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2010.09.08

いい

ちょっと酔うけどね。

カネヒキリ引退、スーパークリーク死亡

都度書こうと思っていたんだけど、バタバタしていたんでまとめて。

スーパークリーク(牡25歳)が8/29、日高スタリオンステーションで老衰のため死亡した。
もう25歳だったんだなぁ。スーパークリークを初めて見たのは(テレビね)、彼が3歳の有馬記念。オグリキャップ、タマモクロスに次ぐ3着で入線したが、進路妨害で失格したレースだ。その後の活躍はよく知られているとおりで、オグリキャップ、イナリワンとともに3強時代を築き、G1を3勝。3強以外にも数多くの名馬がいた大激戦時代でこの成績。脚元が良くなかったのが残念だったが、文句なしの名馬だった。
後継を残すことはできなかったが、彼の現役時代に競馬を見ていたファンの記憶にはずっと残るだろう。

9/5、カネヒキリ(牡8歳)の引退が発表された。
2年4ヶ月もの長期休養を挟みながら、G1を7勝。砂のディープインパクトとか言われているが、正直ディープインパクトより凄かったと思う。たらればはアレだが、無事ならG1を15勝くらいしていただろう。種牡馬になれるのか心配だったが、優駿スタリオンステーションで種牡馬入りする予定らしく、本当によかった。
サンデーサイレンス系フジキセキの仔。すでに飽和状態の系統。フジキセキ自身の種牡馬成績は素晴らしいものだが、まだその後継となるような馬は出ていない。それほど良質な花嫁を集められるかは微妙だろうが、頑張って良い仔を出して欲しいね。

アドマイヤオーラが9/2、競走馬登録抹消。
ビワハイジの仔で、ブエナビスタの兄という良血を買われて種牡馬入りする。
皐月賞4着で馬主が乱心、武豊をすべての持ち馬から降ろしたことで有名な馬だが、結局G1には手が届かなかった。というか古馬になってからは、ドバイにも遠征したりしたが、どうにも見せ場がなかったね。