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2012.11.28

ディスプレイをナナオの「FORIS FS2333」に買い換えた

最近目がやけに疲れるので、PCのディスプレイを買い換えた。
使用感など。



買ったのはこちら。

ナナオ製の「FORIS FS2333」。
23.0インチで、解像度は1920×1080px。
Amazonで29,300円。

もともと使っていた、三菱の「RDT233WLM-D」とと大きさや解像度は変わらないが、液晶パネルがIPSということで、これに決めた。
IPSパネルは一般的に、視野角が広い上に色度変移や色調変化が少ないと言われているので、その辺が目への優しさに繋がってくれないかという期待もこめて。
さらにこちら、

液晶保護パネル「FP-2301W」も併せて購入。
こちらがやけに高くて、10,135円だ。

保護フィルムを買って貼るという選択肢もあったけど、画面が大きいだけに、フィルムを貼るのは相当難しく、それにこういうところには金を惜しまない方がトータルでは得をするという考えから、買うことに決めた。
専用だけあって、ディスプレイへの装着は簡単。はめ込むだけで完了した。
光沢とノングレアが表裏で選べるのだけど、もちろんノングレアで。反射もほとんど無くて、良い感じだ。なお、このパネルがブルーライトをカットしてくれるのかは分からない。というか、そういう表記はなかったので、純粋にディスプレイを保護するためのパネルなんだろう。でも、有ると無いとで気分的にも違うからね。

以下使用感。

常時点灯ドットなどは無し。これで液晶は3台目だけど、そういうのに当ったことないな。運が良いのか、そもそもそんなに無いのか。
以前使っていた「RDT233WLM-D」と同じ、LEDバックライトなんだけど、ずいぶんと見え方が違う。「RDT233WLM-D」が青白っぽい画面だったのと比べて、IPSパネルだからか落ち着いた色合いだ。昔使っていた「FlexScan」に近い色合いだと感じた。
視野角はさすがに広い。もっとも、仕事での利用が主なので、正面以外からディスプレイを見る機会はまずないけど。
買い換えて1週間ほど経過したけど、目に優しくなったような気がする。これはさすがに確証は持てないので、気分的なものかもしれないが、良いような気がする。自動で周囲の明るさを検知し、画面輝度を調整する「Auto EcoView」機能を搭載し、長時間の作業でかかる目の負担を軽減する、らしいが、部屋で使ってる以上、周囲の明るさは一定だから、恩恵があるのかは分からない。とはいえ、ほぼ1日中ディスプレイに向かってなければならない仕事なので、気分的なものも大事だ。

机がそれほど大きいわけではないので、これ以上大きなディスプレイは載らないし、テキスト中心の仕事なので、解像度もこれ以上は意味はなさそう。長く使えると良いな。