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2011.10.28

WIN5考察 次回の結果を懲りずに予測する

またExcelを使って次回のWIN5を予測してみた。



前回の「WIN5考察 Excelのグラフを使って次回の結果を予測してみる」がそれなりの結果だったので、懲りずにまた予測してみる。

勝った馬の人気をグラフ化して、近似曲線を作り、そこから予測した前回。近似曲線の場合、例えば前々回が1番人気、前回が5番人気だと、予測は10番人気あたりになる。つまり、グラフの傾向から線を延ばしているに過ぎない。したがって、予測グラフが0を下回ったり、逆にとんでもなく上の数字を指したりしてしまう。

ということで、今回はまた別のやり方で挑戦。具体的には「TREND関数」「GROWTH関数」という2つの関数を使って予測する。

TREND関数
回帰直線による予測値を返します。R-2 乗値のメソッドを使って、直線を既知の y と既知の x の配列に当てはめます。その直線上で、指定した新しい x の配列に対応する y の値が返されます。

GROWTH関数
既にわかっているデータを使用して指数曲線を予測し、指定された既知の y と既知の x のデータを使用して新しい x の配列に対する y の値を計算します。GROWTH ワークシート関数を使うと、既知の y と既知の x のデータを指数曲線に当てはめることもできます。

説明を読んでもよく分からないんだけど、なんかそれっぽいよね。(説明はOfficeのサポートページから抜粋)
ということで、さっそくレース別にそれぞれの関数を使って数値を求めると下記のようになる。

 TREND関数  GROWTH関数  買い目
1レース 3.13 2.26 2,3
2レース 1.76 1.80 1,2
3レース 3.64 2.45 2,3,4
4レース 3.89 3.05 3,4
5レース 4.89 3.57 3,4,5

単純に各レースの勝ち馬の人気を横並びの表にして、関数を用い数値を予測したものだ。

例えば1レースはTREND関数が3.13、GROWTH関数が2.26なので、買い目は2,3番人気の馬ということになる。

問題はこれで買うと72点になるというところだが、これも考察のためと涙をのんで買ってみようかな。

ちなみに5レース目は天皇賞(秋)。3,4,5番人気と言うことは、荒れる結果を予測ということになってしまうね。おそらく1番人気はブエナビスタ、2番人気はアーネストリー。この2頭が両方飛ぶというのは、新聞見ながらではなかなか想像しにくいところではある。ただ、ローズキングダム、エイシンフラッシュ、ダークシャドウあたりまでは結構人気も拮抗するのではないかと思う。機械的に3,4,5番人気と決めてしまうのも面白いかもしれない。