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2010.07.11

プロキオンS、七夕賞 《重賞レース回顧と馬券結果》

プロキオンSと七夕賞の回顧と馬券結果。


プロキオンS

馬名 性齢 斤量 騎手 タイム 着差 上がり 馬体重 人気
1 16 ケイアイガーベラ 牝4 54.0 岩田康誠 1:21.8 35.3 474 +14 4
2 8 サマーウインド 牡5 56.0 藤岡佑介 1:22.5 4 35.9 522 +6 2
3 1 ナムラタイタン 牡4 56.0 熊沢重文 1:22.5 ハナ 35.7 516 0 1
4 6 ダイショウジェット 牡7 56.0 柴山雄一 1:23.0 3 35.9 558 0 5
5 13 ティアップワイルド 牡4 56.0 池添謙一 1:23.1 1/2 36.2 518 0 6

◎1ナムラタイタン 1番人気 3着
○8サマーウインド 2番人気 2着
▲13ティアップワイルド 6番人気 5着
△6ダイショウジェット 5番人気 4着
△12グロリアスノア 3番人気 9着

小雨の稍重。逃げたのは4番人気ケイアイガーベラ。3ハロン34.4秒、4ハロン46.5秒の速いペース。相当に脚抜きの良い馬場だったようだ。直線入っても逃げたケイアイガーベラの脚色は衰えず、そのまま後続を4馬身引き離してレコード勝ち。激しい2着争いは、2番人気のサマーウインドが1番人気ナムラタイタンをハナ差抑えた。
勝ったケイアイガーベラは重賞初制覇。3連勝でオープンまで勝って、前走船橋の交流競走では逃げて4着。3ヶ月の休み明けの今日は+14kgと体重を増やしていたが、後続を突き放してのレコード勝ちと強さを見せた。前走が1600mで4着だっただけに、1400mまでくらいがあってるのかもしれない。湿ったダートもいいのだろう。
俺の本命ナムラタイタン3着。無傷の7連勝を願ったが、連勝も6でストップ。4番手から直線内を突いたが、2着のサマーウインドにも競り負けて3着まで。道悪がダメとも思えないんだけど、この敗戦はよく分からない。力負け、ということじゃないと良いんだけどね。

七夕賞

馬名 性齢 斤量 騎手 タイム 着差 上がり 馬体重 人気
1 8 ドモナラズ 牡5 52.0 柴田善臣 2:00.4 34.7 460 0 11
2 7 アルコセニョーラ 牝6 54.0 武士沢友治 2:00.4 クビ 35.0 424 -8 6
3 9 サンライズベガ 牡6 55.0 松岡正海 2:00.5 1/2 35.3 500 -4 1
3 10 バトルバニヤン 牡6 57.0 中舘英二 2:00.5 同着 35.5 488 +4 2
5 12 トウショウシロッコ 牡7 56.0 吉田豊 2:00.5 クビ 35.5 472 -8 4

◎13サニーサンデー 3番人気 11着
○9サンライズベガ 1番人気 3着同着
▲10バトルバニヤン 2番人気 3着同着
△11イケドラゴン 5番人気 6着
△12トウショウシロッコ 4番人気 5着

良馬場。フサイチアウステルの逃げ。4ハロン48.2秒、5ハロン61.0秒の超スロー。一団のまま直線へ。馬場の良い外を回った差し勢が強襲。11番人気ドモナラズが6番人気アルコセニョーラにクビ差競り勝って、重賞制覇。3着は同着で、1番人気サンライズベガと2番人気バトルバニヤンが分け合った。
ドモナラズは重賞初制覇。オープン入りして4戦連続で二桁着順、前走こそ福島のオープンで4着に入ったが、なかなか買える馬じゃないよね。今日はペースは遅かったものの、4角で一団になって、外を回っても前と差がなかったのが勝因だろう。
俺の本命サニーサンデー11着。がっちり抑えて3番手。手応えは素晴らしかったのだが、そのまま内は伸びずに失速。というか、騎手なにやってんの?。あんな良い手応えなら4角で早めにまくって先頭に立って逃げ込みをはかるべきだし、外目に持って行っても良かったはず。なにもしないでボロ負けとはどういうつもりだ。