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2011.02.27

阪急杯、中山記念 《重賞レース回顧》

阪急杯と中山記念の回顧。


阪急杯

馬名 性齢 斤量 騎手 タイム 着差 上がり 馬体重 人気
1 15 サンカルロ 牡5 57.0 吉田豊 1:20.1 34.7 496 +2 4
2 2 ガルボ 牡4 56.0 岩田康誠 1:20.3 1 1/4 35.1 468 0 1
3 4 フラガラッハ 牡4 56.0 四位洋文 1:20.4 3/4 34.7 480 -10 5
4 12 スプリングソング 牡6 57.0 池添謙一 1:20.6 1 35.6 520 0 3
5 7 ワンカラット 牝5 55.0 藤岡佑介 1:20.6 クビ 35.3 534 +26 2

コスモセンサーの逃げで3ハロン33.2秒の平均ペース。直線、粘る先行勢の外から4番人気サンカルロが抜け出して快勝。1番人気ガルポが内の狭いところを抜けて、かろうじて2着。
サンカルロは一昨年のニュージーランドT以来の勝利。昨年のスプリンターズSでも3着しており、力は見せながらもなかなか勝ち切れなかったが、今日は上手くハマった。高松宮記念はよっぽど上手く乗れば上位もあるかというところだろう。

中山記念

馬名 性齢 斤量 騎手 タイム 着差 上がり 馬体重 人気
1 9 ヴィクトワールピサ 牡4 58.0 デムーロ 1:46.0 33.9 512 0 1
2 3 キャプテントゥーレ 牡6 58.0 小牧太 1:46.4 2 1/2 34.9 452 -12 4
3 4 リーチザクラウン 牡5 58.0 武豊 1:46.4 ハナ 34.0 512 -6 3
4 1 マルカボルト 牡4 56.0 ベリー 1:46.6 1 34.8 484 -12 6
5 12 レッドシューター 牡6 57.0 横山典弘 1:46.8 1 1/2 35.2 538 -4 5

有馬記念馬ヴィクトワールピサ登場。単勝1.4倍の人気に応えて、逃げ粘ったキャプテントゥーレに2馬身半差をつけて快勝。3/26のドバイワールドCへ向けて好スタート切った。
キャプテントゥーレの逃げで、1000m60.1秒のスローペース。ヴィクトワールピサは中団後方から、3、4コーナー中間から徐々に外目を通って進出。直線ではグングン脚を伸ばして、最後は抑える圧勝。2着のキャプテントゥーレが粘ってくれたおかげで、馬券も取れたわ。

ブエナビスタも出走するドバイワールドC。海外勢がどんな具合なのかわからないけど、日本勢の好走を期待したいね。去年以上の活躍を。