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2012.02.20

WIN5考察 レース種別による1着馬人気の考察

WIN5の考察。今回はレース種別による1着馬の人気について考察してみた。



2012/2/19終了現在、全225レースのWIN5対象レースのレース種別を元に考察してみた。数字は1着馬の平均人気。
なお、WIN5対象レース1着馬の総平均人気は「3.46」(先週の集計。220R分)。

■馬齢
2.3歳限定(27R) 2.59
古馬混合(198R) 3.58

2歳、3歳限定レースは堅く決まる傾向にある。特に2歳戦は荒れる印象があるが、WIN5に限れば、そうでもないということになる。

■条件
500万下(4R) 4.00
1000万下(56R) 3.48
1600万下(58R) 3.65
オープン(39R) 3.76
重賞(68R) 3.07

やはり重賞は堅め。重賞の内訳は、G1(3.60)、G2(2.00)、G3(3.17)と、G2が断然堅い。逆にG1は荒れ模様で注意。
平場では、1000万、1600万、オープン戦と格が上がる毎に、荒れてきている。
オープンはローカルのメインというケースが多い。1000万下は中心となるような強力な馬がいて、絞りやすいという傾向もある。逆に1600万下は、同級の好走馬に加え、1000万下を勝ってきた組が入り乱れて、人気も割れやすいというケースも多い。

■斤量
定量・馬齢(115R) 3.39
別定(44R) 3.13
ハンデ戦(66R)3.80

ハンデ戦が荒れているのは明白。特に注意が必要だ。
定量・馬齢は特徴が出ていないが、別定戦が堅めというのは少々意外か。実績があるものの斤量を背負った馬は、馬券的に嫌われる傾向にあるが、人気を信じる方向でも良いのかもしれない。