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2017.06.26

宝塚記念 《G1レース結果》

宝塚記念 《G1レース結果》



曇りで稍重。押し出されるように逃げたのはシュヴァルグラン。1000m通過60.6秒で、テレビではスローと言っていたけど、馬場を考えれば別に遅くはない。ちょっと速いくらいか。直線、1番人気キタサンブラックが伸びない外から、3番人気サトノクラウンが伸びて快勝。2着には内から5番人気ゴールドアクター、3着は4番人気ミッキークイーン。

勝ったサトノクラウンは、昨年暮れの香港ヴァーズに続く、2つめのG1勝利。国内G1は初制覇だ。道中は中団後方。ちょっとペースが緩んだところで前に行きかけたが待機して、じっくり4コーナーから進出。直線はしっかりと伸びて、会心の勝利。デムーロ騎手も良い騎乗だった。これくらいの道悪も合うのだろう。

2着にゴールドアクター。後方から内を突いての好走。道悪は良いタイプで、そもそも実績馬だけにこれくらいは走っておかしくない馬。まだ見限るには早かったと言うことだろう。

3着に俺の本命ミッキークイーン。道中は後方。サトノクラウンを見るような位置で進んで、直線も伸びたけど、前2頭には遠かった。やはりこの馬にはこれくらいの距離の方が合っていると思う。

圧倒的1番人気キタサンブラックは9着。スタートは五分だったが、追わずに3番手の外を追走。ちょっと掛かっていたようにも見えたが、それにしても直線は失速しすぎ。しっかり休養して、秋にはまた元気な姿を見せて欲しい。

馬券はミッキークイーンとキタサンブラックの馬連1点だったんだけど、もちろんハズレ。なかなか当たらないもんだ。夏競馬はあまり馬券を買うつもりはないけど、2歳の俺の馬たちもデビューし始めたので、追い掛けるのは楽しみ。