2011.07.31
7月31日WIN5結果
本格的に夏競馬突入! ハンデ戦4つと難解な、7月31日のWIN5結果。
まさかのどんでん返しとなった、7月24日のWIN5結果。もちろん当たらず。
TCK(東京シティ競馬)は7/23、ジャパンダートダービー(7/13、Jpn1、大井競馬場)に出走したクラーベセクレタ(牝3歳、船橋・川島正行厩舎)から禁止薬物のカフェインが検出されたことを発表した。(TCK)
クラーベセクレタは同レースで2番人気におされたものの、3着。払い戻しは確定しているので変更はないが、失格扱いとなる模様。船橋・川島正行厩舎に在厩している馬については、禁止薬物の陰性が確認できるまでは、公正保持のため大井競馬に出走することができない。
故意とは考えづらい事件だけど、少なくとも川島厩舎の管理体制に問題があるということだろう。もちろんクラーベセクレタ自身に非があるわけではない。期待の高い馬だし、今後のレースで汚名を返上できると思う。
7月17日のWIN5結果。完全に迷走中。
2011.07.14
7/13、大井競馬場で行われた指定交流競走ジャパンダートダービー(3歳、Jpn1、ダート2000m)はJRAのグレープブランデーが勝った。2着もJRAのボレアス。羽田盃、東京ダービーと連勝していた船橋のクラーベセクレタは3着に敗れた。
グレープブランデーはJpn1初制覇。前走はユニコーンSでアイアムアクトレスの2着。追い込んで届かなかった前走と異なり、今日は先行4番手。3、4コーナーで仕掛け、直線入り口で先頭に。そのまま、追いすがるボレアス、クラーベセクレタを振り切り、1番人気に応えた。横山騎手の騎乗も良かった。
2着のボレアスも良い競馬をした。前走(ユニコーンS3着)ではグレープブランデーに2馬身離されたが、今日はアタマ差まで追い詰めた。中団、後方からいく馬だけに、展開に左右されやすそうなタイプ。もうちょっと先行力が欲しいところだ。
期待された船橋の3歳牝馬クラーベセクレタは3着まで。道中はグレープブランデーの直後に付け、仕掛けもほぼ同時だったものの、手応えが今ひとつに見えた。最後はボレアスにも交わされて3着まで。
2011.07.11
WIN5考察。
ここまで12開催。60レースが終わったが、過去の勝ち馬人気から買い目を選んでみよう。
※表に数字間違いがあったため、一部修正しました。以下本文も数値を修正してます。(2011/7/11 18:57)
1/100のさらに1/8くらいの俺の馬、マイネルアルティマ。デビュー戦は2着!
2011.07.06
日本馬として初めてアメリカの重賞(G2ピーターパンS)を制したカジノドライヴが引退すると報じられた。
JRAからの発表が出ていないので正式なところは分からないが、種牡馬入りする模様。
また俺の好きな馬が一頭引退してしまったなぁ。