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2011.08.17

二冠馬セイウンスカイが死亡

98年の皐月賞、菊花賞を勝ったセイウンスカイが8/16、北海道の西山牧場で死亡した。16歳だった。(JRA

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2011.07.24

大井の女傑クラーベセクレタから禁止薬物

TCK(東京シティ競馬)は7/23、ジャパンダートダービー(7/13、Jpn1、大井競馬場)に出走したクラーベセクレタ(牝3歳、船橋・川島正行厩舎)から禁止薬物のカフェインが検出されたことを発表した。(TCK
クラーベセクレタは同レースで2番人気におされたものの、3着。払い戻しは確定しているので変更はないが、失格扱いとなる模様。船橋・川島正行厩舎に在厩している馬については、禁止薬物の陰性が確認できるまでは、公正保持のため大井競馬に出走することができない。

故意とは考えづらい事件だけど、少なくとも川島厩舎の管理体制に問題があるということだろう。もちろんクラーベセクレタ自身に非があるわけではない。期待の高い馬だし、今後のレースで汚名を返上できると思う。

2011.07.14

ジャパンダートダービーはグレープブランデーが勝利

7/13、大井競馬場で行われた指定交流競走ジャパンダートダービー(3歳、Jpn1、ダート2000m)はJRAのグレープブランデーが勝った。2着もJRAのボレアス。羽田盃、東京ダービーと連勝していた船橋のクラーベセクレタは3着に敗れた。

グレープブランデーはJpn1初制覇。前走はユニコーンSでアイアムアクトレスの2着。追い込んで届かなかった前走と異なり、今日は先行4番手。3、4コーナーで仕掛け、直線入り口で先頭に。そのまま、追いすがるボレアス、クラーベセクレタを振り切り、1番人気に応えた。横山騎手の騎乗も良かった。
2着のボレアスも良い競馬をした。前走(ユニコーンS3着)ではグレープブランデーに2馬身離されたが、今日はアタマ差まで追い詰めた。中団、後方からいく馬だけに、展開に左右されやすそうなタイプ。もうちょっと先行力が欲しいところだ。
期待された船橋の3歳牝馬クラーベセクレタは3着まで。道中はグレープブランデーの直後に付け、仕掛けもほぼ同時だったものの、手応えが今ひとつに見えた。最後はボレアスにも交わされて3着まで。

2011.07.06

カジノドライヴ引退

日本馬として初めてアメリカの重賞(G2ピーターパンS)を制したカジノドライヴが引退すると報じられた。
JRAからの発表が出ていないので正式なところは分からないが、種牡馬入りする模様。
また俺の好きな馬が一頭引退してしまったなぁ。

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2011.06.30

今秋の南部杯を東京競馬場で開催

JRAと岩手県競馬組合は6/29、例年は盛岡競馬場で行われる中央・地方交流重賞競走「マイルチャンピオンシップ・南部杯(Jpn1)」を、今年はJRA主催により東京競馬場で施行すると発表した。(NAR
東日本大震災の支援策として、JRAが10/10(祝)を開催日に設定し、南部杯を開催。売上げの一部を支援金として同組合に拠出することとしたもの。

今までではちょっと考えられない、素晴らしい支援策だと思う。岩手競馬が震災の被害から立ち直るにはまだまだ時間と支援が必要だろう。こうした形での支援は、競馬も盛り上がり、ファンも楽しむことができ、売り上げも上がる。義捐金を送るだけ以上の効果がある。

帝王賞結果 スマートファルコン圧勝

6/29、大井競馬場で行われた帝王賞(Jpn1、ダート2000m)は、1番人気スマートファルコンが、2着の2番人気エスポワールシチーに9馬身差をつけて圧勝。3着は3番人気バーディバーディ。3着までJRA所属馬が独占した。

スマートファルコンは好スタートからそのまま逃げ。直線ではエスポワールシチーをグングン引き離し圧勝。JBCクラシック、東京大賞典に続く3つめのJpn1制覇。これで重賞5連勝。3年前の皐月賞(18着)以来、地方競馬だけを走り続けているが、いよいよこの秋にはジャパンCダートに挑戦して欲しいもの。
エスポワールシチーは大外枠が災いしたか逃げられず。昨春までの圧倒的な強さが影を潜めてしまっている感も否めない。

2011.06.27

競馬関連のニュースをいくつか

競馬関連のニュースをいくつか。

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2011.06.15

グランプリボスは8着、セントジェームズパレスS速報

6/14、英アスコット競馬場で行われたセントジェームズパレスS(G1、芝1600m、3歳、9頭立て)は、Frankelが勝った。日本から遠征したグランプリボスは8着。

ストリームで見ていただけなので、速報だけ。ペースメーカーが逃げ、Frankelが早めに仕掛けて先頭に。最後は止まったように見えたが、それでもそのまま快勝。力が違いすぎた印象。これでFrankelはデビュー以来無敗の7連勝。
グランプリボスは好スタートを切ったものの、直線ではまったく見せ場無く、8着。タフなアスコットの馬場があわなかったかな。

2011.06.13

グランプリボスが明日セントジェームズパレスSに出走

グランプリボスが明日、英アスコット競馬場で行われるセントジェームズパレスSに出走する。枠順も発表された。(JRA
発走は日本時間の明日23:45予定。

驚いたことに、デビュー以来6連勝で2000ギニーを圧勝したFrankelが出走してきており、ちょっとこの馬に勝つのは難しいかもしれないが、良い競馬を見せてもらいたい。

2011.06.08

ヒルノダムール凱旋門賞挑戦へ

スポーツメディア各紙でヒルノダムールの凱旋門賞挑戦のニュースが報じられている。

10/2に仏ロンシャン競馬場で行われる凱旋門賞には、ドバイWCを制したヴィクトワールピサ、昨年の凱旋門賞2着馬ナカヤマナイトがすでに出走を表明している。ここに天皇賞(春)を勝ったヒルノダムールが加わることで、日本の古馬中長距離戦線のエースといっても良い馬たちが揃って出走することになる。

おかげで宝塚記念や天皇賞(秋)が寂しいことになりそうだが、きっとこの3頭は良い競馬を見せてくれるだろう。

2011.05.19

グランプリボスが英遠征

6/14に英アスコット競馬場で行われるセントジェームズパレスS(G1、芝1マイル)へ出走するグランプリボスが、栗東トレセンの検疫厩舎に入厩。5/27に出国する予定。(JRA

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2011.05.11

さよならエアシェイディ

色々ニュースがあったようなのでまとめて。(JRA

・エアシェイディが故障(5/11)
左前浅屈腱不全断裂とのことで競走能力喪失。ニュースには書かれてないけど、すでに10歳だし、このまま引退だね。俺の好きな馬の1頭で、馬券的にはそんなに儲けたわけではないけど、レースのたびに楽しませてもらった。良い馬だったと思う。お疲れ様でした。

・ウオッカが顕彰馬に選出(5/9)
平成23年度顕彰馬選定記者投票の結果、ウオッカが顕彰馬に選出された。平成20年のディープインパクト以来、29頭目の顕彰馬となった。G1、Jpn1を7つも勝ったという記録だけでなく、記憶にも残る名牝だった。Sea The Starsとの初仔の動向も気になるね。日本で走って欲しいね。

・凱旋門賞に7頭登録(5/5)
10/2仏ロンシャン競馬場で行われる凱旋門賞の1次登録が行われ、日本からはアーネストリー、ヴィクトワールピサ、エイシンフラッシュ、ナカヤマナイト、ナカヤマフェスタ、ビートブラック、ヒルノダムールの7頭が登録した。とくに注目はヴィクトワールピサ。香港を回避して帰国したようだけど、その後は順調かな?

2011.04.27

メジロ牧場解散

スポーツ各紙で報じられているが、メジロ牧場が解散することになったそうだ。
牧場は売却、オーナー業も廃業とのことで、競馬場から白と緑のあの勝負服が消えることになる。

俺が競馬を始めた頃にはメジロの活躍馬がたくさんいて、メジロアルダンやメジロライアンといった思いで深い名馬たちをはじめ、メジロマックイーンの強さにも驚愕したものだ。
最近はあまり活躍してないなとは思っていたが、まさか解散しなければならないほどに不振だったとは思わなかった。無借金のうちに解散という潔さは素晴らしいけど、ファンとしては残念なところだね。

2011.03.30

レーヴディソールが故障

レーヴディソールは30日の調教後、右橈骨遠位端骨折が判明。完治には6ヶ月以上の休養を要する模様。(JRA

これで桜花賞戦線も混沌だ。

2011.03.28

キンシャサノキセキ引退

昨日の高松宮記念を勝ったキンシャサノキセキ(牡8歳)の引退が発表された。(JRA

社台スタリオンステーションで種牡馬入りとのことで、今年の種付けシーズンにも間に合うタイミングでの引退というところだろう。よく8歳まで盛り上げてくれた。お疲れ様と言いたいね。
キンシャサノキセキは昨年、今年の高松宮記念(G1)連覇など、重賞7勝。父はフジキセキ。
種牡馬としても活躍を期待したい。

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