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2012.03.13

VMware PlayerにWindows 8をインストールしてみた

3/1に提供開始された「Windows 8 Consumer Preview」をちょいと使ってみた。Previewの名の通り、まだ公開ベータ版といったバージョンだけど、噂の「Metro UI」を体感するには充分だろう。



もちろん、現在使用中のPCにそのままインストールするわけにはいかないので、VMware Playerに入れた。知らぬ間に4.0.2までバージョンが上がっていた。昔、Linuxをいじっていた頃はまだ2.5.1だったのにな。

インストールに当たっては、裏技shop DDさんの記事「VMware Playerに「Windows 8 Consumer Preview」をインストールしよう!」を参考にした。大変助かりました。

(以下、画像はクリックで拡大)

これがMetro UIのメニュー画面。右上のメールアドレスは消してある。
「Xbox LIVEゲーム」ってなんじゃろ?と押してみると、

これって俺のXboxのアバターだね…。
インストールの際に、IDとパスをWindows Liveと同じものにすると、こんな形で色々紐づいた感じになるようだ。(Xboxも同じIDで紐づけてある)

ちゃんと実績も表示できるな。

こちらはMetro UIからInternet Exploreに遷移したところ。IE10というやつだ。
ちなみにおれのHPはCSS3で日付見出しに角丸と影を付けてあるんだけど、影の方は反映されてないね。IE10になってもまだ未対応か…。

Metro UIだけでなく、普通のデスクトップ画面にもできる。
しかし、「スタートボタン」はない。アプリを使うには、ショートカットアイコンを置いたり、タスクバーに登録する必要があるようだ。

Metroもそうだけど、ショートカットとかタスクバーは結構嫌だね。

俺の今使ってるデスクトップ画面はこんな感じ。

(壁紙は替えてある)。アイコンは右下にゴミ箱を置いてるだけだ。
ではアプリの立ち上げはスタートボタンやタスクバーかというとそうでもなくて、

デスクトップ上でダブルクリックするとランチャーが表示されるようにしてある。CLaunchというランチャーソフトだ。
どこからでもアプリを立ち上げられるようにしてるというわけ。仕事的に色々立ち上げる必要もあったりするのでね。
そういう意味では、Metro UIはちょっと使い勝手が悪そうだし、ランチャーソフトが対応してくれないと使えないかもしれない。

本当はもうちょっと使ってみたかったんだけど、クラッシュして仮想マシンが立ち上がらなくなってしまったので、ここまで。またバージョンアップされたりするなら試してみよう。