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2004年7月31日

関屋記念 〜重賞予想〜

なかなか混戦模様なメンバー。
本命は◎ミスキャスト。1年の休養明けを2回叩いて、そろそろ調子を取り戻しても良い頃。脚質も新潟外回りの長い直線にピッタリ。
相手は○ロードフラッグ。オープン入りして3、6着と敗れてはいるが、それぞれ0.1、0.2秒差で、それほど負けていない。スピード能力は3走前のレコードで証明されているし、混戦のここなら。
以下▲ブルーイレブン、△マイネルソロモン、△ミッドタウン。
馬連 10-15、12-15、10-12、9-15、14-15 各400円 計2,000円

2004年7月25日

キングジョージ

7/24英アスコット競馬場で行われたKing George VI And Queen Elizabeth Diamond Stakes(G1、芝1m4f)はデットーリ騎乗のDoyenが勝った。2着にHard Buck、3着にSulamaniだった。(ソースはSporting Life)
Doyenは去年の凱旋門賞の2着だった馬で、今回のキングジョージでは有力馬不在の中、1番人気だった。

函館記念 〜重賞回顧〜

1000m通過59.4秒の平均よりちょっと遅いペース。後方につけていた○クラフトワークが直線馬群の真ん中を伸びて快勝。重賞制覇を果たした。
3角からまくり気味に進出してきた▲ファインモーションが2着に粘って、○-▲で的中。馬連950円。1番人気の組み合わせだね。堅かった。
ファインモーションは+12kgで体重が戻っていた。道中もそれほど掛かってなかった。まだ本調子ではないのだろうが、せめて安田記念の時にこれくらいの調子で出て欲しかったなぁ。
◎ワイルドスナイパー3着。9番人気で3着なのだからよく走った。先行して直線入り口で先頭に出たが、ペースがもうちょっとだけ遅ければ、というレースだった。
あぁ3連複買っときゃ良かったな…。

2004年7月24日

函館記念 〜重賞予想〜

ファインモーションが出てきていて、前日売も単勝2.4倍の1番人気なわけだが、前走安田記念の負けっぷりはちょっと異常なほどのダメっぷりで、馬体重が余りに減りすぎていたことが原因かどうか分からないが、マイル戦であれほどかかった馬が2,000mをまともに走れるとは考えられない。馬体重が戻り、落ち着いてれば、もちろんこんなところで負ける馬ではないが、今回もスローペース確実なので過信は禁物。▲評価まで。
本命は◎ワイルドスナイパー。1000万条件を勝ったばかりだが、今回は相手もかなり手薄。スローペースで先行して抜け出して粘りきれる可能性大。
相手は○クラフトワーク。後方一手の馬だが、瞬発力は非凡。届くかどうかはペース次第だが、横山典への乗り替わりにも期待。
以下△ウインシュナイト、△ユキノサンロイヤル。
馬連 6-12、10-12、6-10、4-12、1-12 各400円 計2,000円

2004年7月18日

北九州記念 〜重賞回顧〜

メイショウバトラーが飛ばして1000m57.4秒のハイペース。後方からダイタクバートラムがクビ差で差し切った。2着にメイショウカイドウ。メイショウバトラーはそのまま直線も粘ったが3着まで。1分44秒1の驚異的なタイムで、いかに平坦小回りの小倉競馬場とはいえ、よっぽど芝の状態が良かったのか。
◎タンツジャッジ8着。スタートで出足がつかず後方から。伸びかけたが前が速過ぎた。
○ユートピア5着。中団の良い位置にいたが、直線向いても伸びて来れず。タイムが速過ぎたね。
▲スティルインラヴ12着。3番手につけていたが直線失速。敗因は分からないが、このタイムで58kgの斤量では荷が重かったか。

2004年7月17日

北九州記念 〜重賞予想〜

本命は◎タンツジャッジ。前走エプソムC2着で調子を上げているし、1800mは1勝2着4回と連帯率100%。小倉も良いし、ここは有力。
相手には○ユートピアを指名。安田記念の4着はかなりの好走だった。毎日杯でも2着だったし、距離も問題ない。
以下▲スティルインラヴ、△ウインクリューガー。
馬連 9-13、6-9、6-13、3-9 各500円 計2,000円

2004年7月11日

マーメイドS 〜重賞回顧〜

ペースが遅くてちょっとかかるそぶりを見せたものの、直線では3馬身引き離して◎アドマイヤグルーヴが快勝。このメンバーなら勝って当然というべきで、秋はまた牡馬に混じってのG1に期待したいところだし、その能力はあると見ている。
2着に2番人気○チアズメッセージで、馬連360円で的中。堅すぎたね。

七夕賞 〜重賞回顧〜

1000m61.4秒のスローペース。ゴール前は横一線になったが、道中後方2番手につけていた8番人気チアズブライトリーが最後クビ差で差し切った。2着9番人気ストロングブラッドで馬連2万馬券。こんなん取れねー。
◎ヤマノブリザード7着。良い手応えで4角回ってきたので、差しきれると思ったのだが最後伸びず。ヨーイドンの競馬は合ってないかも。
○メイショウキオウ4着。2番手につけてスムーズに進められたが、最後は瞬発力の差。

2004年7月10日

マーメイドS 〜重賞予想〜

前日売単勝1.4倍のアドマイヤグルーヴ。ここのところは牡馬と混じって今一歩なレースを続けているが、牝馬同士なら力の差は歴然。圧倒的人気でも本命◎。
相手は好調○チアズメッセージで、この組み合わせは前日馬連オッズ3.9倍なので、一点勝負で。
馬連 2-9 2000円

七夕賞 〜重賞予想〜

本命◎ヤマノブリザード。ここのところ不甲斐ない競馬が続いているが、そろそろ走ってもおかしくない実力馬。ブリンカーの効果を期待。
相手は○メイショウキオウ。前走ダートではあったがOPで勝って好調。2番手ですんなり折り合えればスピード勝負でも好勝負になる。
以下▲メジロマントル、△ロードフラッグ、△マーベラスサンデー。
馬連 5-9、2-9、2-5、9-10、7-9 各400円 計2,000円

2004年7月9日

シーキングザダイヤ続報

ジュライS(G1、芝1200m、20頭立)に出走したシーキングザダイヤは12着だった。ソースはRacing Post。HPはココ
次走は確か8/8のモーリスドギース賞の予定だったと思うが、そちらでは健闘を期待したいね。

2004年7月8日

シーキングザダイヤ敗れる

7/8の英ニューマーケット競馬場で行われたジュライS(G1、芝1200m、20頭立)に出走したシーキングザダイヤは着外に敗れた模様。というのも、英国の競馬の結果は速報で3着までしか出ないところが多くて、全着順がよく分からないんだよねぇ。とりあえず3着には入っていない。1着Frizzante、2着Ashdown Express、3着Balmont。詳細が分かればまた書くかも。

2004年7月6日

4重賞が国際Gに

安田記念(G1)、マイルチャンピオンシップ(G1)、産経大阪杯(G2)、読売マイラーズカップ(G2)の4つが新たに国際グレードレースとして国際セリ名簿基準委員会に承認された。(JRA)
これですでに今まで承認されているJC(G1)、宝塚記念(G1)、京王杯SC(G2)、毎日王冠(G2)、阪神大賞典(G2)、武蔵野S(G3)、富士S(G3)、京都大賞典(G2)と合わせて12個が国際グレードレースになったわけだ。
しかし裏を返せば、この12レース以外の重賞とJRAが呼んでいるものは、国際的には重賞ではないのだ。ローカルグレードレースである。なので例えば、「有馬記念(G1)」という表記は本来正しくなくて、「有馬記念(LG1)」か「有馬記念(JPNG1)」とすべきなわけである。後者は分かり辛いけどね。
さて、この国際セリ名簿基準委員会の分類によれば、日本はパート2国である。それは何かというと、競馬の先進国はパート1国で、後進的なところは程度によって、パート2、パート3と分類される。先進というのはずばり開国の度合いだ。
パート1国は、英米仏独伊愛加の欧米諸国とアルゼンチン、ペルー、ブラジル、オーストラリア、ニュージーランド、アラブ、南アフリカだ。
日本は香港やシンガポール、インドなどとパート2国に属している。世界の競馬地図から見れば、日本は依然として二流国で、売り上げは高いがそれだけ、という扱いだ。
売り上げも生産頭数も一流国にひけを取らない日本競馬。多くの海外遠征で質も証明されつつある。しかしあまりに閉鎖的なシステムが日本をまだ二流国の扱いのままにさせているのだ。徐々に国際化は進んでいるが、もっと早くても良い。一日も早く、一流国の仲間入りをして欲しいものである。

2004年7月4日

ラジオたんぱ賞 〜重賞回顧〜

外枠の2頭が後ろを離して逃げ、1000m58.6秒のちょっとだけ速いペース。4番手につけていた△ケイアイガードが直線伸びて重賞初制覇。
2着○カンパニー。勝った馬とは道中同じような位置にいたが伸びきれず。+16kgが敗因かな。3着以下は離れたが、先行勢だけが上位に来たという前残り競馬だった。
◎ナイキアロー7着。互角にスタート出来たからか押して先行。3コーナーで手応えが怪しくなったにしては、3着とは0.3秒差なのだから、よく粘った方。もうちょっと前半押さえた方が良さそうだ。▲ハットトリック9着。後方3番手でこの展開では差せない。
しかし毎年思うんだけど、この福島の実況は下手だねぇ。

函館スプリントS 〜重賞回顧〜

なんと▲ドリームカムカムが出走取り消しになってしまって、予想は一点ということになってしまった。
レースはカルストンライトオが逃げて平均ペース。先行した◎シーイズトウショウが直線抜け出して快勝。2つ目の重賞制覇となった。
2着に後方から伸びたゴールデンロドリゴ。逃げたカルストンライトオが3着。
○サニングデールは中団前目からレースを進めたが直線伸びず6着。斤量が応えたね。

ダンスインザムード2着

7/3米ハリウッドパーク競馬場で行われたアメリカンオークス(G1、芝1+1/4mile(約2000m)、13頭立て)に出走したダンスインザムードは2着に敗れた。勝ったのはデザーモ騎乗のTicker Tape。ハリウッドパーク競馬場のHPはココ
レースは見ていない、かつ向こうの表記がよく分からないんだけど、2.3番手で先行して伸びたが勝ち馬を捕らえ切れなかった、って感じな模様。たぶん1馬身差で2着。
おそらくこれで帰国なんだろうけど、秋は日本で走って、また遠征してくれると良いね。

2004年7月3日

ラジオたんぱ賞 〜重賞予想〜

本命◎ナイキアロー。休み明けの500万下を豪快に差し切っての勝ちっぷりはなかなかの好素質と見た。ペースが上がれば短い福島の直線でも届く。
相手は連勝中の○カンパニー。前走のオープン勝ちからもここでは格上。1800mも合っている。
以下▲ハットトリック、△ケイアイガードまで。
馬連 4-9、5-9、4-5、3-9 各500円 計2,000円

函館スプリントS 〜重賞予想〜

G1馬も出走してなかなか面白いレースになりそうな電撃6ハロン戦。
本命は◎シーイズトウショウ。高松宮記念は着順こそ5着だったが、勝ったサニングデールとは0.2秒差。今回はそのサニングデールより4kgも軽い斤量で出られるのだから、逆転の可能性充分。
相手はG1馬○サニングデール。京王杯は7着に敗れたが、得意の1200mなら巻き返す。問題は58kgの斤量だけ。
▲には好調ドリームカムカム。人気サイドばかりなので3頭で。
馬連 4-14、12-14、4-12 各700円 計2,100円

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