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2011.04.03

日経賞、中山牝馬S、大阪杯、ダービー卿CTの結果

4/2、3に行われた4重賞の結果。日経賞、中山牝馬S、大阪杯、ダービー卿CT。


4/2 日経賞、中山牝馬S

日経賞は人気順。1番人気トゥザグローリーが2番人気ペルーサに2馬身半の差をつけて快勝。3着3番人気ローズキングダム。馬券は取ったものの、3連単で930円とはね。
トゥザグローリーは京都記念に続き、重賞連勝。完全に本格化した印象。天皇賞(春)はおそらく1番人気で迎えることになるだろう。使い詰めで来ているところがちょっと心配ではあるものの、この勢いならG1制覇も十分可能。
ペルーサは中団から。最後までしっかり伸びた。トゥザグローリーには及ばなかったが、ローズキングダムをしっかり抑えたのだから、力は見せたと言えるだろう。
ローズキングダムは3着。調子が今ひとつではないかと言われていただけに、まさにその通りの結果。ここを使ってどれくらい変わってくるかが鍵になる。

中山牝馬Sは大荒れ。10番人気レディアルバローザが1着。2着に14番人気フミノイマージン、3着13番人気コスモネモシン。3連単は240万超。こう極端では参ったね。
勝ったレディアルバローザはまだ準オープンの身だったが、見事な差し切り勝ち。1000m通過57.9秒と若干ペースが上がったのが良かった。
俺の本命2番人気ヒカルアマランサスは9着。後方からちょっと詰めただけ。

4/3 大阪杯、ダービー卿CT

大阪杯。キャプテントゥーレが逃げて1000m59.3秒のスロー。直線、先行勢から抜け出した1番人気ヒルノダムールが後方から追い込んだ8番人気ダークシャドウの猛追をハナ差退けてレコード勝ち。3着3番人気エイシンフラッシュ。馬連8-13で6,910円が300円的中。
ヒルノダムールは昨年1月以来、久々の勝利。これが重賞初勝利だ。2着ばかりの詰めの甘いところのある馬だけど、今日はよく頑張った。
3着のエイシンフラッシュは復調気配を見せ始めているのかもしれない。そろそろ復活もあるか。
4着ダノンシャンティは最後方から脚を伸ばした。ハナ、クビ、クビ差なので、負けたとはいっても差はない。おそらく安田記念に向かうと思われるが、要注意だろう。
4番人気ドリームジャーニー9着。見せ場無し。

ダービー卿CT。スローペースの流れから、ゴール前は大接戦。逃げた8番人気ブリッツェンがそのまま粘って勝利。ハナ差の2着に2番人気ライブコンサート。
ブリッツェンは重賞初挑戦で初制覇。遅い流れで競り掛けられることもなかったのが勝因だろう。
俺の本命スピリタス8着。最内だったこともあるが、それにしても完全に脚を余して負けた。小牧騎手が下手すぎたね。