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2013.08.21

いよいよ今週末からFF XIVがスタート

ffxiv_20130615_icon昨日で最後のベータテストも終わり、いよいよ今週末24日から正式スタート(アーリーアクセス特典者だけ。通常版は27日から)する「FINAL FANTASY XIV:新生エオルゼア」。ベータ2からテストに参加してきたけど、それなりに面白かったので、正式版も課金して始めるつもりだ。



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3日間に渡って行われた最終のベータテストフェーズ4はレベル20キャップだったので、とりあえず幻術士をレベル20にして、そこまで受けられるクエストは終わらせた。フェーズ4のキャラはそのまま製品版に引き継ぎとなるので、このキャラで遊ぶことになる。

ベータをやった感想。

・戦闘は単調だという評価も多いようだが、ヒーラークラスの幻術士をやってる限りは、とくにパーティープレイでは気が抜けないので、単調というようには思えなかった。どうもフェーズ4から敵の攻撃が痛くなったのか、あるいはヒーラーの稼ぐヘイトが増えたのか、とにかく盾のHPが減りやすい上に回復すると敵がわらわら集まってきてしまう。パーティー戦でボケッと気を抜いていると盾役か自分が死ぬことになるので、ほどよい緊張感をもって遊ぶことができる。他のクラスではパーティープレイをしていないので良く分からない。

・メインクラスのレベル上げはクエストがたくさんあるので簡単なんだけど、サブクラスのレベル上げが厳しい。クエストを軒並みメインクラスの育成のために使っちゃうからなわけだけど、ジョブの関係上サブクラスも育てなければならず、なかなか面倒だ。

・生産、採集系はフェーズ4で大幅に下方修正された。生産はリーブ(簡易クエスト的なもの)の報酬が激減、採集は1カ所で採れる数が減った上に採集スピードもかなり遅くなった。最初からこれなら気にならなかったのだろうが、下方修正は精神的に堪えるんだよね。

・パーティーマッチングシステム「コンテンツファインダー」は順調に稼動している。ただ、幻術士だとほとんど待つことなくマッチングされるが、DSP(アタッカークラス)は相当に待たないといけないらしい。現状は盾(剣術士、斧術)とヒーラー(幻術士)が少ないようで、これ以外のクラスをやるならフリーカンパニーなり入らないと厳しいのかもしれない。

・サーバーは「Chocobo」「Bahamut」「Tonberry」あたりが人気だった模様。フェーズ4ではキャラクター作成制限や頻繁にログイン待ちが発生していたようだ。ちなみにおれは「Titan」なのだが、ログイン待ちはあまりなかった。

とりあえず序盤に関しては結構ハマれたので続けていくけど、昔に比べて長時間のプレイがきつくなってきたので、ほどほどな感じでやるようにしよう。