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2010.02.20

京都記念、クイーンC 《重賞レース回顧と馬券結果》

京都記念とクイーンCの回顧と馬券結果。icon_g3.jpgicon_g2.jpg


詳細
京都記念

馬名 性齢 斤量 騎手 タイム 着差 上がり 馬体重 人気
1 13 ブエナビスタ 牝4 55.0 横山典弘 2:14.4 33.4 458 +12 1
2 12 ジャガーメイル 牡6 57.0 ルメール 2:14.5 1/2 33.3 480 -1 3
3 7 ドリームジャーニー 牡6 59.0 池添謙一 2:14.7 1 1/2 33.3 438 +12 2
4 1 ホクトスルタン 牡6 57.0 川田将雅 2:14.8 3/4 34.8 520 +16 6
5 3 セラフィックロンプ 牝6 55.0 宮崎北斗 2:14.9 1/2 34.4 496 -2 13

◎13ブエナビスタ 1番人気 1着
○7ドリームジャーニー 2番人気 3着
△1ホクトスルタン 6番人気 4着
まともに買ってはつまらないと思ったので、△から。
レースはホクトスルタンの逃げ。1000m62.2秒の超スロー。直線はヨーイドン。先行していた1番人気ブエナビスタが楽々伸びて快勝。2着に3番人気ジャガーメイル、3着2番人気ドリームジャーニー。
ブエナビスタが今年の緒戦を好スタートで飾った。実にオークス以来の勝利。今日も横山典騎乗で先行して、最後までしっかり伸びた。馬体も回復。斤量も55kgと恵まれた。この後はドバイということで、良いレースを期待したいね。
ドリームジャーニーは3着まで。小柄な馬だけに59kgはいかにもきつく、馬体も+12kgとちょっと重かった。そのうえペースも合わないという三重苦のレースになってしまったが、今年の緒戦としては良く走った方だろう。おそらく大阪杯から天皇賞(春)ということになるだろうが、今年も古馬中長距離戦線の主役の1頭として頑張って欲しいね。
俺の狙い馬ホクトスルタン4着。惜しかったなぁ。もうちょっとで複勝はいけそうだったんだけど。+16kgでちょっと重かった。でも良いレースだったし、次に期待。
クイーンC

馬名 性齢 斤量 騎手 タイム 着差 上がり 馬体重 人気
1 9 アプリコットフィズ 牝3 54.0 蛯名正義 1:34.4 35.1 430 0 1
2 10 プリンセスメモリー 牝3 54.0 勝浦正樹 1:34.7 2 34.3 394 -4 10
3 1 テイラーバートン 牝3 54.0 四位洋文 1:34.9 3/4 35.5 464 -6 2
4 3 トーセンフリージア 牝3 54.0 田辺裕信 1:34.9 アタマ 35.1 492 +8 12
5 5 ブルーミングアレー 牝3 54.0 デムーロ 1:35.2 1 3/4 35.6 474 -2 3

◎1テイラーバートン 2番人気 3着
○9アプリコットフィズ 1番人気 1着
▲5ブルーミングアレー 3番人気 5着
△4カホマックス 5番人気 10着
△15ギンザボナンザ 4番人気 7着
こちらも上位人気が偏っていて、普通に勝っては面白くないので、逃げそうなカホマックスから。
が、なぜかカホマックスは逃げず、ラジャポネーズが押し出されるように先行。3ハロン35.0秒、4ハロン47.1秒のスロー。一団のまま直線へ。3番手から1番人気アプリコットフィズが抜け出して後続に2馬身差を付けて快勝。2着は馬群を抜けて追い込んだ10番人気プリンセスメモリー、3着2番人気テイラーバートン。
勝ったアプリコットフィズは重賞初制覇。前走は惜しい競馬だったが、これでクラシック候補として堂々名乗りを上げたということになる。母はマンハッタンカフェの妹というそれなりの良血で、父ジャングルポケット。オークスまで距離は持つだろう。
俺の狙いカホマックス10着。五分にスタートしたのにがっちり抑えて、道中ひたすらかかりっぱなし。あそこまで抑える必要あるんだろうか?。おそらく調教師の指示なんだろうけど、このスローなレースで、折り合いを欠くほど抑えなくても良いと思うんだけどね。積極的にいこうよ。
ビービーエーディンが11着入線も進路妨害により12着着に降着となった。