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2014.03.29

NASを導入してみた(1) バッファロー「LS-WV8.0TL/R1J」

uma_icon_hokaバッファロー製のネットワークストレージ「LS-WV8.0TL/R1J」を導入してみたので、その顛末を残しておく。



メインPCのストレージ容量が逼迫していたことに加えて、近々予定している蔵書の自炊を見据えてネットワークストレージを導入することとした。
当初はNASケースとHDDを別に購入して自分で組もうと考えていた。別々に購入して自分で組む場合、NASケースが1万4千円、HDD(4TB)が2万円くらいを2本。計5万5千円程度を想定していた。しかし、色々調べているうちにバッファローの通販サイト「バッファローダイレクト」に辿り着き、容量8TBの「LS-WV8.0TL/R1J」が57,800円と、かなり安く手に入ることが分かったので、即購入。2、3千円の違いだけで、完成しているNASが手に入るなら安いものだ。

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注文して翌日に到着。サイズは思ったよりも小さい。
電源を繋ぎ、ルータとLANケーブルで接続。NAS本体の電源を入れ、PCに付属CD-ROMを挿入。初期設定は簡単に終わった。

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初期設定後に設定画面を見てみると、「内蔵HDD(RAID 0)」となっている。「LS-WV8.0TL/R1J」の初期設定はRAID 0。つまり、4TB×2本のHDDを8TBとして利用するというものだ。
今回、俺が使おうと思っているRAID 1は、4TBのHDDをミラーリングして利用することで、片方のHDDに障害があっても、もう片方が無事ならデータを保護できるというもの。8TB積んでいても4TBしか利用できないが、耐障害性は高い。

いったん、RAID 0の設定をクリアにして、RAID 1で再構築。データは初期化されるが、新品ゆえ問題は無い。

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RAID 1構築も難しい操作はない。

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構築が終わると、設定画面も「内蔵HDD(RAID 1)」となる。容量は半分の4TBになっている。

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設定画面に「?」が着いているのは、まだRAIDアレイをチェック中だからだ。ちなみにこのRAIDのチェック、

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とのことで、4TBだと24時間かかるのかな…。いじるのは明日の夜からか。権限の設定とか、バックアップの設定とかもしないといけない。
来週はデータの引っ越しなどしていく予定だ。