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2010.02.20

フェブラリーS《G1レース予想》

フェブラリーSの予想。icon_g1.jpg


さぁ今年のG1のスタート。フェブラリーSは昨年、一昨年と当てて、しかもかなり儲けており、今年も頑張りたいレースだ。
エスポワールシチーとサクセスブロッケンの一騎打ちムードながら、前日人気は随分差があって、エスポワールシチーが単勝1.7倍の圧倒的1番人気におされている。
ダートG1を3連勝中のエスポワールシチー。昨年暮れのジャパンCダート以来の実践ということで、2ヶ月半ほど間隔が開いているが、鉄砲がけもする馬で問題ないだろう。リーチザクラウンとローレルゲレイロが先行することで、前は相当に速くなりそうだが、この馬は逃げなくても大丈夫。死角が見当たらないが、強いて探すのなら、ダート全10戦[8.1.0.1]の成績で、唯一連を外したのが昨年のフェブラリーS。東京1600mは準オープンで勝っているんだけど、もしかするとあまりあわないコースなのかもしれない…、というのはこじつけが過ぎるかな。
昨年の覇者サクセスブロッケン前日2番人気5.9倍。年末の東京大賞典も勝って、能力に衰えは見られない。この馬は折り合えるかどうかが好走の鍵なのわけだが、今回はさすがにハイペースで大丈夫だろう。
この2頭の1点でいいんじゃね?と思ったりもするが、馬連わずか前日オッズ4.0倍。明日はさらに下がるかもしれない。
それに今年はレースを面白くしてくれそうな芝の一線級の馬が何頭か出てきている。昨年の最優秀短距離馬ローレルゲレイロ、昨年のダービー2着馬リーチザクラウン、芝のG2を4勝しているスーパーホーネット、前走東京新聞杯を好タイム勝ちしたレッドスパーダ、といった芝の重賞クラス馬が出走。しかもこの4頭、ダートレースは初だ。どんなレースを見せてくれるのか楽しみでもあり、馬券的にはあまりに不確定要素なので困った存在でもある。
さて予想だが、本命サクセスブロッケン。前述したとおり、リーチザクラウン、ローレルゲレイロに加えて、内からケイアイテンジンも行けば、ペースは間違いなく速くなる。折り合いの心配は無い。エスポワールシチーとの力の差は、オッズほどには無いだろう。
相手は○エスポワールシチー。……あれ?、堅すぎるね…。でもこれは仕方ない。
△テスタマッタ、△グロリアスノアあたりが要注意。でも、あっても2着まで、しかもその時はエスポワールシチーが1着だろう。
芝馬の中では▲レッドスパーダが面白い。一発あるとすればこの馬だろう。
馬券は◎-○を厚く。あとはちょっとづつって感じか。面白くないがしょうがない。
そして応援するのはリーチザクラウン。