エイシンスペンサーとサクラデインヒルが1000m59.1秒で引っ張ったが、後ろの集団は平均ペース。4番手につけていた○スーパージーンが直線抜け出してそのまま快勝。なかなか良い脚だった。2着に後方2番手から1番人気のレニングラードで堅い決着。これで4重賞連続3ケタ配当。苦し過ぎる。来週は2歳戦だからもうちょっとつくかな…。
◎チアズブライトリー8着。レニングラードと同じような位置取りから直線で外に出して全く伸びず。こうなると七夕賞がフロックだったのかも。▲マーベラスダンス6着。
これがホントに重賞?、というようなメンバー構成だが、夏のローカルならこんなものか。
本命は◎チアズブライトリー。大敗した関屋記念は距離不足。2000mなら七夕賞快勝からも有力。
相手には○スーパージーン。切れる脚のある馬で、長い直線は歓迎。ただペースは上がらないだろうから、あまり後方からだと届かないかも。
以下▲マーベラスダンス、△サクラデインヒル
馬連 6-8、4-6、4-8、6-10 各500円 計2,000円
移転しようと思っていたサーバーが夜になると結構重いことが分かったので、移転を断念しました。BLOGは流行っているだけあって結構どこも重たい感じで、まぁもうしばらくすればBLOGのブーム自体は終わるので、それから考えても遅くはないかなと。ということでここはそのまま継続です。
1番人気◎カルストンライトオがスタートして外側に持ち出して、そのまま逃げて圧勝。53.9秒のタイムも好タイムだ。2着に3番人気タカオルビー。こちらも低配当で、重賞が二つともこんな安かったら苦しいわ。
○ホワットアリーズン6番人気で4着。割と前目につけて最後もそこそこ伸びてきていたが前には届かず。外枠だったら良かったのかも。
▲ソルトレイクスター見せ場なく8着。
タマモヒビキが競っていくのかと思いきや後方からで、▲ローエングリンがマイペースの逃げ。1000m59.9秒のスロー。直線でローエングリンを2番手につけていた△バランスオブゲームが交わしたが、最後方から上がってきた○ファインモーションが最後に差し切って快勝。1.2.3番人気馬が人気順に1.2.3着。
ファインモーションは道中最後方だったが落ち着いて折り合いもついていた。このペースを差し切ったのだからなかなか強い勝ち方だったと言えるだろう。
△バランスオブゲームは2番手につけて自分の競馬が出来たが、最後は詰めの甘さを露呈した。このペースで勝てないのは厳しい。
▲ローエングリンは中途半端にスローで逃げるくらいなら、ハイペースで後方を離して逃げた方が良いんじゃないかね。最近は消極的な競馬が続いていて、こんな馬ではないはずで、秋に期待したい。
◎マイネルアムンゼン5着。3番手につけて、直線上がってくるかなと思ったら全然伸びず。使った方が良い馬なので、休み明けが響いたかも。
直線1000mの電撃戦。
本命は◎カルストンライトオ。3走前のCBC賞で大敗したが、それ以外は堅実に走っていて、前走もG3で3着。好調を持続している。持ちタイムも1番で、ここは勝機。
相手は、まだ条件馬だが○ホワットアリーズン。短距離の差し馬で、条件戦ながらも5、4、3、2着と調子を上げてきている。上手く折り合えれば上位進出可能。
以下▲ソルトレイクスター、△コスモラブシック。
馬連 1-5、4-5、1-4、5-11 各500円 計2,000円
好メンバーが揃った、なかなか難解なレース。実績馬をどう扱っていくかが鍵となる。
本命は◎マイネルアムンゼン。オープン入りしてすぐ重賞を勝った後は長く不振に喘いでいたが、最近は完全に復調。重賞を連勝中で、一息入ったが、完全に本格化した今ならこのメンバーでも連勝は可能。
相手は○ファインモーション。前走で復調気配を見せたものの、この馬はかからないことだけが条件になる。はまれば楽勝でもなんの不思議はない。
▲ローエングリン。同型馬が他に一頭いるが、それよりも有力馬たちがどの辺りから仕掛けてくるかの方が重要で、仕掛けが遅いようなら、この馬の押し切り勝ちも充分にある。
△バランスオブゲームはG1で人気になる度に詰めの甘い戦いを繰り返していて、G2、G3では結果を出しているものの、信頼しづらい馬だ。メンバー的にもここは軽くなく、重い印は避けて△まで。
馬連 6-10、10-11、6-11、3-10 各500円 計2,000円
突然ですが、またホームページを移転する準備中なのです。性懲りもなくBLOGに移す予定で、「携帯から更新できる」「携帯から見れる」「HTMLとCSSをいじれる」という観点からテスト中で、今週末は忙しいので遅くとも来週には移行します。
ただこのページはそのまま残して、BLOGに書いた内容をそのままこちらのページにもまとめて転記する予定です。なぜならBLOGはいつ終わってもおかしくないので、いつでもこっちに戻せるようにはしておきます。詳細は近々に。
○メイショウバトラーが逃げて、最後の直線で◎メイショウカイドウが交わして、メイショウのワンツー。鉄より堅い決着。馬連6-10で的中。390円。
メイショウカイドウは、条件馬時代には詰めの甘い印象があったが、今日はキッチリ差し切り。
もっとも重賞というにはあまりにもしょぼいメンバーで、結局上位3頭は、前走オープンの競走で好走した3頭の馬で占められた。ある意味順当な結果なのだろう。
1000mを1分丁度で逃げた△オースミハルカが逃げ切り勝ち。2着に中団から伸びてきたエルノヴァ。離れた3着に○ヤマニンシュクル。
オースミハルカは逃げ切ってしまうんじゃないかとは思っていたが、その通りに逃げ切り勝ち。しかし競り掛けないもんだねぇ。
◎チアズメッセージ6着。好位につけていたが3.4コーナーでもう手応えが怪しくなって、直線も全く伸びず。こんなに負ける相手関係ではないので、疲れが溜まってきているのかもしれない。
ちなみに2着に来たエルノヴァは条件馬で、こういう馬が来てしまうと俺はなかなか取れないんだよね。
いかにも寂しいメンバーのG3。
本命◎メイショウカイドウ。前走北九州記念では勝ったダイタクバートラムからハナ差。出遅れがなければ、という内容だっただけにここも上位だ。
相手はその北九州記念で3着だった○メイショウバトラー。休み明けで人気は落としていたが、さすが重賞勝ち馬だけに手薄なメンバーならという力を見せた。叩き2戦目で、斤量も54kgで逃げ切りもありえる。
この2頭の組み合わせは相当安くなるだろうから一点買いで。
馬連 6-10 2,000円
絶好調の◎チアズメッセージ本命。前走ではアドマイヤグルーヴには離されたものの、しっかり2着を確保して力を証明。大外枠は不利だが、今の状態ならいける。
相手は○ヤマニンシュクル。休み明け、初の古馬混合戦と不利な部分は多いが、52kgというのは恵量で、力を出せれば上位必至。
以下▲オースミコスモ、△オースミハルカ。特に復調してきたオースミハルカの逃げ切りに注意。
馬連 9-13、3-13、3-9、7-13 各500円 計2,000円
下に書いたモーリスドギース賞ですが、シーキングザダイヤ15着、ドルバコ18着でした。お詫びして訂正します。
どっちにしてもそう大差ないけどね…。
欧州遠征中のシーキングザダイヤが8日仏ドゥービル競馬場でモーリスドギース賞(G1、芝1300m、18頭立)に出走したが、10着以内には入賞できなかった。10着以下の正式な着順が出ていないので分からない、というかフランスの表記が分からないのだが、どうやら16着だった感じ。
同じレースに出走した森厩舎の僚馬ドルバコも10着以内には入れなかった(こちらは11着な感じ)。(France Galop)
1着はSomnus、2着Whipper、3着Dolmaだった。前走でジュライCを勝ったFrizzanteは10着だった。
あぁぁもうどうしてJRAの審議はいつもこう甘いんだよ…。
リッカバクシンオが飛ばして、直線入り口でアンブロワーズ、カシマフラワー、ディープサマーの3頭が先頭に躍り出て、△アンブロワーズが1着。1番人気○ディープサマーが2着。3着に◎カシマフラワー。
カシマフラワーは8番人気ながら、すっと先行して良い感じで直線追い出したが、最後に進路が狭くなって追えず。アレが無ければもうちょっと行けたような感じで、かなり惜しい競馬だった。ミッキーももうちょっと頑張って欲しかったな。
▲グランプリペガサスは9着。
今年最初の2歳重賞。ハッキリ言って全然分からないわけだが、本命は◎カシマフラワー。3連闘になるのがちょっと不安なところではあるが、前走新馬戦1.6秒差という勝ち方はなかなか凄いし、時計も悪くない。
相手は○ディープサマー。▲グランプリペガサス。以下△リッカバクシンオ、△スズカブルーム、△アンブロワーズ、△オーヴェール。
買いすぎかな?。でもホントは上記の馬全部でBOXにしたいくらい分からないのよ。
馬連 13-15、7-13、7-15、1-13、4-13、6-13、8-13 各300円 計2,100円
112連敗中のハルウララが8/3高知競馬「ハルウララ・チャレンジカップ」に出走。10頭立ての5着に敗れた。無理やりではあるんだろうけど、このレースには、弟オノゾミドオリ、妹ミツイシフラワーも出走。3兄弟揃っての出走だった。ちなみに弟オノゾミドオリが1番人気に応えて勝った。こちらはすでに7勝目。
同じレースに兄弟馬が出ることはたまにあるが、3兄弟となると見たことが無いな。
しかし高知競馬ってのは堅いんだねぇ。11レース中8レースが馬連3ケタ配当。このハルウララの出たレースにいたっては馬連190円だってさ。
4F46.8秒。ちょっとだけ速いペース。4番手につけていた1番人気▲ブルーイレヴンが最後抜け出して快勝。2着に10番人気の○ロードフラッグが入って、▲-○で的中。馬連10-12で3,040円。えぇ!?、10番人気が2着でたった30倍かよ…。
◎ミスキャスト9着。珍しくスタートが良かったせいか早め早めの競馬。直線も伸びず後退。後ろから末脚に賭けたほうが良さそう。
昨日の夜「あしたのG」を見ていたら、休養中のコスモバルクが出ていて、秋のローテーションの話になったんだけど、なんとセントライト記念から菊花賞を目指すそうだ。うーむ、あのダービーの負け方を見て菊花賞というのはちょっとあり得ないんじゃないかなと思ったけど、確かに菊花賞は3000mだけど中距離馬でも来れるレースではあるんだけどね。歩くようなペースで2周目3角までいって、そこからヨーイドンというのも多いしな。
ここで問題なのは、地方と中央のあり方と、3歳クラシックのあり方の二つ。
地方と中央の話はいたるところで記事になってるので細かく書かないけど、コスモバルクの場合、北海道でまずレースに勝って北海道代表にならないとセントライト記念に出られない。そしてセントライトで出走権を取らないと菊花賞に出られないわけで、これがまずおかしいよね。中央で稼いだ賞金くらいは中央馬と同じカウントにしてやって欲しいところ。
それでもコスモバルクが菊花賞を目指さざるを得ないのは、毎日王冠(オールカマー、京都大賞典)→天皇賞(秋)というローテーションより楽だからだ。ステップの古馬混合戦で2着に入るのは3歳馬では難しすぎる。万が一毎日王冠に出て3着に敗れたりしたら、地方馬のバルクは天皇賞はもちろん菊花賞にも出られなくなってしまうからね。楽なセントライトに進むしかないわけだ。
これが中央馬ならまず毎日王冠を使って、古馬との力具合を計りつつ、天皇賞か菊花賞かを考えることが出来る。本賞金があればどちらも出られるからね。もちろん北海道でレースを使う必要も無いから、秋のローテーションも楽になるし。
中途半端な現在の地方開放が、JRAの政策の中で途中段階なのかこれでMAXなのかは分からないけれど、もうちょっと進んだ開放を望みたいね。
それと3歳クラシック。菊花賞3000mはもはや意味合いが非常に薄くなっている。古馬になってからの3000mを越えるG1は天皇賞(春)の一つしかないし、重賞もダイヤモンドSとステイヤーズSしかない。そう、3000m級の長距離戦というのは、今や完全に主流から外れた路線なのだ。もちろん生産もそんな長距離馬を作るという方向ではなく、スピード血統重視の時代になって久しい。
菊花賞は「強い馬が勝つ」と言われているのは別に3000mだからではないわけで、2400mでも同じように強い馬が勝つだろう。さっきも書いたが、最初の2000mはギャロップでノンビリ行って、最後だけヨーイドンというレースでは面白さも何も無い。伝統とかそういうのに縛られても何の意味も無いわけで、JRAはもっと面白いレースを見せることに注力して欲しいところ。菊花賞は2400mにしても良い時代に来ているのではないかと思う。
2004年7月 2004年6月 2004年5月 2004年4月 2004年3月 2004年2月
予想はあくまで個人的なもので、薦めているわけでも約束しているわけでもありません。
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