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2013.06.13

オルフェーブルが宝塚記念を回避

uma_icon016/23に阪神競馬場で行われる宝塚記念(GI)に出走を予定していたオルフェーヴルは、同レースへの出走を回避することとなった。(JRA



調教後に運動誘発性肺出血が認められたということで、程度は軽いようだが、大事を取って回避と言うことになったそうだ。
運動誘発性肺出血は、いわゆる鼻出血。サラブレッドにはよく見られる疾病で、重い場合には競走能力に大きな影響を及ぼすと言われている。有名どころではウオッカが鼻出血で引退を余儀なくされた。鼻出血には外傷性のものと内因性によるものがあり、外傷性は治りやすいそうだが、今回のオルフェーブルがどちらなのかは分からない。
出走制限にかかるほどの重さではないようなので、それほど心配ないのかもしれないが、凱旋門賞に向けてじっくり治して欲しい。