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2010.07.04

オグリキャップが死亡

7/3、優駿スタリオンステーションに繋養されていたオグリキャップが死亡した。放牧地で倒れているのが発見され、右後肢骨折が分かり、その後死亡した。25歳だった。

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2010.06.30

フリオーソが2度目の帝王賞制覇

6/30、大井競馬場で行われた帝王賞(Jpn1、ダート2000m)は、大井所属のフリオーソが勝った。2008年に続き、2度目の帝王賞勝ちとなった。2着にJRAのカネヒキリ、3着大井のボンネビルレコード。1番人気に推されたサクセスブロッケンは果敢に逃げたものの直線で失速、8着に敗れた。2番人気ヴァーミリアンは9着。
テレビで見たが、フリオーソはなかなかの勝ちっぷり。2番手からサクセスブロッケンをかわすと、脚色衰えず、2馬身半差の快勝。まだ6歳だし、これからも期待できる。
2着のカネヒキリは昨年の5月以来、13ヶ月振りの出走にしてはよく走った。中団から徐々に仕掛けて、直線はフリオーソには離されたもののボンネビルレコードを抑えきって2着を確保した。休み明けでこれだけ走れれば、8つめの戴冠もそう遠くはないだろう。

2010.04.26

香港国際レースの結果

4月25日、香港シャティン競馬場で行われたオーデマピゲクイーンエリザベス2世カップ(国際G1、芝2000m)に出走したネヴァブションは4着に敗れた。勝ったのは香港のVIVA PATACA。
果敢に逃げたが、最後は差されて4着。でも差はそんなになかったし、頑張ったよね。

2010.03.28

ドバイワールドカップ速報

ゴドルフィンマイル(G2、AW1600m) グロリアスノア 4着
ドバイゴールデンシャヒーン(G1、AW1200m) ローレルゲレイロ 4着
ドバイシーマクラシック(G1、芝2410m) ブエナビスタ 2着
ドバイワールドカップ(G1、AW2000m) レッドディザイア 11着くらい
今年はかなり頑張ったなぁ。ブエナビスタは惜しかった。3/4馬身差。途切れがちなストリームで見てたんだけど、燃えたね。
詳細は後日。

2010.03.07

ウオッカが引退

ドバイ遠征中のウオッカが引退を発表した(JRA
前走アル・マクトゥームチャレンジ ラウンド3レースのレース中(もしくはレース後かな)に鼻出血を発症していた模様。去年のJCの後にも鼻出血が理由で有馬記念を回避していた。
本当にお疲れ様と言いたいね。
2006 阪神ジュベナイルフィリーズ
2007 日本ダービー、
2008 安田記念、天皇賞(秋)
2009 ヴィクトリアマイル、安田記念、ジャパンカップ
と7つのG1、Jpn1勝ち。素晴らしい成績。文句なしの名牝だった。
この後は予定通り、アイルランドでSea The Starsと交配されるらしい。子供も楽しみだね。

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2010.03.06

レッドディザイア、ドバイで快勝

ドバイに遠征中のレッドディザイアが3/4、メイダン競馬場で出走したアル・マクトゥームチャレンジ ラウンド3レース(G2、AW2000m)で見事に優勝した。同レースにはウオッカも出走していたが、8着に敗れた。(JRA
レッドディザイアは道中後方待機。直線外を回って伸び、2着のGLORIA DE CAMPEAOに1/4馬身差で快勝。ストリームで見たが、実に見事な勝利だった。
次走はドバイ・シーマ・クラシックの予定だが、これならワールドカップのほうに出てもおもしろいんじゃないかな。
ウオッカは前目に付けたが伸びきれず8着。馬場があわないのか、海外遠征はダメなタイプなのか、調子が今ひとつなのか、どうにもこの負け方は腑に落ちないね。

2010.01.30

完全に忘れていたが、川崎記念

1/27、川崎競馬場で行われた指定交流Jpan1川崎記念は、中央のヴァーミリアンが1番人気に応えてレコードで勝った。2着は船橋のフリオーソ。(NAR
見事にレコード勝ちで9つ目のG1、Jpn1勝利を飾ったヴァーミリアン。こんな大ニュースなのにJRAのHPでは一言もないってのが悲しいね。NARもJpn1の結果くらいRSSで流してくれよ。(おかげで忘れていた)
いつもの穿った見方だが、おそらくJRAはこれ以上ヴァーミリアンにG1、Jpn1を勝って欲しくないのだろう。ヴァーミリアンは華がないしな。それにこの先スターが出てきたときに、芝では9つもG1を勝つのはかなり困難。G1勝利数が足りなければ、「史上最強馬」的な盛り上がりに欠けることになるしね。

2010.01.11

史上最多落馬記録更新

1/11の中山競馬場第4レースで、9頭が落馬、競走中止となった。これまでの落馬記録は7頭。
内を逃げていた三浦騎手のノボプロジェクトが4コーナーで斜行、隣のフォルメンがバランスを崩して落馬。ひっかかるかたちで後続の馬が次々と躓き、16頭中の9頭が落馬、競走中止となった。
ノボプロジェクトは2.3秒の大差で1位で入線したが失格。騎乗していた三浦騎手は1/16から1/24まで(実効4日間)の騎乗停止処分となった。
凄いことになっちゃったねぇ。それほど大きな斜行ではなかったんだけど、影響が大きすぎたな。9頭の馬に異常がなかったのがせめてもの救いだ。

2010.01.10

NARグランプリ2009決定

1/7、NARから「NARグランプリ2009」が発表された。(NAR
年度代表馬はラブミーチャン。2歳牝馬の受賞はNARグランプリ史上初。デビュー以来5戦5勝。主な勝ち鞍は、全日本2歳優駿(Jpn1)、兵庫ジュニアグランプリ(Jpn2)。
去年のまとめのときにも、この先注目と書いたが、かなり期待できそうな馬だ。ただ桜花賞を目指すという話もあるらしく、芝はどうなのかね?。ダート1本でもいいのにね。

2010.01.07

2009年度JRA賞が決定

2009年度JRA賞が決定していた。昨日ね。(JRA)

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2010.01.05

スリーロールスも引退

有馬記念のレース中に左前浅屈腱不全断裂を発症して競走を中止したスリーロールスが1/5付けで競走馬登録を抹消した。(JRA
通算成績は12戦4勝。主な勝ち鞍は昨年の菊花賞(Jpn1)。
有馬記念では結構買ってたので(馬券だけじゃなく、力も買ってたんだけどね)、注目してたんだが、残念なことになっちゃったね。

2010.01.04

マツリダゴッホ引退

2007年の有馬記念馬マツリダゴッホの競走馬登録抹消が発表された。(JRA
父サンデーサイレンス、母ペイパーレイン。競走成績は27戦10勝。有馬記念を含めて重賞6勝すべてが中山競馬場という変わった馬だった。

2009.12.30

東京大賞典の結果

12/29、大井競馬場で行われた東京大賞典(Jpn1、ダート2000m)は、サクセスブロッケンが勝った。ハナ差の2着にヴァーミリアン、3着にはロールオブザダイス。
レースはフリオーソが好スタートから先行。サクセスブロッケンが2番手追走で落ち着くかと思われたが、向こう正面でゴールデンチケットがかかるように上がっていき、ペースアップ。直線は先に抜け出したヴァーミリアンをゴール前でサクセスブロッケンが捉えた。
サクセスブロッケンは3つ目のG1、Jpn1制覇。今日は途中からペースが上がったのが良かった。

2009.12.13

ちょっと気が早いけど有馬記念の話

有馬記念の登録馬が発表されて、第1回の登録は32頭。G1馬も7、8頭登録しており、なかなかのメンバーになりそう。
話題は安勝を降ろして横山に乗り換わるブエナビスタ。エリザベスなんかではなくJCに出てれば好勝負だったと思うんだけど、中山競馬場はどうかねぇ?。小回り、短い直線、向いてないんじゃないかと。個人的には横山はそれほど買ってないので、消すチャンスかな?。来年はドバイという話もあるようなので無様な競馬は見たくないが、ここで負けるようなら騎手どうこうじゃなくて、陣営のレース選択ミスという批難が集まりそうだ。
3歳のスリーロールス、フォゲッタブルあたりにも人気は集まりそうだが、同じ3歳ならリーチザクラウンをもう1回狙ってみたいかな。コーナーの多い有馬記念なら落ち着いて走れそうだし。
ほかに今面白そうと思うのは、ドリームジャーニー、ミヤビランベリあたり。キャプテントゥーレ、エアシェイディも買いたいし、お金がいくらあっても足りなそうだ。

ウオッカ、ドバイで引退

ウオッカが来年3月のドバイワールドCを走って引退、その後初年度種付けはSea The Stars、というニュースが先週あたりにスポーツ新聞などで見られた。種付けの件はともかく、ドバイに出るということは間違いないようで、なんというか、なんで?。
これだけの名牝なんだし、ラストは日本で走って欲しかったし、というより、もうJCで引退で良かったんじゃないかなぁ?。
たしかに去年、今年のドバイでの走りに納得いってないというのはあるかもしれないけど、ここまで来てドバイにというのはリスクが高すぎるし、単に金が欲しいから遠征と見えちゃうよね。
結果はともかく、無事に日本に帰ってくれるよう祈るしかない。