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2011.04.06

俺の馬情報 最終回

1口のさらに何分の1かの俺の馬、マイネルタイムレス。

マイネルタイムレスは、デビュー依頼、芝、ダートで2戦しましたが、いずれも勝ち馬からは2.6秒以上離されてゴールしています。今後、節をためないと出走できない可能性が高く、また、大幅な変わり身を期待することは難しいと判断し、引退が決定しました。キャリアは2戦ですが、頑張って走ってくれました。長い間ご声援ありがとうございました。

ウワァァ━━━━━。゚(゚´Д`゚)゚。━━━━━ン!!!!

2011.04.04

俺の馬情報

1口のさらに何分の1かの俺の馬、マイネルタイムレス。

4/3、小倉3R、3歳未勝利戦、ダート1700mに出走。9着。

マイネルタイムレスは、3日(日)、小倉3Rに出走し、9着でした。今後の開催もはっきりせず、次走まではかなりの節をためないと出走できない状況となっています。今後については厩舎と相談中です。

From RaceCourseのコメント
中谷騎手「スタートの出が遅く、二の脚もつかなくて後方から。初戦より馬がしっかりしていた。もう少し動ける脚があれば」

とのことで、「厩舎と相談中」というのがちょっと怖いね。なんとかもうちょっと頑張ってみて欲しいもの。

2011.03.23

俺の馬情報

1口のさらに何分の1かの俺の馬、マイネルタイムレス。

マイネルタイムレスは、美浦で調整中。中山の開催中止に伴い、予定を阪神に切り替えて状態を整えてきましたが、今週は10節以上の馬でさえも除外されてしまう状況となり、残念ながら出走が叶いませんでした。来週も出られるかどうか見通しが立ちません。距離は微妙ですが、いつまで経っても使えない可能性もあることから、今後について師とは「今週末締め切りの名古屋の交流競走・ストロベリー賞・ダート1400mへの申込みで」と打ち合わせています。

仕方ないことながらも迷走気味。馬券が買えないのは残念だが、頑張って欲しい。

2011.02.15

俺の馬情報

1口のさらに何分の1かの俺の馬、マイネルタイムレス。

レース後のラフィアンからの発表。

マイネルタイムレスは、12日(土)、東京6Rでデビューし、16着でした。レース後も馬体に異状は見られません。次走は中山開催のダートを考えています。

From RaceCourseのコメント
中谷騎手「ステッキなどの扶助に対して過剰に反応するところは実戦ではなかった。まだ体に余裕があったし、使って次は上積みあるのでは」
奥平調教師「難しいところをみせずに回ってこれたのは次につながる。レース後の様子しだいだが、一度鉾田へ出すことも検討したい」

「鉾田」とは、茨城県にあるビッグレッドファームの「鉾田トレーニングセンター」。たしかに体は余裕あるように映ったし、もうひと鍛えしてもいいのかもしれないね。ダートは良いように思う。
勝ってくれとは言わないが、せめてどこかで3着に入ってくれると良いな。

2011.02.12

俺の馬情報 ~ついにデビュー。そして…

1口のさらに何分の1かの俺の馬、マイネルタイムレスが12日、東京6レース新馬戦でついにデビュー。
中谷雄太騎手騎乗で、16頭立て14番人気。結果は…

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2011.02.11

俺の馬情報

キタ━━━(゚∀゚)━( ゚∀)━(  ゚)━(  )━(゚  )━(∀゚ )━(゚∀゚)━━━!!!!

とまで喜ぶにはまだ早いか。

マイネルタイムレスは、美浦で調整中。坂路とウッドコースで乗り込まれています。先週末からペースを上げ、すでに3本の15−15を消化。3日(木)にはハロン13秒台まで加速する追い切りを済ませています。跨がった中谷騎手は「抑えている間は大丈夫だが、手綱を緩めると怪しい行動を取りそうなところがある。でも、挙動不審が顕著だった去年の夏に比べれば御しやすい」と感触を述べていました。近いうちにゲート確認も行う予定。12日(土)の東京に組まれている、ダート1600mか芝1600mのどちらかでのデビューを目指しています。

ということで、1口のさらに何分の1かの俺の馬、マイネルタイムレス。12日(土)、東京6レースに中谷雄太騎手で出走予定だ。いつの間にか奥平厩舎に転厩してた。
見せ場あると良いな。でも明日の雪で、土曜日は競馬あるかな?。

2011.01.15

俺の馬情報…

1口のさらに何分の1かの俺の馬、マイネルタイムレス(牡2歳、美浦、稲葉厩舎)。

依然として北海道にて調教中(というか矯正中らしい)。

2011.01.04(火)
マイネルタイムレスは、ビッグレッドファーム明和で調整中。坂路でキャンター1100m1本の運動をしています。引き続き週2度の追い切りを課しながら、体をつくっているところ。調教のメニューがハードになり、馬体が徐々に引き締まってきました。このところ少しイライラした面を見せるようになっていますが、もたれる癖が一層悪くなることはありません。このまま乗り込んで入厩を目指したいと思います。馬体重は前回計量時から3キロ減の494キロでした。

3歳なっちゃったよ。デビューできるかなぁ。

2011.01.13

2011年産駒デビューの新種牡馬2 ~日本馬編~

2011年に産駒がデビューする期待の新種牡馬の紹介。2回目は日本馬編。
主だった馬ということで、アサクサデンエン、アドマイヤムーン、シーキングザダイヤ、ダイワメジャー、メイショウボーラーの5頭を取り上げる。

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2011年産駒デビューの新種牡馬1 ~輸入種牡馬編~

2011年に産駒がデビューする期待の新種牡馬の紹介。
1回目は輸入種牡馬編。スタチューオブリバティ、ディクタット、ファスリエフ、フォーティナイナーズサンの4頭を紹介する。

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2011.01.06

2010年度JRA賞が決定 年度代表馬はブエナビスタ

1/6、2010年度JRA賞が発表された。

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2010.11.06

今年2本目の万馬券

ようやく2本目の万馬券。今年は厳しいな。

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2010.11.02

色々と

14日のエリザベス女王杯に出走する外国馬2頭のうちの1頭、スノーフェアリーが輸入検疫のため、成田空港経由で競馬学校国際厩舎に到着した。スノーフェアリーは今年の英愛オークス馬。国際的な評価でいえば日本の三冠牝馬アパパネよりも遙かに高い。アパパネ、サンテミリオンとの戦いは実に楽しみだね。個人的にはアニメイトバイオから買うけどな。

外国馬といえばマイルチャンピオンシップにGOLDIKOVA(ゴルディコヴァ)が予備登録している。フランスの歴史的名牝で、BCマイル2連覇など、G1を11勝もしている。11月6日のBCマイルに3連覇を賭けて出走予定のため、おそらく来日はかなわないだろうけど、来てくれると嬉しいなぁ。

11/2の今日、オーストラリアのメルボルンカップ(G1、芝3200m)にトウカイトリックが出走する。前哨戦となった10/16のコーフィールドS(G1、芝2400m)では12着と大敗したが、ここはぜひ頑張って欲しい。メルボルンCはオーストラリアでもっとも権威のあるG1の1つ。2006年にはデルタブルースが勝ったレースでもある。

11/3には船橋競馬場でJBCクラシックとJBCスプリントが行われる。JBCクラシックはフリオーソが頭1つ抜けた状況。そしてJBCスプリントでは交流重要連勝中のサマーウインドに乗る藤岡佑騎手がG1を獲れるかどうかが注目。

2010.09.20

レッドディザイア、ベルモント競馬場に到着

海外遠征中のレッドディザイアは、ニューヨーク州のアケダクト競馬場を出発し、同州のベルモント競馬場に到着した。(JRA
この後は、10/2に同競馬場で行われるフラワーボウルインビテーショナルステークス(G1、芝10ハロン)にデザーモ騎乗で出走し、11/5のブリーダーズCフィリー&メアターフ(チャーチルダウンズ競馬場、G1、芝11ハロン)へ向かう。
ブリーダーズCには、クラシックにエスポワールシチーも出走予定だ。

10/3にはナカヤマフェスタ、ヴィクトワールピサが凱旋門賞に出走する。今年の海外遠征は充実してるね。

俺の馬情報…

1口のさらに何分の1かの俺の馬、マイネルタイムレス(牡2歳、美浦、稲葉厩舎)。

いったん入厩したものの、ビッグレッドファーム鉾田トレーニングセンター(茨城)に舞い戻って矯正中だったが、なんとさらに北海道に戻るらしい。

マイネルタイムレスは、ビッグレッドファーム鉾田に滞在中。ここまで色々と試行錯誤をして進めてきましたが、やはり強い追い切りを行うとコントロールが効かなくなってしまいます。このままではトレセンに入れても同じことになってしまうため、北海道で立て直すことにしました。昼夜放牧を行って、一度精神的にリフレッシュさせることも検討中です。先週末からウォーキングマシンによる運動で管理しており、あす木曜日出発の馬運車で北海道へ戻すことにしています。

デビューできるんだろうか…。

2010.09.08

カネヒキリ引退、スーパークリーク死亡

都度書こうと思っていたんだけど、バタバタしていたんでまとめて。

スーパークリーク(牡25歳)が8/29、日高スタリオンステーションで老衰のため死亡した。
もう25歳だったんだなぁ。スーパークリークを初めて見たのは(テレビね)、彼が3歳の有馬記念。オグリキャップ、タマモクロスに次ぐ3着で入線したが、進路妨害で失格したレースだ。その後の活躍はよく知られているとおりで、オグリキャップ、イナリワンとともに3強時代を築き、G1を3勝。3強以外にも数多くの名馬がいた大激戦時代でこの成績。脚元が良くなかったのが残念だったが、文句なしの名馬だった。
後継を残すことはできなかったが、彼の現役時代に競馬を見ていたファンの記憶にはずっと残るだろう。

9/5、カネヒキリ(牡8歳)の引退が発表された。
2年4ヶ月もの長期休養を挟みながら、G1を7勝。砂のディープインパクトとか言われているが、正直ディープインパクトより凄かったと思う。たらればはアレだが、無事ならG1を15勝くらいしていただろう。種牡馬になれるのか心配だったが、優駿スタリオンステーションで種牡馬入りする予定らしく、本当によかった。
サンデーサイレンス系フジキセキの仔。すでに飽和状態の系統。フジキセキ自身の種牡馬成績は素晴らしいものだが、まだその後継となるような馬は出ていない。それほど良質な花嫁を集められるかは微妙だろうが、頑張って良い仔を出して欲しいね。

アドマイヤオーラが9/2、競走馬登録抹消。
ビワハイジの仔で、ブエナビスタの兄という良血を買われて種牡馬入りする。
皐月賞4着で馬主が乱心、武豊をすべての持ち馬から降ろしたことで有名な馬だが、結局G1には手が届かなかった。というか古馬になってからは、ドバイにも遠征したりしたが、どうにも見せ場がなかったね。

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