2011.12.11
香港国際競走速報
速報ってほどでもないか。12/11、香港のシャティン競馬場で行われたキャセイパシフィック香港国際競走の日本馬の結果。
香港ヴァーズ(G1、芝2400m、13頭立)に出走したトレイルブレイザー(安藤勝己騎乗)は6着に敗れた。勝ったのはフランスのDunaden。
香港スプリント(G1、芝1200m、14頭立)に出走したカレンチャン(池添謙一騎乗)は5着、パドトロワ(安藤勝己騎乗)は14着に敗れた。アイルランドのLucky Nineが勝った。
香港マイル(G1、芝1600m、14頭立)に出走したアパパネ(蛯名正義)は13着に敗れた。ニュージーランドのAble Oneが勝った。
香港カップ(G1、芝2000m、10頭立)に日本からの出走はなかった。勝ったのはアメリカのCalifornia Memory。
ということで、日本馬はほとんど見せ場もなかった。一昔前はそれなりに日本場の活躍した香港国際競走だけど、最近はあまりパッとしない。レースそのものの格が上がってきたのかもしれないし、日本の強い馬が遠征しないというのも原因としてあるのかもしれない。円高で海外遠征もなかなか難しいのかもね。


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