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2011.03.27

高松宮記念 《G1レース回顧と馬券結果》

高松宮記念の結果。


本命にしたダッシャーゴーゴーが対抗にしたジョーカプチーノの進路を妨害して11着に降着と。酷いことになっちゃったなぁ。
しかし、ジョーカプチーノはスタートは悪くなかったし、もうちょっと積極的に前に行っても良かったんだと思う。そうすればこんな不利を受けることもなく済んだのにね。たらればを続けると、前走出遅れて勝っちゃったのが藤岡康騎手の頭に残っちゃったんだろうな。
レースはヘッドライナーが逃げ、ダッシャーゴーゴーが競り掛ける展開。3ハロン33.7秒、4ハロン44.3秒のハイペース。競り掛ける途中でダッシャーゴーゴーがジョーカプチーノの進路を妨害して降着。直線は先行勢から3番人気キンシャサノキセキが抜け出して快勝。2着には後方から伸びた4番人気サンカルロ。
勝ったキンシャサノキセキは高松宮記念連覇。8歳にしてますます元気だ。この馬の素晴らしさは言うまでもないことだが、他の世代の不甲斐なさ、スプリント勢の層の薄さが目立つ。これで休養だと思われるけど、秋のスプリンターズSも頑張って欲しいね。
2着のサンカルロは、昨年の高松宮記念4着、昨秋のスプリンターズS3着、そして今回2着と、G1で着々と順位を上げてきている。ペースに左右されるところもあるので、速めに流れるG1では今後も要注意だろう。
俺の本命ダッシャーゴーゴーは4位入線後、11着に降着。かなりかかっていたように見えるが、スタート後川田騎手は押しており、無理に前に行きすぎたことがこの最悪の結果に繋がったのではないかと思う。
ジョーカプチーノは10着。1200m戦で手綱を引くような不利を受ければ致命的なのも当然ではあるけど、最初に書いたように、逃げ馬として積極的に行って欲しかった。

毎日杯は2番人気レッドデイヴィスが勝利。シンザン記念に続く重賞制覇で、皐月賞でも人気を集めそうだ。