« | »

2012.01.04

惨敗だった2011年競馬の反省

2011年はずいぶんと競馬で負けてしまった印象があるので、反省ついでにちょっと数字を調べてみた。




(クリックで拡大)

画面はA-PATの「JRA投票照会サービス」から、開催別成績一覧。金額は公表するのを憚られるほどなので、モザイクを入れてある。
インターネット投票で買った馬券の結果のみなので、当然競馬場での収支はここには反映されない。万馬券が7本となっているのはそのため。
ちなみに2011年はそれほど多く競馬場に通ったわけではないけど、競馬場でも結構負けている。

夏まではそこそこ好調だったんだけど、秋以降が惨敗。
特に5回東京6回京都というのは11月のG1が目白押しの月なわけだが、1回しか当たってない。

例年はトータルの回収率が80%くらいなので、20%くらい悪いことになる。
回収率が低い原因は、もちろんWIN5だ。5、6000円ずつ37回買って、1回(それも1万9千円)しか当たってないのだから、それだけで20万くらい負けた計算だ。

2012年はWIN5が50回くらいあるはずなので、これを全敗するとさらに負け金額が大きくなることになる。全体的な賭け方含め、考えないといけないなと深く反省。

ついでに、騎手別の馬券成績。


(クリックで拡大)

馬券の相性が良く分かる結果だ。横山とは相性悪いんだよなぁ。