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2011.12.18

朝日杯フューチュリティステークス 《G1レース回顧》

朝日杯フューチュリティステークスの回顧。



ハクサンムーンの逃げ。3ハロン34.5秒、4ハロン45.9秒なので速くはない。直線、先行勢から1番人気アルフレードが楽々抜け出して、快勝。2着は4番人気マイネルロブストで堅い決着。3着8番人気レオアクティブ。

勝ったアルフレードは3連勝でG1初制覇。好枠からすんなり先行して、最後までよく伸びた。勝ちタイムの1:33.4はタイレコードで、スピードへの対応ができることも証明した形だ。朝日杯はクラシックへ繋がるとは言えないレースだが、成長次第では面白い存在になるだろう。

2着マイネルロブストは中団から、3着のレオアクティブは後方から、それぞれ追い込んできたが、勝った馬がスムーズに進みすぎた。もうちょっとペースが速ければ、というところだったと思う。

俺の本命7番人気ショウナンラムジ11着。中団から。直線では揉まれてまったく伸びなかった。せめて先行するか、外を回すかして欲しかったな。

全然ダメだったWIN5の結果は夜に。