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2012.09.25

オルフェーブル、凱旋門賞に向けて視界良好

ここのところ仕事が忙しく、あまり書けなかったので、ニュース関係をまとめて。



・オルフェーブル、凱旋門賞に向けて視界良好

凱旋門賞(10/7、仏ロンシャン競馬場)を目標に欧州遠征中のオルフェーブルが、前哨戦となるフォワ賞(9/16、G2、仏ロンシャン競馬場)を快勝。1999年にはエルコンドルパサーがフォワ賞をステップに凱旋門賞で2着。良いローテーションで凱旋門賞に向えるんじゃないかと思う。相手は前年の勝ち馬Danedreamや、日本でもおなじみSnow Fairyあたりかな。今年の英愛ダービー馬Camelotは出るんだろうか? ライバルは強力だけど、フォワ賞の走りを見る限り、向こうの芝にも上手く対応できてるようだし、好走を期待したい。

・スマートファルコン、アパパネが引退

9/9、スマートファルコンが登録を抹消、引退後は社台スタリオンステーションで種牡馬となる。結局、3歳時の皐月賞(18着)以来、中央競馬に出走することなく、地方を走り続け、交流G1を6勝。立派な成績だ。産駒に期待しよう。
9/15にはアパパネが右前浅屈腱炎を発症して登録抹消。牝馬三冠をはじめG1を5勝。稀代の名牝だった。後年は力を発揮できなかったが、その名血を後世に繋いで欲しい。

・トレイルブレイザーがブリーダーズCターフ出走へ

今年の京都記念(G2)など重賞2勝のトレイルブレイザーが、11/3米サンタアニタ競馬場で行われるブリーダーズCターフに出走する。すでに渡米して調整を続けていて、10/6には前哨戦としてアロヨセコマイル(G2)に出走する予定。
ブリーダーズCは過去にも何頭かの日本馬が挑戦しているが、なかなか好成績を残せないレースだ。相手関係は分からないけど、力を発揮して良いレースを見せられると良いね。

・後藤騎手、再度入院

後藤浩輝騎手は9/18、東京都内の病院において第一・第二頚椎骨折、頭蓋骨亀裂骨折と診断され、入院することとなった。
5月に落馬した際、頚椎骨折の疑い、頚髄不全損傷で約4ヶ月入院、休養していたが、9月には復帰。復帰した9/8、本馬場入場の際に落馬したがそのまま騎乗を継続。9/17に首の違和感を訴え騎乗をキャンセル。第一・第二頚椎骨折、頭蓋骨亀裂骨折と診断された。
首とか頭蓋骨とか怖い箇所だよね。しっかり休んで完治させて欲しい。