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2008年7月10日

ジャパンダートダービー結果

7/9、大井競馬場で行なわれたジャパンダートダービー(Jpn1、3歳、ダート2000m)はJRAのサクセスブロッケンが単勝1.2倍の圧倒的人気に応えて勝った。3馬身半差の2着もJRAのスマートファルコン、さらに8馬身離れた3着に船橋のコラボスフィーダ。

NARのストリームで見たが、サクセスブロッケンは実に強い内容だった。道中はガッチリ抑えて2番手を追走。3、4コーナーで持ったまま先頭に立つと、直線も楽々伸びて圧勝。着差は3馬身半だが、着差以上に強い内容だった。
こうなってくると、カジノドライヴとどちらが強いのかが非常に興味深いよね。もちろん2頭とも3歳なので、強力な古馬陣と戦ったらどうなのかも気になるところ。カジノはまた海外遠征かもしれないが、サクセスブロッケンは秋のG1戦線が楽しみだ。

2008年6月25日

帝王賞結果

6/25、大井競馬場で行なわれた帝王賞(Jpn1、ダート2000m)は1番人気のフリオーソが勝った。2着に帝王賞連覇を狙ったボンネビルレコード。

勝ったフリオーソは、1枠からスタートよく飛びだして、そのまま逃げ切り勝ち。ボンネビルレコードに1馬身半の差をつけての快勝だった。全日本2歳優駿、ジャパンダートダービーに続いて、これでダートグレードJpn1を3勝目。
ヴァーミリアンやフィールドルージュには完敗しているが、この馬はまだ4歳。もっと成長するだろう。秋には逆転できるかな?。

2008年6月 8日

ベルモントS結果 ~カジノドライヴ取消、Big Brown三冠ならず~

6/7に米ベルモントパーク競馬場で行われたベルモントステークス(G1、ダート1 1/2マイル)はAlan Garcia騎乗のDa' Taraが勝った。三冠に王手を賭けていた二冠馬Big Brownは最下位の9着に敗れた。また、日本から出走を予定していたカジノドライヴはざ石のため出走を取り消した。

NTRAの記事によれば、(英語がほとんど分からないので正確ではないかもしれないが)、Big Brownはとくに故障を発症したというわけもなさそうだ。また、当日はかなり気温が高かったようだが、熱にやられたという様子もないようで、そうすると単純に距離が合わなかったのかもしれない。しかしアメリカの三冠はなかなか最後の壁が高いな。

カジノドライヴは残念なことだが、怪我ならば仕方ないことだ。無理をしても良い結果はでないしね。スポーツ新聞などによれば、いったん帰国して休養。秋には再び渡米してブリーダーズカップを目指すというプランもあるらしい。

2008年5月18日

コスモバルク6着に敗れる ~シンガポール・エアラインズ・インターナショナル・カップ~

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080518-00000020-kiba-horse

5/18、シンガポールのクランジ競馬場で行われたシンガポール・エアラインズ・インターナショナル・カップ(G1、芝2000m)はJay Pegが勝った。日本から参戦したコスモバルクは6着に敗れた。

Jay Pegは今年のドバイデューティーフリーに勝った馬だね。
レースの模様は見てないのでよく分からないけど、コスモバルクはよく頑張ってるよねぇ。一昨年(1着)、昨年(2着)、そして今年と、3年連続での挑戦。今年は残念な結果だったが、こうして海外の競馬に遠征し続ける関係者の姿勢も素晴らしいと思う。

Big Brown、プリークネスSを楽勝

米三冠レース第2戦プリークネスSが5/17ピムリコ競馬場で行なわれ、ケンタッキーダービー馬Big Brownが優勝した。(ピムリコ競馬場HP

道中は3番手。4角で先頭に並ぶと一気に後続を突き放して、2着のMacho Againに5馬身以上の差をつけて圧勝。6/7のベルモントSで、1978年のアファームド以来となる12頭目の三冠馬を目指すことになった。

動画見たけど、今回もかなりの強い内容。カジノドライブヴ勝てるかな?。ベルモントSは距離が2400mに伸びることもあって、なかなか三冠馬が生まれにくいんだよね。カジノドライヴが付け込む隙があるとすればそこだね。

2008年5月11日

カジノドライヴ、ピーターパンステークスを圧勝

ベルモントSを目指して米国遠征中のカジノドライヴがピーターパンS(5/10、米ベルモント競馬場、G2、ダート1と1/8マイル)を快勝した。騎手はデザーモ。2着以下に5馬身3/4の差をつける圧勝だった。(ベルモント競馬場

カジノドライヴは2月の新馬戦(京都ダート1800m)で2着に2.3秒の差をつけて大差勝ち。4月末に渡米し、6/7にベルモント競馬場で行なわれる米三冠最終戦のベルモントSを目指している。

ベルモント競馬場のHPのストリームは会員制で見れなかったのだが、ニコニコ動画に上がっていたのでレースの模様は見ることが出来た。
スタートでちょっと出遅れたが、押して先行。3、4番手を追走。直線入り口で先頭に並ぶと、後は突き放す一方。最後は抑えていたが、5馬身3/4差での完勝だった。

当初は来週の米三冠第2戦プリークネスSからベルモントSを狙うのかと思っていたけど、ピーターパンSからになったんだね。日程的なことを考えても、ここからなら中3週ということになるので、良い選択だと思う。
ベルモントSは1と1/2マイル(2400m)の長丁場になるだけに、距離的な心配は残るが、それは他の出走馬にもおそらく同じことだろう。
今年の米3歳牡馬では、ケンタッキーダービー馬のBig Brownがずば抜けて強いらしいので、この馬の動向次第というとこともあるのだろうけど、これだけの強さを見せてくれたカジノドライヴには期待せずにいられないよね。

2008年5月 6日

ボンネビルレコードかしわ記念を制す ブルーコンコルド7冠ならず

5/5、船橋競馬場で行なわれたかしわ記念(指定交流、Jpn1、ダート1600m)はボンネビルレコードが勝った。2着にブルーコンコルド、3着にワイルドワンダー。(NAR

勝ったボンネビルレコードは昨年の帝王賞に続く二つ目のJpn1勝利。ストリームで見たが、中団から最後の直線よく伸びての差し切り勝ちで、なかなか強い内容だった。
7つ目のG1Jpn1制覇を賭けたブルーコンコルドは2着まで。最後は差し返してきていたが、勝ち馬の脚が良すぎた。なんとかもう一つ勝たしてあげたいところだねぇ。

2008年2月 9日

メイショウサムソン、ドバイ断念?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080209-00000011-dal-horse

ドバイシーマクラシック(3/29、UAEナドアルシバ競馬場、G1、芝2400m)に選出されているメイショウサムソンが、事実上、ドバイ遠征を断念することになった。松本好雄オーナーはサムソンのドバイ参戦の条件として「調教師(高橋成師)は“直行便でなければ行かない”と言っているし、私も無理する必要はないと思います」と、直行便での移動を挙げたが、遠征関係者によるチャーター便の手配は不調に終わった。

とのことだ。

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2008年1月31日

メイショウサムソン、年内引退へ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080130-00000000-kiba-horse

今年限りで引退とのこと。引退後は社台SSに繋養されることが決まってるようで、繁殖牝馬のことなどを考えると、社台SSはベストだと思う。
この記事によれば、今年は2/23の京都記念からドバイ、欧州への遠征が予定されてるそうで、無事なら凱旋門賞に挑戦ということなのだろう。

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2008年1月30日

川崎記念

ヴァーミリアンに続いてサンライズバッカスまで回避してしまった指定交流競走川崎記念(Jpn1)は、中央から遠征したフィールドルージュが勝った。

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2008年1月28日

ヴァーミリアン、川崎記念を取り消し

ヴァーミリアンが30日に川崎競馬場で行われる川崎記念(Jpn1)の出走を取り消した。
外なので詳しいことが分からないのだが、どうやらフレグモーネを発症したらしい。

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2008年1月 9日

2007年度JRA賞はアドマイヤムーン

やっぱりこうなっちゃうだろうとは思ったけど、アドマイヤムーンが年度代表馬に選ばれた。

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2007年12月30日

東京大賞典の結果

テレビで東京大賞典を見たけど、ヴァーミリアン強かったね。
そして俺がJCダートで本命にしたフリオーソが2着。JCダートでもこれくらい走ってくれたらなぁ。

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2007年11月11日

エリザベス女王杯 ~G1回顧~

エリザベス女王杯の馬券結果と回顧。

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