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2011.10.25

WIN5考察 上位3番人気までの騎手成績

WIN5の考察。
ここまで28開催140レース。これまで自分が買ってきた馬券の傾向を見ると、やはり上位3番人気くらいまでの馬を買っている。
そこで今回は上位3番人気までにおされた騎手別の成績を考察してみる。



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この表は2011/10/23の開催終了現在、つまり28開催140レースのWIN5対象レースで、1~3番人気におされた騎手の人気と着順の表だ。サンプルの少ない騎手は除外してあり、5回以上1~3番人気におされた騎手だけを、50音順に並べている。

ちなみにここまでの1~3番人気の勝率は62.1%。つまり5レースの内3レースは、1~3番人気の馬が勝っている計算になる。これは無視できない数字だ。
そのうえ先ほども書いたように、どうしても予想するときには印の集まる上位人気馬に注目せざるを得ない。

ここではWIN5対象レースで騎手別に1~3番人気におされた際の着順を考察する。

・1番人気 45勝(32.1%)
・2番人気 28勝(20.0%)
・3番人気 14勝(10.0%)

というのがここまでのWIN5対象レース全体の成績だ。
つまり、1番人気は3回に1回程度、2番人気は5回に1回程度、3番人気は10回に1回程度、1着に来るのが平均的な成績だ。したがって、この数字を大幅に超えるもしくは下回る場合には、その傾向が現れていると考えて良い。

1番人気での勝率がとくに良いのは池添騎手。オルフェーブル、カレンチャンなど名馬にも恵まれたが、それにしても1~3番人気11回中8勝というのは素晴らしい信頼度だ。

そのほかに勝率の良い騎手は、岩田騎手、田辺騎手、中舘騎手、横山騎手あたりはかなり良い方だろう。
川田騎手、小牧騎手、佐藤騎手、福永騎手、吉田隼騎手、ピンナ騎手あたりも悪くない成績だ。

逆にとくに成績の良くない騎手は、北村宏騎手、北村友騎手、四位騎手、丹内騎手、三浦騎手は、1度も勝っていない。これは人気を裏切りすぎだろう。

蛯名騎手、川須騎手、浜中騎手、丸山騎手、和田騎手といった、リーディング上位の騎手でも、WIN5対象レース1~3番人気と限れば、その成績は良くない。買うときには十分に気を付けるべきだろう。