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2011.06.15

グランプリボスは8着、セントジェームズパレスS速報

6/14、英アスコット競馬場で行われたセントジェームズパレスS(G1、芝1600m、3歳、9頭立て)は、Frankelが勝った。日本から遠征したグランプリボスは8着。

ストリームで見ていただけなので、速報だけ。ペースメーカーが逃げ、Frankelが早めに仕掛けて先頭に。最後は止まったように見えたが、それでもそのまま快勝。力が違いすぎた印象。これでFrankelはデビュー以来無敗の7連勝。
グランプリボスは好スタートを切ったものの、直線ではまったく見せ場無く、8着。タフなアスコットの馬場があわなかったかな。

2011.06.13

グランプリボスが明日セントジェームズパレスSに出走

グランプリボスが明日、英アスコット競馬場で行われるセントジェームズパレスSに出走する。枠順も発表された。(JRA
発走は日本時間の明日23:45予定。

驚いたことに、デビュー以来6連勝で2000ギニーを圧勝したFrankelが出走してきており、ちょっとこの馬に勝つのは難しいかもしれないが、良い競馬を見せてもらいたい。

2011.06.08

ヒルノダムール凱旋門賞挑戦へ

スポーツメディア各紙でヒルノダムールの凱旋門賞挑戦のニュースが報じられている。

10/2に仏ロンシャン競馬場で行われる凱旋門賞には、ドバイWCを制したヴィクトワールピサ、昨年の凱旋門賞2着馬ナカヤマナイトがすでに出走を表明している。ここに天皇賞(春)を勝ったヒルノダムールが加わることで、日本の古馬中長距離戦線のエースといっても良い馬たちが揃って出走することになる。

おかげで宝塚記念や天皇賞(秋)が寂しいことになりそうだが、きっとこの3頭は良い競馬を見せてくれるだろう。

2011.05.19

グランプリボスが英遠征

6/14に英アスコット競馬場で行われるセントジェームズパレスS(G1、芝1マイル)へ出走するグランプリボスが、栗東トレセンの検疫厩舎に入厩。5/27に出国する予定。(JRA

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2011.05.11

さよならエアシェイディ

色々ニュースがあったようなのでまとめて。(JRA

・エアシェイディが故障(5/11)
左前浅屈腱不全断裂とのことで競走能力喪失。ニュースには書かれてないけど、すでに10歳だし、このまま引退だね。俺の好きな馬の1頭で、馬券的にはそんなに儲けたわけではないけど、レースのたびに楽しませてもらった。良い馬だったと思う。お疲れ様でした。

・ウオッカが顕彰馬に選出(5/9)
平成23年度顕彰馬選定記者投票の結果、ウオッカが顕彰馬に選出された。平成20年のディープインパクト以来、29頭目の顕彰馬となった。G1、Jpn1を7つも勝ったという記録だけでなく、記憶にも残る名牝だった。Sea The Starsとの初仔の動向も気になるね。日本で走って欲しいね。

・凱旋門賞に7頭登録(5/5)
10/2仏ロンシャン競馬場で行われる凱旋門賞の1次登録が行われ、日本からはアーネストリー、ヴィクトワールピサ、エイシンフラッシュ、ナカヤマナイト、ナカヤマフェスタ、ビートブラック、ヒルノダムールの7頭が登録した。とくに注目はヴィクトワールピサ。香港を回避して帰国したようだけど、その後は順調かな?

2011.04.27

メジロ牧場解散

スポーツ各紙で報じられているが、メジロ牧場が解散することになったそうだ。
牧場は売却、オーナー業も廃業とのことで、競馬場から白と緑のあの勝負服が消えることになる。

俺が競馬を始めた頃にはメジロの活躍馬がたくさんいて、メジロアルダンやメジロライアンといった思いで深い名馬たちをはじめ、メジロマックイーンの強さにも驚愕したものだ。
最近はあまり活躍してないなとは思っていたが、まさか解散しなければならないほどに不振だったとは思わなかった。無借金のうちに解散という潔さは素晴らしいけど、ファンとしては残念なところだね。

2011.03.30

レーヴディソールが故障

レーヴディソールは30日の調教後、右橈骨遠位端骨折が判明。完治には6ヶ月以上の休養を要する模様。(JRA

これで桜花賞戦線も混沌だ。

2011.03.28

キンシャサノキセキ引退

昨日の高松宮記念を勝ったキンシャサノキセキ(牡8歳)の引退が発表された。(JRA

社台スタリオンステーションで種牡馬入りとのことで、今年の種付けシーズンにも間に合うタイミングでの引退というところだろう。よく8歳まで盛り上げてくれた。お疲れ様と言いたいね。
キンシャサノキセキは昨年、今年の高松宮記念(G1)連覇など、重賞7勝。父はフジキセキ。
種牡馬としても活躍を期待したい。

2011.03.27

ヴィクトワールピサがドバイWC制覇 ドバイWCデー諸競走結果

3/26にアラブ首長国連邦、ドバイのメイダン競馬場で行われたドバイワールドカップデー諸競走の結果。

ドバイワールドC(G1、AW2000m)。藤田騎乗のトランセンドが果敢に先行。デムーロ騎乗のヴィクトワールピサはスタート今ひとつだったが、外を回って道中先頭まで並び、そのまま直線へ。直線は追い比べ。ヴィクトワールピサが先頭に立ち、内からトランセンドが盛り返し、英のMonterossoなども突っ込んでくるが、ヴィクトワールピサがそのまま押し切って勝利。2着もトランセンドが確保して、日本馬のワンツーフィニッシュ。
ヴィクトワールピサは、かかって上がっていったのか、それとも早めに仕掛けたのか(ストリームが鮮明でなかったので)よく分からないが、とにかく最後まで素晴らしい粘りを見せた。デムーロも「アンビリーバブル」と言いながら泣いていたが、本当に信じられない快挙だ。ドバイで君が代を聞くことができるとは思いもよらなかった。
2着のトランセンドも素晴らしいレースを見せた。AWということで、日本国内でも疑問視されていた向きはあるが、最後の伸び返した脚は驚くべき勝負根性の賜物だろう。
ブエナビスタは後方から。おそらく8着くらいか。

他のドバイWC諸競走の結果は以下の通り。

UAEダービー(G2、AW1900m)は、UAEのKhawlahが勝った。日本から参戦したレーザーバレットは9着に敗れた。
ドバイゴールデンシャヒーン(G1、AW1200m)は、オーストラリアのRocket Manが勝った。2着は米のEuroears。
ドバイデューティフリー(G1、芝1800m)は、英のPresvisが勝った。2着は南アフリカのRiver Jetez。
ドバイシーマクラシック(G1、芝2410m))は、英のRewildingが勝った。日本から参戦のルーラーシップは、大いにかかり、道中先頭に立って、最後の直線も頑張ったが6着。

2011.03.22

中山、福島競馬を中止。皐月賞は府中

JRAは、4/2~4/17の中山開催、4/9~4/24の福島開催をともに中止すると発表。(JRA
小倉競馬を4/10まで延長することもあわせて発表された。

その他、中山、阪神で行われる予定だった重賞については、下記の通り。

日経賞 3/26中山→4/2阪神(距離2500m→2400m)
中山牝馬S 3/13中山→4/2阪神
ダービー卿CT 4/3中山→4/3阪神
ニュージーランドT 4/9中山→4/9阪神
マーチS 3/27中山→4/10阪神
マイラーズC 4/16阪神→4/17阪神
皐月賞 4/17中山→4/24東京

皐月賞については、東京で行うことが難しい場合には京都での実施となる。

2011.03.16

重賞レースの移設について

中山競馬の3月中止を受けて、一部の重賞レースの移設が発表された。(JRA

3/19に予定されていたフラワーカップ(G3)、3/20予定だったスプリングステークス(G2)は、施行場を阪神競馬場に変更のうえ、2回阪神競馬の1節目(3/26、3/27)に移設されることになった。詳細は後日とのこと。
アネモネSが結局中止されることも発表された。

2011.03.15

中山競馬3/27まで中止

昨日いったん代替競馬の日程が発表されたが、中山競馬については3/27まで中止と決まった。(JRA

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2011.03.14

JRAが3/12、13の代替競馬日程を発表

JRAが3/12、13の代替競馬日程を発表した。(JRA

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2011.03.12

3/12、13の競馬開催は中止

東北地方太平洋沖地震の影響により、3/12、13の中山、阪神、小倉競馬開催は中止と決まった。(JRA

仕方ないね。土日中止分の開催がどうなるのかは今のところ発表無し。さすがに月曜火曜ですぐ開催というわけにも行かないような気がするね。今週末はアネモネS、フィリーズRと、桜花賞トライアルが予定されていた。桜花賞の日程は決まっているだけに、1週もずれてしまえば詰まり過ぎとなるし、レース自体が中止になれば大変な影響が出そうだ。そういう意味では、先週出たレーヴディソールは良かったね。

2011.02.22

宝塚記念の優勝馬にBCターフの優先出走権

宝塚記念の優勝馬に、米ブリーダーズカップターフの優先出走権が与えられることになった。(JRA
ブリーダーズカップ登録(種牡馬登録・産駒登録)されていることが条件とはなるが、「ブリーダーズカップチャレンジ」の対象競走となった宝塚記念の優勝馬は、

1.当該年の優先出走権が付与。
2.当該年の出走登録料90,000米ドル(約7,650,000円)の免除。
3.当該年の輸送費補助として20,000ドル(約1,700,000円)の提供。

という特典が与えられる。
ブリーダーズカップチャレンジは、2007年から実施されている、ブリーダーズカップ諸競走のトライアルレース。勝てば指定されたブリーダーズカップのレースに出走する権利を与えられる。ブリーダーズカップターフの対象競走には、英チャンピオンSや米アーリントンミリオンなどがある。

こんだけ手厚ければ、行く馬がいてもおかしくないかもしれないね。

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