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2011.04.10

桜花賞 《G1レース回顧と馬券結果》と、今年2本目の万馬券

桜花賞のレース回顧と馬券結果。と、土日の他の重賞(阪神牝馬S、ニュージーランドT、マーチS)の結果もあわせて。
マーチSで今年2本目の万馬券ゲット。


桜花賞

晴れの良馬場。フォーエバーマークが好スタートから先行。3ハロン34.6秒、4ハロン46.7秒で平均くらいの流れか。直線、逃げたフォーエバーマークが粘るところ、中団後方勢が強襲。馬群をかき分けてグングン伸びたマルセリーナが抜け出して、快勝。2着に外から飛んできた1番人気ホエールキャプチャ。3着4番人気トレンドハンター。ローテーション的に来ないだろうと思っていた2頭が来て、堅い決着。無念。
勝ったマルセリーナは重賞もG1も初制覇。シンザン記念3着、エルフィンS1着と力は見せていたので2番人気に推されるのも頷けるところだが、それにしても2ヶ月ぶりというローテーションの悪さをよく克服しての勝利だった。スタートは今ひとつだったものの、直線で馬群から抜け出す時の脚の素晴らしさは特筆ものだった。オークスでも中心となるだろう。
2着のホエールキャプチャもスタートで後手。後方から。良い脚を使って外を回って伸びてきたが、届かず。もともとスタートに課題のある馬だっただけに、今後の気性の成長がG1制覇のための鍵になる。
俺の本命5番人気ライステラスは12着。スタートは互角。中団後方に付け、良い形で直線を向いたものの、思ったほど伸びず。マルセリーナが抜け出す時にぶつけられたけど、それ以前に脚がなかったようにも見えた。+8kgというのもちょっと疑問だし、調子が悪かったのかもしれない。

マーチS

メテオロロジストが先行。直線、7番人気テスタマッタが伸びて2馬身半差の快勝。激しい2着争いは、内の9番人気ブラボーデイジーがハナ差6番人気インバルコを抑えていた。馬連7-10で14,670円が100円的中。今年2本目の万馬券。おかげで土日の収支もほぼトントンになった。
テスタマッタは一昨年のジャパンダートダービー以来の勝利。昨年もフェブラリーSで2着などしていたが、ここのところ順調さを欠いていたのが嫌われたか人気を下げていた。能力が高いことは間違いないだけに、これからも要注意だ。
俺の本命、ブラボーデイジー2着。よく来てくれた。逃げなかったものの、好調を維持していたようで、最後まで頑張ってよく2着に入った。斤量的に55kgと恵まれていたのも大きい。

阪神牝馬S

クロワラモーの逃げで、3ハロン34.0秒、4ハロン45.6秒の平均ペース。直線は先行していた1番人気カレンチャンが抜け出して、7番人気アンシェルブルーを半馬身抑えて勝利。3着3番人気スプリングサンダー。
俺の本命9番人気クロワラモーは逃げたものの13着。もうちょっとゆっくりいければ良かったんだけどな。

ニュージーランドT

リキサンマックスが逃げ。3ハロン35.9秒、4ハロン48.1秒のスローペース。直線、2番手から早めに抜け出した12番人気エイシンオスマンがそのまま押し切って快勝。3頭並んだ2着争いは、7番人気エーシンジャッカルが1番人気グランプリボスをハナ差抑えて、波乱の結果となった。
俺の本命5番人気ディープサウンド4着。2着とはハナ、ハナの差で、実に惜しかった。300倍以上だったのになぁ。