだ。こうなると予想は当日のが良いかもしれない。明日夜するけどな。
キングカメハメハが引退し、タップダンスシチーもいないということで混戦模様。G1馬6頭に、ゼンノロブロイ、リンカーン、バランスオブゲーム、サクラプレジデント、ローエングリンといった上位に来てもおかしくない馬達が揃った。
しかしそれぞれに死角があって、どの馬が来てもおかしくない反面、来なくてもおかしくないという、予想には難しい状況でもある。
長期休み明け ヒシミラクル、サクラプレジデント
休み明け ツルマルボーイ、リンカーン、シルクフェイマス
牝馬、3歳
アドマイヤグルーヴ、ダンスインザムード、ダイワメジャー
距離の壁 テレグノシス
詰めの甘さ ゼンノロブロイ、バランスオブゲーム、リンカーン
重苦手 テレグノシス、ツルマルボーイ、サクラプレジデント
おぉなんという死角だらけなメンバー。どれに目をつぶるかが問題だな。
前々日1番人気はゼンノロブロイ、2番人気シルクフェイマス、以下テレグノシス、アドマイヤグルーヴ、バランスオブゲーム。
前日、当日と人気はコロコロ入れ替わるだろうけど、今のところリンカーンとツルマルボーイがオッズ的にはおいしいのかな。まぁ明日の夜には一応予想はするけど、当日のレース直前まで悩むだろうなぁ。
56kgは厳しいハンデだが、力を信じて◎シーイズトウショウ本命。ここのところ1200ばかり使われているが、1400mでも(0.1.2.0)。好位に付けて抜け出せる。
相手は○ゴールデンキャスト。スプリンターズSは苦手の重馬場にやられてしまったが、力は上位。ただ、本来1400より1200mの方が良い。
▲マグナーテン、△ギャラントアロー、△マイネルソロモン。
買わないが、今年の桜花賞で本命に推したマルターズヒートに注目するつもり。
3連単 フォーメーション
1着 8.11.15
2着 8.11.15
3着 2.8.10.11.15
18通り 各100円 計1,800円
またしても週末の天気が微妙なのだが、困った天気だねぇ。
快速馬が揃ってペースも上がりそうだが、本命は◎エースインザレースにする。同型馬がいてすんなり逃げられないかもしれないが、芝でもスピード自慢の馬で、馬場が湿って脚抜きが良くなればさらにチャンス。
相手は○サイレンスボーイ。休み明けを一回叩いての上積みに期待。
▲エイシンハンプトン、△エコルプレイス、△トップオブワールド、△メイショウムネノリ。人気薄からなんで、総流しでも良いかも知れんな。
馬連 2-16、1-2、1-16、2-11、2-9、2-3 各300円 計1,800円
10/30に米ローンスターパーク競馬場で行われるブリーダーズカップクラシック(G1、ダート2,000m、13頭立)の枠順が発表された。(NTRA)
日本から参戦するパーソナルラッシュ(牡3)はデットーリ騎乗で8番枠となった。
人気はPleasantly Perfect、Ghostzapper、Birdstone、Funny Cideあたり。パーソナルラッシュは50対1の最低人気(だと思う)。
昨日書いた通り、11/28のジャパンカップとジャパンカップダートの外国馬が選出された。(JRA)
ジャパンカップ
Kitten's Joy(米)
Mubtaker(英)
Ouija Board(英)
Warrsan(英)
Acropolis(愛)
Grey Swallow(愛)
Powerscourt(愛)
Vallee Enchantee(仏)
Policy Maker(仏)
Grand Armee(豪)
の計10頭。予備登録の豪華登録はどこへやら、割と寂しい布陣になってしまった。有名どころとしては、英愛オークス馬Ouija
Board(英)、愛ダービー馬Grey Swallow(愛)、ターフクラシックのKitten's
Joy(米)あたり。この後も辞退されることがあるのでまだ確定ではないんで、このあたりにはぜひ出て欲しいものだね。でもKitten's
Joy(米)は今週末のBCターフに出るんで(多分1番人気)、こっちに来るかは微妙だな。
ジャパンカップダート
Dynever(米)
Ghostzapper(米)
Lundy's Liability(米)
Perfect Drift(米)
Pleasantly Perfect(米)
Roses in May(米)
Saint Liam(米)
Total Impact(米)
全部アメリカからで計8頭。去年のBCクラシックと今年のドバイWCを勝ったPleasantly
Perfect(米)、ウッドワードSのGhostzapper(米)。ともに今週のBCクラシックに出走する(多分1.2番人気)。このあたりの馬は最終的には辞退だと思うが、来てくれると凄いね。
11/28のジャパンカップとジャパンカップダートの外国馬が選出された。(JRA)
Pleasantly Perfectなんて大物がJCダートに来るとは思えないんだが…。風邪のため早く寝るので詳しくは明日。
トップページの上に1ページかぶせてまして、特に支障は無いと思いますが、気にしないで下さい。フレームのあるページをindex.htmにしてると色々と面倒なので、index.htmを1ページ入れただけです。
「読み物」コーナーに「Musicを買ってみた」という記事を更新しました。画像が大量でちと重いかも…。後註:(重いので、画像をさらに小さく、そして画質を少し落としました)
2番人気▲コスモバルクがやはり先頭に立ってレースを引っ張った。最初の1000m60.4秒、2000m通過124.1秒。ペースとしては速くは無い。直線で粘るバルクを交わして、8番人気の△デルタブルースが先頭に立ちそのままゴール。菊の冠を手にした。2着に4番人気△ホオキパウェーブ。コスモバルクは4着だった。
勝ったデルタブルースは道中4.5番手に積極的につけて、直線抜け出すというまさに快勝。岩田騎手の好騎乗だった。ダンスインザダーク産駒は去年のザッツザプレンティに続いて菊花賞二連覇。ダンスインザダーク自身も菊花賞を勝っているわけだが、今年はツルマルボーイが安田記念を勝つなど大活躍中で、短いところから長いところまで幅広い産駒を出している。
2着のホオキパウェーブは中団後方を追走。このペースの中よく追い込んだと言えるだろう。後方からしかレースが出来ないタイプだが、ペースが上手くはまれば大きなところも狙える器だ。
コスモバルクはレース前からやはりちょっと昂ぶっていた様子で、この調子だと最初のスタンド前で先頭に立っちゃうかも、と思っていたのだが、それよりも前、スタート直後から先頭に立ってしまった。上手くペースを落として逃げることは出来たのだが、やはり3000mは長かったということになるのだと思う。4着でも立派だったね。
7番人気◎ケイアイガード16着。折角良いスタートを切ったのに抑えて中団待機。3.4コーナーで上がっていったが、最後はズブズブ失速。距離的な問題が大きいのだろうが、もうちょっと積極的に前に行ってもよかったんじゃないのかなぁ。松永抑えすぎ。
1番人気○ハーツクライ7着。ちょっと発汗が目立ったがレースでは入れ込んでる様子は無かった。後方3.4番手でレースを進めて、直線外に出したが追い込めず。まぁこのペースで大外回って差し切るなんて馬はいないわけで、そういう意味ではしょうがないのだろう。展開に大きく左右されるタイプなので、この馬を買う時には慎重にペースを考えていかないといけないね。
3番人気△ハイアーゲーム11着。中団につけてそのまま伸びず。この馬はやっぱり左利きなのかもしれないね。右回りは走らない。
それにしてもこの秋のG1は荒れるねぇ。来週は天皇賞(秋)。キングカメハメハはいなくなってしまったけど、なかなかのメンバーが揃うだけに、今度は頑張りたいところ。
先日、右前浅屈腱炎を発症したことが発表されたキングカメハメハだが、正式に引退となった。(JRA)
1600mと2400mのG1を連勝するという日本競馬史上稀に見るタイプの名馬だったが、あまりにも早すぎる引退で、関係者はもちろんのことキングカメハメハにとっても痛すぎる結末となってしまった。このまま無事であれば史上最強馬の称号も夢ではなかったんだけどねぇ。屈腱炎は競走馬にとっては宿命みたいなものなので、しょうがないといえばしょうがないのかもね。
今後は種牡馬となるわけだが、良い仔を出して欲しいね。
現在の日本競馬は短中距離中心の番組構成で、特に2歳時や3歳の早い段階ではそのほとんどが短距離中心のレースとなっている。したがって、スピード能力の劣る馬では、最初の一勝が出来ないということになってしまうわけで、自然と生産者もスピード血統寄りの配合をせざるを得ない。
つまりこの菊花賞に出ている馬も含めてほぼ全ての馬が、短い距離でも力を出せる血統構成であって、3000m級のレースに強い血統という馬はほとんどいないのである。新聞の馬柱で、父馬の距離適正が「長」となっている馬はほとんど見かけなくなってしまった。
そういう馬が集まっての3000m戦なので、最初の2000mはなだめてなだめて力を溜めて、最後の1000mだけ全力、というのが最近の菊花賞だ。「強い馬が勝つ」と言われていたのはすでに遥か昔の話で、今は上手く抑えの利く気性で、瞬発力や勝負根性に優れた馬が勝つレースになっている。もちろん菊花賞に出るのは並大抵のことではないので、弱い馬が勝つことは無いわけだが、長距離に向かないはずの馬でも勝てるレースである。
ということで今回の菊花賞だが、前日の単勝1番人気は3.3倍でハーツクライ。2番人気がコスモバルクで3.4倍だ。明日になれば入れ替わると思うが、それにしても接戦という状態。
本命は前日7番人気の◎ケイアイガードにする。春は条件→たんぱ賞と連勝。休み明けの神戸新聞杯ではキングカメハメハと0.2秒差の2着。キングカメハメハは別格だが、このレースでハーツクライには勝っているし、夏を経てパワーアップしているのだろう。気性も良くて折り合いのつくタイプで、3.4番手につけてスパートという先方が取れれば勝機があるはず。
相手は○ハーツクライ。俺にダービーを取らせてくれた馬で、これからも追い続けるのだが、今回は人気過ぎ。そもそも後方からの追い込み馬で、瞬発力に賭けるタイプ。菊花賞にはいかにも合わない。無理にでも早め進出をしなければ届かないだろうが、早めに動けば最後に伸びを欠くだろう。武豊の腕は信じられるが、ここは脚質的に分が悪く○まで。
▲コスモバルク。この馬の血統についてはダービーの頃に死ぬほど書いたのでもう書かないが、基本的には中距離馬。その上全く抑えが利かない気性で、下手をすればダービーの時のような大暴走の可能性もあるだろう。最初の2000mが上手く折り合っていければ勝機もあるが、あてには出来ない。ここよりも来週の天皇賞に出してやりたかった。
以下△ホオキパウェーブ、△ハイアーゲーム、△トゥルーリーズン、△ブラックコンドル、△デルタブルース。人気薄からなので手広く。
馬連 8-10、8-15、10-15 各1,000円 5-8、8-14、8-9、8-16、8-18 各400円 計5,000円
マイティスピードが逃げて、前半1000m58.3秒の平均よりちょい速いくらいのペース。1番人気▲アドマイヤマックスは、直線で狭い内側を縫うようにして伸びてきて快勝。2001年11月以来の勝利で、実に約3年振りということになる。去年の安田記念でアグネスデジタルの2着に突っ込んできてくれた、俺にとっては恩のある馬。これからの活躍も期待したい。
2着に2番人気モノポールで堅い決着。3着4番人気メテオバースト。
3番人気◎マイネルモルゲン12着。スタートもイマイチだったが、後方5番手という位置取りはどうなんだろう?。失策なんじゃないかなぁ。
9番人気○マイネルゼスト7着。2番手につけて、直線でも一旦先頭に立って、良いレース振りだった。まだ3歳で、これからに期待。
本命は好調マイネルモルゲン。前走は掛かって行ってしまったが、それでも勝ち切った。今回もペースは上がらないだろうから、先行しての勝機充分。
相手には○マイネルゼスト。1ハロン長い気もするが、スピード能力はなかなか。叩き2戦目の上積みを狙って。
以下▲アドマイヤマックス、△ロードフラッグ、△モノポール。
3連単 フォーメーション
1着 1.5.12
2着 1.5.12
3着 1.4.5.6.12
18通り 各100円 計1,800円
右前浅屈腱炎で戦線離脱だそうだ。(JRA)
屈腱炎ってことはおそらく引退ということになってしまうのだろうが非常に残念だね。
結局勝ったG1はNHKマイルCとダービーの二つだけということになってしまい、国際G1を勝つことは出来なかった。海外に遠征しても好成績を残せる可能性があっただけに早すぎる故障だ。残念としか言い様がないねぇ。
オークスから4kg絞れていたし、入れ込みもそれほどキツイ感じではなかった。そうなるとこの不可解なダンスインザムードの負け方の原因はなんなんだろう?。位置取りも良かったし、それほど掛かってるわけでもなく、手綱を持ったまま4角で先頭に立った。見てる誰もが「こりゃダンスが勝ったわ」と思ったに違いない。
そうするとやはり体調面なのか。休み明けがちょっと響いたのか。あるいは怪我でもしたのか…。いずれにしてもそういうレース運びで◎ダンスインザムードは4着だった。
1000m通過59.9秒。スローだ。逃げたのはフェミニンガール。2番人気○スイープトウショウはスタートちょっと後手を踏んで、道中は後方2番手。4角で大外を回ることに。直線入り口でダンスインザムードが早くも先頭に立ち、そのまま押し切るかと思いきや、直線真ん中を△ヤマニンシュクルと外からスイープトウショウが一瞬にしてダンスを置き去りにして、最後は1/2馬身差でスイープトウショウが快勝。初のG1の栄冠を手にした。2歳女王ヤマニンシュクルが2着。3着は10番人気ウイングレット。
スイープトウショウはこれで京都コース4戦4勝。よっぽど性に合ってるのだろうが、それにしても今回の勝ちっぷりはお見事。この後はエ女王杯だろうが、それも京都なので、期待できそう。こういう切れる追い込み馬は、見てて気持ち良いね。
ヤマニンシュクルは道中は中団でじっと待機。直線に入ってから追い出して、会心のレース振りだったが、勝った馬に切れ味の差で敗れた。ジリジリとしか伸びてこない追い込み馬だが、確実に上位に食い込んでくるタイプの馬。あとはもう展開がはまるかどうかの問題だけだろう。
▲グローリアスデイズ9着、△ヤマニンアラバスタ5着。
あぁぁ何故三連単で買ってないんだよ…。
3番人気○メイショウバトラーが逃げて、5番人気◎オースミハルカが離れた2番手追走。そのまま直線に入って、オースミハルカがゴール前メイショウバトラーをハナ差捕らえた。予想通りの行った行ったで、馬連1-16、3,540円で的中。
3着に△スティルインラヴで、あー三連単でも取れてたー。
+14kgの馬体重でオークス4着のダンスインザムード。今回どんな馬体重で出てくるか見てからじゃないと、とてもじゃないが本命に推しづらい。が、予想は予想なので、しないといかんな。
一応本命◎ダンスインザムード。能力的には間違いなく世代最強牝馬で、牡馬と混じってもキングカメハメハ以外ならば同世代の馬には負けないだけの力があると思う。その上、鞍上も武豊とくれば、怖いのは不測の事態と仕上がり状態だけ。本命にするが、もし馬体重が480kgを越えていたら買いませんので悪しからず。
相手は○スイープトウショウ。オークスでも対抗に推したが、惜しい2着。今回もペースが鍵となるが、どんな展開でも確実に追い込んでくる末脚に期待。距離短縮も大歓迎だ。
▲グローリアスデイズ。馬体が大幅に減っていたオークス以外では堅実な走りを見せているし、今回は叩き2戦目の上積みもあるはず。
以下△ヤマニンアラバスタ、△ヤマニンシュクル。アズマサンダースもくさいがあんまし買うと当たってもマイナスになるので今回は見送り。
3連単 軸1頭、1着流し
軸 2
相手 6.11.12.16
12通り 各400円 計4,800円
G1があるのでこちらは手短に。
本命◎オースミハルカ。相手は○メイショウバトラー。メイショウは大外枠が痛恨だが、この2頭の行った行ったになる公算大。
▲エルノヴァ。G1馬スティルインラヴは△まで。本調子とは思えないし、57kgの斤量はキツイ。
馬連 1-16、1-11、11-16、1-5 各500円 計2,000円
1000m通過58.6秒のハイペース。ゴール寸前で大外を9番人気ペールギュントが豪快に差し切って快勝。最後方からの素晴らしい追い込みだった。2着に3番人気▲ライラプス。3着に7番人気シルクタイガーで、三連単100万馬券。こんなん取れないよ…。
◎エイシンヴァイデン4着。4着とはいっても2着からはクビ、ハナ差。ハイペースを2番手で追い掛けて、ここまで粘ったのだから地力はあるのだろう。
○ショウナンパントル5着。4着のエイシンとはアタマ差。こちらは中団から伸びてきたが届かずといった感じ。前半掛かったのも痛かった。
6月以来久しぶりに東京競馬場へ。新スタンドが結構出来ていて驚いたり。写真撮ろうと思ってたのに忘れたわ。しかしこの調子ならあと1.2年で完成するんじゃないのかね。待ち遠しいねぇ。
本命は3勝馬◎エイシンヴァイデン。前走の勝ち方を見る限り1600mくらいの方が良さそう。
相手は○ショウナンパントル。前走新潟2歳Sの2着は勝った馬が強過ぎた。タイムも悪くなかったし、力は上位。
▲ライラプス。新馬を勝っただけだが、1分21秒9のタイムはなかなかのもの。母が活躍馬フサイチエアデールだけに期待も大。
以下△オーヴェール、△プライドキム。
3連単 フォーメーション
1着 1.4.5
2着 1.4.5
3着 1.4.5.8.11
18通り 各100円 計1,800円
ジャパンカップ、ジャパンカップダート、マイルチャンピオンシップ、エリザベス女王杯の各競走の外国からの予備登録馬がJRAから発表された。(JRA)
まぁ例年通りに予備登録は豪華絢爛な馬名がズラリと並んでいる。これからどんどん辞退していくわけで、もうちょっと絞れてからコメントにしよう。
10/11に盛岡競馬場で行われた南部杯(ダート1600m、地方G1)は、横山典騎乗のユートピアが勝った。単勝1.1倍の圧倒的人気を集めたアドマイヤドンは2着に敗れた。着差は1/2馬身。(NAR)
NARのHPでストリームを見たんだけど、ユートピアは逃げ切り。アドマイヤドンは前目に付けて、4角で先頭をうかがう勢いで上がっていったけど最後届かずといったところ。帝王賞の勝ちっぷりがイマイチだったので、本調子ではないかもと思っていたけど、どうなんだろうねぇ。この後どういうローテーションでいくか分からんけど、このままの調子だとJCダートあたりでは危険な人気馬になりそうな予感。
逃げ馬不在で、△ダイタクバートラムが押し出されるように逃げ。1000m61.1秒だからちょっと遅いくらいのペース。3番手に付けていた1番人気▲ゼンノロブロイが直線入り口で先頭に立つも、外から5番人気ナリタセンチュリーが伸びてきてクビ差交わして重賞初制覇。
▲ゼンノロブロイは、結局はどんな相手でも相手なりに走る馬ということなのだろう。これくらいの相手で勝ち切れないとなると今後もかなり厳しいのかも。
◎アドマイヤグルーヴ2番人気4着。良い位置取りだったが、結果的には3.4角でもっと前に動いてよかったんじゃないかな。切れよりも粘りが身上の馬なので、次はもっと動いて欲しいところ。
○ファストタテヤマ9着。このペースで最後方からではしょうがない。
うーむ、やっぱりやや重まで回復してしまったかぁ。さすがに開幕週というべきか。重だと思ってテレグノシスもブルーイレヴンも買ってなかったんだけどねぇ…。
1000m59.7秒のスローで3番人気◎ローエングリンが逃げ。1番人気テレグノシスは最後方から、直線外に持ち出して、ゴール前でローエングリンを交わして快勝。3着に2番人気ブルーイレヴン。
テレグノシスははこの後どこに向かうのか分からないが、もともとトニービン×ノーザンテーストという血統なら、距離もそれなりに持つはずで、2000mの天皇賞(秋)はいけそうな気がするね。マイルCから香港というルートもあるけど、得意の東京コースだけに天皇賞のが良いかも。
◎ローエングリンは久々に積極的な競馬。スタート後2ハロン目が10.8秒で、ちょっと速かったのが最後の踏ん張りに影響を与えたのだろう。でも2着だし、悪くない競馬だった。
○メジロマントル7着。道中中団。もっと積極的に前に行って欲しかったが、まだ力不足。
▲シェルゲーム6着。2番手につけていたが直線で失速。このメンバー相手だとまだ厳しい。
ゼンノロブロイが人気を集めるが、ここは本命◎アドマイヤグルーヴ。
牡馬相手に57kgはちと苦しいが、前走の勝利で完全復活。というか母もそうだったが、ここに来てようやく本格化を迎えたと見たい。充実の秋に向けてここを勝って是非天皇賞に向かって欲しい。
相手は○ファストタテヤマ。後方一手の馬で苦戦を続けているが、少頭数の時は意外に良い感じで来ているのでここは狙い目。
▲ゼンノロブロイ。実力でいえばすば抜けているが、この馬はなかなか難しい馬なので乗り替りがちょっと心配。道中で気を抜いて下がってしまうことが多いので、そこで慌てると足元をすくわれる。
以下△チャクラ、△ダイタクバートラム、△レニングラード。おぉ、こりゃ買いすぎだな。
3連単 フォーメーション
1着 6.9
2着 4.6.9
3着 1.4.5.6.8.9
16通り 各100円 計1,600円
今日の台風で水田になってしまう芝コースがどこまで回復するか分からないが、やや重か、もしかすると重までかな。
本命は◎ローエングリン。中途半端な競馬で負け続けだが、湿った馬場も走れるし、ここはチャンス。同型馬との兼ね合いが鍵だが、この馬が先手を取れるだろう。(というか取って欲しい)
相手は○メジロマントル。これがその同型馬だが、こちらはスローか平均ペースで逃げる馬。ただ、2番手でも走れる。本命とともに、行った行ったの競馬になる可能盛大。
以下▲シェルゲーム、△プリサイスマシーン、△マイネルアムンゼン。
3連単 フォーメーション
1着 7.10
2着 2.3.7.9.10
3着 2.3.7.9.10
24通り 各100円 計2,400円
案の定中止と。月曜日に順延された。残念なのは指定席の予約がクリアにされてしまったことだけど、まぁしょうがないね。
と、いきたいところだが、非常に強い台風22号が関東地方に接近している。一応指定席の予約はしてあるが、明日の開催はかなり微妙だろう。
さてこの台風接近。まぁしょうがない。自然の為せることだしな。しかしあえて言おう、JRAは遅いよ!!。開催か順延かの決定を当日まで出せないというのは遅すぎる。さまざまに要因があって、容易に順延できないというのは分かる。JRAが半官半民のお役所なことも理解している。それにしてもこれほど台風上陸確実な中、それでもまだ開催する気でいるというのは、ちょっとあり得ない話で、多少台風の速度が遅くなったとしても、台風の北と東側は暴風雨なわけで開催に適さないだろう。ならばいっそ、早い段階で月曜日に順延しても良いと思うんだけどなぁ。それがファンのためであろうよ。
お役所的企業がイレギュラー的な決定を下すのがどれだけ大変かは仕事柄よく分かっているが、それでも、JRAにはまずファンのことを考えて、さまざまな決定を下していくシステムを作ってほしいものである。
12/12に香港シャティン競馬場で行われる香港インターナショナル諸競走の日本からの予備登録馬が発表された。(JRA)
なかなかのメンバーが登録していて、メジャーどころは下記の通り。
香港カップ(2000m)
ローエングリン、ファインモーション、バランスオブゲーム、ダンスインザムード
香港マイル(1600m) デュランダル、テレグノシス
香港ヴァーズ(2400m) ヒシミラクル、ゼンノロブロイ
香港スプリント(1000m) サニングデール、カルストンライトオ
ヴァーズのメンバーはJCや有馬記念に挟まれた日程だけに出走は難しいかもしれないけど、短中距離は12月にG1が無いので、是非とも遠征して欲しいものだね。
11/23以降に正式な出走馬は確定するそうだ。
凱旋門賞(G1、芝2400m、出走19頭)の結果がJRAから発表された。(JRA)
タップダンスシチーは17着だった。佐藤騎手と佐々木調教師の話も出ていたが、まぁ強行スケジュールだったし、この結果も止むを得ないのかもしれないね。France
GalopのHPでレースのストリームを見たけど、積極的で結構良いレースだった。(France Galop)
英ダービー馬North Lightは5着、愛ダービー馬Grey Swallowは18着だった。
日本時間の10/4の0:30に行われた凱旋門賞(G1、芝2400m、出走19頭)は、T.Gillet騎乗のBagoが勝った。2着にCherry
Mix、3着はOuija Boardだった。(Sporting
Life)
急遽日本から出走したタップダンスシチーの正式な着順は分からないが、大敗の模様。ちゃんとした着順が分かったらまたここに書くかも。
それにしてもBagoが10-1、Cherry Mixは33-1という人気薄同士で、一体North
LightとかGrey Swallowはどこ行っちゃったんだろう。
日本の競馬の最大の弱点の一つは降雨で、芝もダートも雨が降ると、良とはまったく別の馬場になってしまうことだ。陸上の100m選手に障害を走れと言うようなものである。実際、重・不良馬場の得手不得手は、爪の形や走法や気性によるもので、それはスピードやスタミナ、勝負根性などとは全く別のところにある。種牡馬、繁殖牝馬の選別という観点からは必要の無い部分だ。
これを解決するために一番良いのはトラックに屋根をつけることだが、バブルの好景気の頃ならいざ知らず、今のJRAにそれほどの投資を出来る体力は無い。
それならばアメリカのような水捌けの良いダートにするべきで、雨が降ってもほとんど馬場状態に変化が無い馬場への転換が求められてしかるべきだろう。日本の芝も改良が加えられていて、かなり水捌けは良くなっているが、それでも今日くらい雨が降ってしまうと、ほとんど田んぼと見紛うほどになってしまう。
陸上競技での追い風が参考記録となってしまうのとは異なり、日本競馬での重不良は一応ちゃんとした勝利として記録に残る。しかしその評価は格段に低いものとなってしまうのも事実だ。去年のタップダンスシチーのJCが素晴らしいレースだったという評価をする人はほとんどいないはずで、これは勝った馬やその関係者にとっても大きな不幸である。レースに勝った馬がきちんとした評価を受けられる馬場、そして常にスピード・スタミナや勝負根性が競える馬場作りをJRAには目指して欲しいものである。
さて、レースだが、5番人気カルストンライトオが逃げて、そのまま4馬身差で勝利。不良馬場にしては最初の3ハロン33.6秒のハイペースで飛ばして、そのまま影も踏ませぬ快走。2着に最後方から3角手前で仕掛けて上がってきた2番人気◎デュランダル。3着に香港のケープオブグッドホープ。
先ほども書いたが、このレースによってカルストンライトオが名馬と呼ばれることは無い。悪馬場が巧かったという評価でしかないだろう。良馬場でも勝ったかもしれないのに、残念なことだよね。
2着のデュランダルはスタート後とんでもなく離された最後方まで後退。無理やり3角から上がっていったが、あの行きっぷりを見ると、やはり悪馬場は苦手なのだろう。良馬場でやらせたかった。
○シーイズトウショウ7着。重馬場でカルストンライトオの2着したことがあって、そんなに苦手ではないんだと思うが、中山初コースという方が応えたのかも。
▲サニングデール9着。直線で不利はあったが、それにしても負けすぎ。この後今年は1200mのG1戦がもう無いので、どうせなら香港でも遠征すれば良いんだが。
ホントは馬券を買う時に雨があまりに凄いんで馬連1-5を足して買っていたので、実際は当たってるんだけど、予想上はハズレと。
4番手につけていた2番人気アグネスウイングが直線で先頭に立って快勝。これで条件戦3つを含めて4連勝。軽ハンデではあったけど、なかなか強い競馬で、この先も期待できる感じだ。
2着に1番人気の▲エコルプレイス。3着に△ツルマルファイター。
3番人気◎インタータイヨウ4着。無理に押して押して先行して失速。久々に秋山君らしい競馬を見た思い。
ナムラビッグタイムとカルトンライトオが出てくれて本当に良かったと思えるのは、この2頭が出てくればペースが遅くなることがありえないことだ。どちらの馬もハイペースで飛ばす馬で、スローペースでヨーイドンというつまらないレースを見なくて済むのは嬉しい限りだ。もちろんハイペースで前が残る可能性もあるわけだが。
さて、本命は◎デュランダル。休み明けと最内枠が心配なところではあるが、休み明けは高松宮の走りっぷりを見ても分かる通り大丈夫。最内枠でごちゃつくと出て来れないが、それは池添騎手を信じるしかない。1600m以下なら現在の日本最強馬で、過去の名マイラー、名スプリンターにひけを取らない馬だと思う。
相手は○シーイズトウショウ。高松宮では本命に推したが5着。前走を勝って、ちょっと間は開いたが、この馬はちょっと間隔が開いた方が良さそう。ハイペースでも前につけて抜け出す力がある。
サニングデールは▲まで。坂が無く、直線の短い中京でデュランダルに勝ったが、今回は中山。瞬発力の違いは歴然。といってあまり前につけるとハイペースに巻き込まれる可能性もある。あと、良績が春に集中してるのもちょっと気になるんだよね。
△キーランドスワンまで。外国馬3頭のことはちょっとよく分からないのだが、どうもランク的にはちょっと落ちる馬のようなので今回は消し。
馬連 1-13、1-3 各2,000円 3-13、1-14 各500円 計5,000円
なかなか難しいメンバー。サイレンスボーイとエコルプレイスの行った行ったになる可能性は大だが、両馬とも休み明けでちょっと印を下げたい。
本命は◎インタータイヨウ。57.5kgのトップハンデだが、この斤量は2走前に克服しており心配ない。ダート1400mは(3.2.3.2)と安定していて、持ちタイムも悪くない。中団からの抜け出しに期待。
相手は○サイレンスボーイ。能力でいえば一枚上の存在だが、ここは休み明け。前走のような無理な乗り方をしなければ上位は必至。
▲エコルプレイス。ハイペースで飛ばすだろうが、休み明けで息が持つかどうかが鍵。
以下△ツルマルファイター、△タイギャラント。
3連単 フォーメーション
1着 2.3.13
2着 2.3.13
3着 2.3.12.13.14
18通り 各100円 計1,800円
5番人気ストーミーカフェが平均ペースで逃げてそのまま逃げ切り。1番人気ダンツキッチョウが2着。3着にセイウンビバーチェ。一頭も買ってないな…。
◎グランプリペガサス10着。5.6番手の良い位置につけていたが、4角でもう手応えも怪しく、そのまま後退。
○マイネルアドホック9着。▲コスモスパーブ5着。
オープン勝ちの馬が2頭いるが、そのオープンはどちらもスローペースの競馬で、当然タイムも酷いもの。オープンを勝っているからといって過信は禁物。
本命は◎グランプリペガサス。前走はちぐはぐな競馬で大敗したが、距離の伸びるここなら折り合いさえつけばスムーズに競馬が出来るはず。新馬戦楽勝の素質はまだ見限れない。
相手は○マイネルアドホック。新馬、オープンと2連勝中だが、前走の勝ちタイムは1800mで1分52秒2。スローだったわけだがそれにしても遅過ぎで、あまり信頼は出来ない。だがここもスローになる可能性があるので、前残りの叩きあいになれば。
以下▲コスモスパーブ、△オーギュスト、△セイウンニムカウ。
馬連 1-8、1-9、8-9、1-5、1-7 各400円 計2,000円
2004年9月 2004年8月 2004年7月 2004年6月 2004年5月 2004年4月 2004年3月 2004年2月
予想はあくまで個人的なもので、薦めているわけでも約束しているわけでもありません。
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