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2004年2月29日

阪急杯 〜重賞回顧〜

1着△サニングデール、2着▲シーイズトウショウ。◎テンシノキセキ3着。かなり惜しかった。このあたりの馬は1200m戦ではもう力の差はほとんど無いな。
○ギャラントアロー8着。アタゴタイショウに競られて消耗したか。アタゴタイショウが4着に粘っているだけに負け過ぎ。

中山記念 〜重賞回顧〜

◎エイシンチャンプが取り消し…。実際は印をずらしてサクラブレジデントから買ったので当たったのだけど、まぁ予想上はしょうがないな。
サクラプレジデントはなかなか良い勝ち方だったが、春天はちょっと距離が持たないだろうし、安田記念は短い気がするし、狙うとすると宝塚になっちゃうかもね。
3着に敗れはしたがローエングリンが強い競馬を見せた。安田記念でデュランダルとの戦いが楽しみ。ちょっと先の話過ぎか。

2004年2月28日

阪急杯 〜重賞予想〜

好メンバーの揃った電撃6ハロン戦。◎テンシノキセキの巻き返しに期待。自在味ある脚質で、ベスト距離の1200mを突き抜ける。
相手は絶好調○ギャラントアロー。こちらはベストは1400mだと思うが、1200mももちろん強い。重い斤量が鍵。
以下▲シーイズトウショウ、△キーランドスワン、△サニングデール。
馬連 13-15、10-15、10-13、3-15、2-15 各500円 計2,500円。

中山記念 〜重賞予想〜

強力な実績馬たちは皆休み明け。ここはもう一丁◎エイシンチャンプを狙う。前走はあまりにも不甲斐なかったが、騎手も変わって、得意な中山コース。勝っても不思議はない。
相手はどれが勝ってもおかしくない休み明け勢。○サクラプレジデント、▲ローエングリン、△プリサイスマシーン。詰めの甘いサイドワインダーも一応△。
馬連 1-7、7-15、1-15、7-10、2-7 各500円 計2,500円。

アーリントンC 〜重賞回顧〜

◎シーキングザダイヤが1着。一度かわされたが差し返して快勝。前走に似た勝ち方だな。ペースが遅かったのが幸いしたが、それにしてもなかなか強い。距離はこのあたりまでか。
2着に3番人気カリプソパンチ、3着に2番人気ブラッドバローズで堅い決着。
○シゲルドントイケ9番人気4着。伸びてきたが届かず。もうちょっとペースがあがっていれば。▲マイネルマルカート11着。

2004年2月27日

アーリントンC 〜重賞予想〜

◎シーキングザダイヤ。前走は一度かわされかけて差し返すという、着差以上に強い勝ち方。母親のファンだったこともあってここは本命。
相手は○シゲルドントイケ。▲マイネルマルカート、△ヴンダー、△アーバンエスケープ。
馬連 5-12、5-15、12-15、5-14、1-5 各500円 計2,500円。

2004年2月25日

ドバイ・ワールド・カップ諸競走への日本馬について

追加で招待されたり受諾したり辞退したりと色々ありながら、現状がJRAから発表された。 (JRA)

★ドバイ・ワールド・カップ (G1、4歳以上、D2,000m)
     アドマイヤドン(牡5)、リージェントブラフ(牡8)
★ドバイ・シーマ・クラシック (G1、4歳以上、2,400m芝)
     サイレントディール(牡4)
★ドバイ・ゴールデン・シャヒーン (G1、3歳以上、D1,200m)
     マイネルセレクト(牡5)
★ゴドルフィン・マイル (G2、4歳以上、D1,600m)
     アドマイヤホープ(牡3)

スターキングマンが故障してしまったのが残念。アメリカ馬の状況は週末にでも調べようかな。

2004年2月22日

フェブラリーS 〜G1回顧〜

1分36秒8…。先週の大島特別(1000万下)と同じタイムだ。G1は総じてスローペースになるケースが多いが、ここまでスローなのは珍しく、4角回ってきたところでは、ほとんど整列して回ってきたかのような密集振りであった。こんなペースでは後ろにいた馬や内側の馬は出て来ようも無く、◎ノボトゥルー9着、▲シャドウスケイプ13着でもどうにもならないというレースだった。
1000万下の馬でも走れるタイムのレースなので、紛れても何の不思議も無かったが、そういう意味で勝った○アドマイヤドンはやはり強かったということだろう。もっともアドマイヤドン自身はハイペースよりもスローペースを得意にしているので、そういう意味では展開も味方したといえる。
サイレントディールは内側から壁を避けながら出てきて、2着まで突っ込んできた。ここ2戦はあまりにも不甲斐ない負け方だったが、今日は強いレースを見せた。
1着馬も2着馬もこの後はドバイ遠征で、アメリカ馬の動向次第だと思うが、かなり期待は出来ると思う。
3.4.5着は超人気薄の馬が粘っていて、これはペースによるもの。

2004年2月21日

フェブラリーS 〜G1予想〜

今年最初のG1。アドマイヤドンが前日売りでも圧倒的人気だが、ここは飛ぶ可能性がゼロではない。安勝のアドマイヤドンの乗り方は常に決まっていて、先行して早めにまくってそのまま押し切るというスタイル。そう、常に早仕掛けだ。実際ジャパンCダートの敗戦もこの早仕掛けが原因で、直線の長い東京では、思わぬ敵に足元をすくわれる可能性が常に付きまとっている。
その足元をすくう筆頭に◎ノボトゥルーを推す。すでに8歳だが、まだまだ元気。ペースが速くなって、ドンの仕掛けが早ければ、交わす瞬発力がある。武豊の手腕にも期待。
相手は一応○アドマイヤドン。典型的な逃げ馬もいないので押し切る可能性は高いし、なにより実力は断然。負けるようなことを書いたがホントは勝って欲しいという気持ちもある。
▲シャドウスケイプ、△ユートピア、△イーグルカフェ、△タイムパラドックス、△ストロングブラッド、△ヒューマ。ドン以外からいけばこのくらい流しても十分儲かる。
馬連 7-10、5-7、5-10、4-7、3-7、7-16、7-14、7-13 各500円 計4,000円。

京都記念 〜重賞回顧〜

1着◎シルクフェイマス、2着△テンザンセイザで的中。馬連1-5 560円。
予想は的中なんだが、実はこんなにオッズが安くなると思っていなくて、実際は買っていないのだ。トホホ。
シルクフェイマスはこれでG2連勝。どちらも相手は相当弱かったが、価値ある連勝だ。ただ3200mは血統的に微妙だろう。

クイーンC 〜重賞回顧〜

1着△ダイワエルシエーロ、2着に◎クリスタルヴィオレでかろうじて的中。馬連4-9 900円。
競馬場にいたのでよく見えなかったが、クリスタルヴィオレは外に出してちょっと包まれたように見えた。すんなり出せていれば勝ちもあったように思う。
○ツィンクルヴェーレ15着、▲ヤマニンパンテール13着。

1回東京最終週

今週も東京競馬場へ。結局4週の収支はマイナスながらも(明日があるのでまだ分からんが)、指定席に3回も座れたし、万馬券も取ったし、悪くない開催であった。次競馬場に行くのは5月。
ところで、今日はとても暖かい一日で、春のような陽気だった。しかし帰りの武蔵野線が暖房全開で、特に座席の下からドライヤー級の熱風が吹き出し続けていたのは、何故なのかね?。仕様なのか?。

2004年2月20日

京都記念 〜重賞予想〜

日経新春杯圧勝のシルクフェイマスが人気を集めるだろうが、相手が手薄なここでは本命でやむなし。
相手は○タンツジャッジ、△マッキーマックス、△テンザンセイザ。3点以上買うと儲からないな…。
馬連 1-14、1-11、1-5。各500円で計1,500円

クイーンC 〜重賞予想〜

3歳牝馬の重賞。本命は◎クリスタルヴィオレ。唯一の3勝馬だが、それ以上に堅実さを評価したい。1600mは実績的に疑問符が付くかもしれないが、1分35秒6の持ちタイムも悪くない。
持ちタイムNo.1の○ツィンクルヴェーレが対抗。以下▲ヤマニンパンテール、△ダイワエルシエーロ、△エイシンヘーベ。
馬連 4-7、4-16、7-16、4-9、1-4。各500円で計2,500円

2004年2月15日

きさらぎ賞 〜重賞回顧〜

1着3番人気マイネルブルック、2着に1番人気の◎ブラックタイド。ブラックタイドは強いんだか弱いんだか分からないねぇ。
○タマモホットプレイ10着。1000m60.3秒のペースで先行してのあの失速振りは解せない。

ダイヤモンドS 〜重賞回顧〜

1着◎ナムラサンクス、2着▲ミッキーベル。馬連で買えば当たってたのに…。
1番人気○エリモシャルマン9着。結果だけ見れば早仕掛けだったということになるかな。それにしても負け過ぎで、距離なのか調子なのか。

2004年2月14日

きさらぎ賞 〜重賞予想〜

◎ブラックタイド、○タマモホットプレイ………何倍つくんだこれ?。300円くらいかな。出来れば買いたくないところだが、しょうがないので1点で。
ちなみに新聞や予想でこの2頭を本命-対抗にしながら、▲や△を一杯打ってる予想屋はインチキですので。的中すりゃ良いんじゃなくて、競馬は儲けてなんぼだからね。
馬連 3-6。1点2,000円

ダイヤモンドS 〜重賞予想〜

3400mの長丁場。素直に前走万葉S勝ちの◎ナムラサンクスを本命。同斤でエリモシャルマンを破ったのだから、力は上。その上今回もエリモシャルマンとは同斤のまま。有利だ。
相手はその○エリモシャルマン。昨年末G2で2着、3着と、堅実な走りを見せている。ここ勝つようなら春天まで届くかも。
この2頭絡みはオッズ的につかないので、この2頭から3連複。▲ミッキーベル、△イサオヒート、△フェリシタル、△ルゼル。
三連複 6-7-9 1000円。2-6-7、5-6-7、6-7-10 各500円で計2,500円

器じゃねぇー

今日も東京競馬場へ。万馬券を取ったのに(こちらに写真)、最終的にはマイナス収支…。下手なだけか。

2004年2月12日

騎手免許試験

平成16年度の調教師・騎手免許試験合格者が発表された。園田競馬の小牧太騎手、赤木高太郎騎手が騎手試験に合格した他、吉田豊騎手の弟も騎手試験に合格した。(JRA)

2004年2月9日

NAR

NARのことをずっとNRAって書いてた…。JRAとごちゃ混ぜになってたわ。
地方競馬全国協会でNAR。昔は「地全協」って言ってたような記憶があるんな。

2004年2月8日

シルクロードS 〜重賞回顧〜

1着△キーランドスワン、2着サーガノヴェル。
◎ゴールドデンロドリゴ後方から内をついたが6着まで。0.3秒差だったので、割と惜しかったかも。
○モンパルナス先行して粘れず10着。▲ワンダフルデイズ後方まま9着。

共同通信杯〜重賞回顧〜

1000m60.9秒の超スローペースで直線ヨーイドン。後方から伸びたマイネルデュプレが1着。このペースで後ろから差し切ったのだから価値ある勝利だ。
2着に◎アポインテッドデイ。詰めが甘い。強い相手でも弱い相手でも善戦まで、というタイプかも。○マイネルゼスト7着。不利もあったようだ。

小倉大賞典 〜重賞回顧〜

1着△メイショウバトラーが5馬身差で快勝。2着オースミコスモ。
◎エイシンチャンプは、3角手前でもう手応えが怪しくなり6着。○サンライズシャーク道中最後方から7着まで。

2004年2月7日

シルクロードS 〜重賞予想〜

抜けた中心のいない混戦模様の短距離戦。中心には◎ゴールドデンロドリゴを抜擢。前走が大敗で人気を多少落とすが、去年の高松宮記念5着馬。休み明けのCBC賞も3着で、能力はあるはずだ。ペースが上がれば豪快に差し切りの可能性も高い。
相手は○モンパルナス。詰めが甘い馬だが粘り強い。▲ワンダフルデイズ、△キーランドスワン、△リキアイタイカン、△ゴールデンキャスト、△サニングデール、まで手広く。
馬連 9-10、2-9、2-10、5-9、7-9、9-11、9-12。各300円で計2,100円

共同通信杯〜重賞予想〜

朝日杯の3着馬◎アポインテッドデイ中心。速い流れを追いかけて、勝ったコスモサンビームから0.1秒差の3着だったのだから、能力は間違いなし。
相手は○マイネルゼスト。先行できればしぶとい。▲ブラックコンドルまで。
馬連 4-9、2-9、2-4。各500円で計1,500円

小倉大賞典 〜重賞予想〜

◎エイシンチャンプを本命に。前走京都金杯は僅差の4着で、復活の兆しが見えてきた。G1馬の走りに期待。
対抗○サンライズシャーク。小倉3勝で相性も良い。▲アサカディフィート、△メイショウバトラー。
馬連 10-13、3-13、3-10、7-13。各500円で計2,000円

東京競馬場

冷蔵庫よりも寒かった…。

2004年2月5日

レーティング

JRAから1月度の重賞競走のレーティングが発表された。レースレーティング(上位4頭のレーティングの平均)の一番高かったのはG2の日経新春杯でもAJCCでもなく、G3の京都金杯だった。
レーティング制度については、いずれ改めて読み物の方で書くつもりだが、問題の一つをここで挙げるなら、折角レースレーティングを出してもそれが翌年の格付けに全く反映されないことだ。つまり、京都金杯のレートが高かったからといって、来年京都金杯がG2に昇格したりはしない。レースの格は出走馬の質によって決められるのが望ましいのだから、レーティングを活用しない手はないと思うのだけどね。(JRA)

2004年2月4日

川崎記念

地方競馬川崎競馬場でダートグレード競走G1の川崎記念が行われ、地元川崎所属のエスプリシーズが勝った。4馬身差の2着に中央のスターキングマン。
相手関係から見てもスターキングマンが負けるとは思わなかったなぁ。レースを見ていないのでなんとも言えないけど、エスプリシーズはレコード勝ちの圧勝で、調子もさぞ良かったのだろう。
JCダート5着のディーエスサンダーが競走中止というのも気になるところだね。(NAR)

2004年2月1日

京都牝馬S 〜重賞回顧〜

あの審議でそのまま確定とは驚いたな。
8番人気チアズメッセージ1着、5番人気○マイネアイル2着で万馬券。△ハッピーパスが3着。
◎シーイズトウショウは好位に付けて、直線も見せ場たっぷりだったが、最後意外に伸びず4着。やはり距離かな。
▲ピースオブワールド6着。敗因は分からないが、牝馬相手にこれではちょっと失望。

東京新聞杯 〜重賞回顧〜

1着ウインラディウス、2着クラフトワーク。おや?、どっちも買ってないな…。どちらも休み明け、しかも前走は条件戦。まいったねぇ。
◎サイドワインダー4着。1000m59秒のペースで、直線全然伸びず。こんなに弱い馬のはず無いのだが。
○キスミーテンダー3着。6番人気3着だから、まぁ良かったのかな。
▲シベリアンホーク先行してパッタリ止まって6着。もうちょっと積極的に行ったほうが良いのかも。

審議審議審議

小倉東京京都とメインレース全部審議かよ。最近審議多いなぁ。しかもそのまま確定ってのが多すぎるよ。もっと厳しく対処しなくちゃダメなんでないの?

読み物

なにをいまさら…と言われるかもしれませんが、JRA賞(年度代表表彰)について思うところを書いてみました。

2004年1月31日

京都牝馬S 〜重賞予想〜

フルゲート16頭揃ってなかなか難解な一戦。本命は◎シーイズトウショウ。1600mの距離は微妙だが、牡馬相手に好走を続けていて、このメンバーでは力は一枚上だ。
相手は○マイネアイル。前走逃げて1着。今回は外側に同型馬がいるが、2番手でも問題なし。以下、▲ピースオブワールド、△ハッピーパス、△アドマイヤテレサ。
馬連 8-13、3-8、3-13、2-8、8-9。各500円で計2,500円

東京新聞杯 〜重賞予想〜

G2G3では安定した成績を続ける◎サイドワインダーが本命。相手もかなり手薄なので、勝ち方の問われる一戦だろう。
対抗は○キスミーテンダー。ただし休み明けなので、体重注意だ。以下、▲シベリアンホーク、△ミッドタウン、△クラフトワーク。
馬連 2-12、9-12、2-9、1-12、10-12。各500円で計2,500円

根岸S 〜重賞回顧〜

7番人気シャドウスケイプが1着、2着に10番人気ヒューマで、馬連万馬券。こんな馬券が買えるか!!と逆切れしたくなるわ。
○ノボトゥルーは3着。◎スターリングローズ謎の大敗11着。▲ディバインシルバー抑えて15着。ディバインは作戦ミスだろ…。

東京開催スタート

ということで、東京競馬場に行ってきた。天気予報は暖かいと言っていたのだが、風が冷蔵庫級に冷たく、体の芯から冷えた一日だった。
競馬の方は馬連が、3レースから12レースまで、3ケタ、万馬券、万馬券、万馬券、万馬券、3ケタ、3ケタ、3ケタ、万馬券、45倍、という配当の一日で、コンナハイトウデハ、ドノレースヲアテロトイウノデスカカミサマ。恐らく今日東京競馬をやったほとんどの人が大損の一日だっただろう。寒い寒い。

2004年1月30日

根岸S 〜重賞予想〜

◎スターリングローズ、○ノボトゥルー。うーむちょっと堅い予想かな?。でもこの二頭でかなり堅い気がする。
穴として▲ディバインシルバーを。単騎で楽に逃げられれば、そのまま粘り込む可能性がある。もっとも、ディバインシルバーが粘るような展開では、ノボトゥルーが届かない気がするが…。
あまり何点も買うと儲からないので、△ヒシアトラス、△トーシンブリザードまで。
馬連 9-12、9-16、12-16、9-14、9-15。各500円で計2,500円

2004年1月29日

ペリエ短期免許取得

1/31〜2/29までの短期免許を取得。R.ヒューズ騎手も同じく1/31〜2/29。
ペリエが乗るとちょっと馬が強くなるような気がするので、予想する時もペリエの騎乗馬には注意している。武豊-ペリエの馬連は人気じゃなくても全レース買ったりしてるくらい。といっても大抵その二人は人気馬に乗ってるんだよねぇ。(JRA)

ドバイ・ワールド・カップ諸競走への日本馬の選出について

3/27に行われるドバイ・ワールド・カップの日本選出馬が発表された。

★ドバイ・ワールド・カップ (G1、4歳以上、D2,000m)
     ユートピア(牡4)、スターキングマン(牡5)、アドマイヤドン(牡5)
★ドバイ・シーマ・クラシック (G1、4歳以上、2,400m芝)
     ネオユニヴァース(牡4)
★ドバイ・ゴールデン・シャヒーン (G1、3歳以上、D1,200m)
     マイネルセレクト(牡5)
★ゴドルフィン・マイル (G2、4歳以上、D1,600m)
     テレグノシス(牡5)

とりあえず、アドマイヤドン、スターキングマン、マイネルセレクトは招待を受諾したそうだ。
アドマイヤドンとスターキングマンは日本のダート中距離戦線ではかなり抜けた存在で、輸送で調子さえ崩さなければ良い勝負が出来そうに思う。まぁメンバー次第ではあるけどね。
ネオユニヴァースは行くのかな?。春は中距離の古馬G1が国内では無いので、ドバイに行くのも面白いと思う。(JRA)

2004年1月27日

Eclipse Award 2003

アメリカの年度代表表彰、Eclipse Awardがアメリカ時間の月曜日夜発表された。ちなみに昨日書いた「Moment of the Year」はこの賞とは関係ないようだ。勘違い勘違い。Bloodhorse.comの実施したアンケートぽいな。
ちなみにEclipse Award各賞は下記の通り。詳しい成績などは公式ページにプロフィールが出ているので興味のある人はそちらをどうぞ。

Horse of the Year: Mineshaft
2YO Female of the Year: Halfbridled
3YO Male of the Year: Funny Cide
3YO Female of the Year: Bird Town
Older Male of the Year: Mineshaft
Older Female of the Year: Azeri
Sprinter of the Year: Aldebaran
Grass Male of the Year: High Chaparral
Grass Female of the Year: Islington
Owner of the Year: Juddmonte Farms
Breeder of the Year: Juddmonte Farms
Trainer of the Year: Robert Frankel
Jockey of the Year: Jerry Bailey
Apprentice Jockey of the Year: Eddie Castro
Steeplechaser of the Year: McDynamo

Horse of the Yearに輝いたMineshaftは父A.P.Indyの4歳馬。 3歳時はただの馬だったが、今年に入ってNew Orleans H(G2)、Ben Ali(G3)と連勝し、勢いに乗ってPimlico Special(G1)を制覇。その後2着を1回はさんで、Suburban H(G1)、Woodward(G1)、Jockey Club Gold Cup(G1)とG1を三連勝した。2003年は9戦7勝2着2回。
日本で有名どころだと、イズリントンが芝牝馬部門で選ばれてるね。(Eclipse Awardの公式ページ)

2004年1月26日

Eclipse Award 2003

アメリカの年度代表表彰、Eclipse Awardがアメリカ時間の月曜日夜行われる。その前に「Moment of the Year」、つまり2003年を代表する瞬間の投票結果がBloodhorse.comで発表されて、アメリカ競馬2003年を代表する瞬間は、「ファニーサイドのダービー制覇」が一番多くの得票を集めた。全投票の1/3がファニーサイドのダービー制覇に投票したそうで、日本ではこれに類する公式表彰は無いが、日本でもし同じのがあったら、割れただろうなぁ。俺的には、「スティルインラブの三冠制覇の瞬間」、「タップダンスシチーの9馬身差圧勝のJC」あたりが、2003年の日本競馬を代表すると思うんだけど、これが記者投票になると有馬記念になっちまうんだよな。(Bloodhorse.com)

2004年1月25日

AJCC 〜重賞回顧〜

ダンツジャッジが1着、2着にウインジェネラーレで、馬連1-8、570円。○-▲でなんとか的中。改装初回を飾れた…かな?。俺の◎グラスエイコウオーは4着。道中最後方で、4角外を回って、結構良い脚で差してきたのだが届かず。ペースがもうちょっと速ければねぇ。

平安S 〜重賞回顧〜

今年も波乱の平安S。タイムパラドックス1着、クーリンガー2着で、馬連15990円の万馬券。俺の◎イサオヒートは4着。先行して内から伸びて、「もしや!」と思わせたが、もう一歩届かず。だが、7番人気でここまでやれれば立派なものだ。ビワシンセイキはちょっと離された3着。シロキタゴッドラン11着惨敗。

岡部復帰

岡部騎手が久々に復帰。若竹賞ダンスインザムードで復帰初日に白星を挙げた。55歳ってんだから凄いよね。

2004年1月24日

AJCC 〜重賞予想〜

11頭立ての寂しいG2になってしまったが、レースは混戦模様。昨年の2着馬◎グラスエイコウオーを狙う。ここ2走は案外な成績だったが、中山は去年のこのレース2着の他にもオールカマー4着と、合うコースだ。ペースが上がれば、最後の坂で一気に差し切れる。
相手は○タンツジャッジ。詰めの甘さが気になるが、前走より0.5kg斤量が軽くなるのは有利。▲ウインジェネラーレは好調。斤量が2kg重くなるワールドスケールは△まで。
馬連 7-8、1-7、1-8、5-7。各500円。

平安S 〜重賞予想〜

ビワシンセイキ、シロキタゴッドランあたりが人気になるが、ここは◎イサオヒートでいく。重賞実績は無いものの、ここまでダート(6.4.2.1)で、4着以下わずか1回の堅実派。まだ底を見せていないだけに、重賞でも大駆けの可能性はある。
相手は○シロキタゴッドラン。前走のペテルギウスSはまさに完勝。ここも勝てれば本物になるだろう。ビワシンセイキは▲まで。もちろんあっさり勝つ可能性も高い。手広く、オースミステイヤー、トライワングッズ、タイムパラドックス、ミツアキタービンまで流す。
馬連 1-15、1-4、4-15、1-2、1-3、1-7、1-10。各500円。

2004年1月日

 とりあえず仮ページなのです。トップページをどうするかは悩みどころで、競馬関係の話題を書いていくつもりではあるんだけど、ニュースは書きたくない。ニュースはニュースサイトに敵わないしね。俺が取材にいけるわけでもないし。さも俺が取材したかのように、「この馬の次走は 天皇賞」みたいなこと書いてはいかんと思うのであります。
  そうするとやっぱり予想を書いたりって感じかなぁ。海外の情報は書きたいところだが、やりすぎると時間が異常に掛かるのが苦しいところだ。


予想はあくまで個人的なもので、薦めているわけでも約束しているわけでもありません。
馬券の購入は自己責任で。
成績、枠順、払戻、競走結果など、あらゆる数字に関しては各公式発表をご確認ください。
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