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2010.11.14

エリザベス女王杯 《G1レース予想》

エリザベス女王杯の予想。


アパパネが5つめのG1制覇なるか。前日単勝人気は2.2倍で、圧倒的とまではいかない。稀代の名牝ではあるが、秋華賞の勝ちっぷりが素晴らしすぎたからこそ、逆にここに来ての調子落ちを心配されているのかもしれない。秋はまだ2戦しかしていないものの、3回目の輸送競馬。たしかに疲れが出てきていても不思議ではない。能力は断然だと思うけど、ここは評価を下げて▲3番手で。もちろんあっさり勝っても不思議はない。
英愛オークスを制した欧州最強3歳牝馬スノーフェアリー。国際的なレーティングでは118と、アパパネよりも6も高い数値を獲得している。英愛オークスもさることながら、ヨークシャーオークスでMidday(去年のBCフィリー&メアターフ勝ち馬。今年は2着)の2着していて、すでに古馬との対戦経験があるのは大きい。騎手が英愛オークスを勝った時と同じムーアというのも好感が持てる。いつもなら外国馬は無視なんだけど、ここは◎本命でいこうかと思う。前日4番人気というのもおいしい。
○相手はアニメイトバイオで。前日3番人気。前走はアパパネの2着。応援してる馬だし本命でも良いのだけど、前走でも馬体重が減っていて、ちょっと体調面が心配。前走でピークだったことは間違いない。テイエムプリキュアがどれだけペースを上げてくれるかにかかっているだろう。
古馬の代表格はメイショウベルーガ。2番人気だ。前走の京都大賞典ではオウケンブルースリに快勝。強力な3歳牝馬勢との初顔合わせだが、どうだろうか?。ここは△まで。
サンテミリオンはデムーロ騎乗。ようやく本気で勝ちに来ているのだろう。万全ならオークス同着の実力は侮れない。ただ、前走があまりに酷かっただけに強くは推せない。△までで。
あとは無印だが、アーヴェイ、リトルアマポーラあたりまで連に絡んできてもおかしくないと思う。
馬券は馬連中心で。本命、対抗から総流しもしておこうかな。