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2011.01.06

2010年度JRA賞が決定 年度代表馬はブエナビスタ

1/6、2010年度JRA賞が発表された。


受賞馬は下記の通り。

年度代表馬、最優秀4歳以上牝馬 ブエナビスタ
最優秀2歳牡馬 グランプリボス
最優秀2歳牝馬 レーヴディソール
最優秀3歳牡馬 ヴィクトワールピサ
最優秀3歳牝馬 アパパネ
最優秀4歳以上牡馬 ナカヤマフェスタ
最優秀短距離馬 キンシャサノキセキ
最優秀ダートホース エスポワールシチー
最優秀障害馬 バシケーン

とのこと。
ちなみに俺的には下記の通り日記の方には書いたのだが、年度代表馬以外は思った通りというところ。

年度代表馬、最優秀3歳牝馬 アパパネ
最優秀2歳牡馬 グランプリボス
最優秀2歳牝馬 レーヴディソール
最優秀3歳牡馬 ヴィクトワールピサ
最優秀4歳以上牡馬 ナカヤマフェスタ
最優秀4歳以上牝馬 ブエナビスタ
最優秀短距離馬 キンシャサノキセキ
最優秀ダートホース エスポワールシチー

思惑と違ったが、ブエナビスタが年度代表馬というのに、別に異存があるわけではない。G1を6戦(国内5戦)して2勝(あとG2を1勝)。2着4回で、そのうちの1回は1着入線しながらの降着。1年を通して競馬を盛り上げ、しかもすべて連には絡んで、(単で買う人にはアレだが)馬券的にも大きな貢献をしたと言えるだろう。
だが、実際のところ勝ったG1は天皇賞(秋)とヴィクトリアマイル。天皇賞はともかく、牝馬限定で歴史も浅いヴィクトリアマイルにそれほどの価値はない。そういう意味では、牝馬三冠を制したアパパネの方が年度代表馬に相応しいんじゃないかと思ったまでだ。
実際投票の結果を見ても、

1 ブエナビスタ  211
2 アパパネ  41
3 ヴィクトワールピサ  28
4 ナカヤマフェスタ  3

といったように、圧倒的とはいいにくい結果だ。

そしていつまでたっても投票未公表の記者がチラホラいるな。記者のくせに自分の投票した馬も明かせないような奴は資格を剥奪したほうがいい。なんなんだこいつらは。ちなみに未公表記者が一番多いのは日刊スポーツ。競馬を報道する資格がないね。