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2010.01.17

京成杯、日経新春杯 《重賞レース回顧と馬券結果》

京成杯と日経新春杯の回顧と馬券結果。


詳細
京成杯

馬名 性齢 斤量 騎手 タイム 着差 上がり 馬体重 人気
1 13 エイシンフラッシュ 牡3 56.0 横山典弘 2:03.6 34.9 492 0 1
2 4 アドマイヤテンクウ 牡3 56.0 安藤勝己 2:03.6 ハナ 35.2 532 +8 3
3 1 レッドスパークル 牡3 56.0 藤田伸二 2:04.0 2 1/2 35.0 474 +14 2
4 11 フラガラッハ 牡3 56.0 田中勝春 2:04.0 アタマ 35.2 474 -4 4
5 6 アースステップ 牡3 56.0 吉田隼人 2:04.2 1 1/2 35.4 506 +4 9

◎5ログ 6番人気 6着
○1レッドスパークル 2番人気 2着
▲13エイシンフラッシュ 1番人気 1着
△3フーガフューグ 8番人気 12着
△4アドマイヤテンクウ 3番人気 2着
アドマイヤテンクウの逃げ。1000m63.2秒の超スローペース。直線、逃げたアドマイヤテンクウが粘るところを、3番手に付けていた1番人気エイシンフラッシュが脚を伸ばしてハナ差とらえて勝利。離れた3着に2番人気レッドスパークル。堅い結果。
勝ったエイシンフラッシュは重賞初制覇。未勝利、500万下と2000mで勝ち、このレースも2000mということで人気を集め、見事に応えた。ただ、今日の勝ちタイムは2分3秒6と異常に遅く、今まで勝った2レースもスローペースの上がりだけの競馬。これから先はペースの速い競馬に対応できるかどうかが問われるだろう。もっとも大抵のレースはスローなのであまり問題はないかもしれないが。
俺の本命ログ6着。逃げると思われていたが2番手。直線は失速して6着。北村君はこういう競馬をするんだよね。つまらない競馬。京都阪神で勝てずに中京を逃げて勝ってきた馬なんだから、切れる脚が無いことは分かってるはずなのに、控えて2番手。案の定最後の直線でペースが上がると失速。今日くらいのペースなら、1秒くらい引き離して逃げてもスローで粘れるだろうに、覇気のないことだ。北村君の判断なのか、陣営の指示なのか知らないけど、今日のこのレースを、つまらない上がりだけの人気サイドのレースにしたのは北村君の責任だね。
日経新春杯

馬名 性齢 斤量 騎手 タイム 着差 上がり 馬体重 人気
1 12 メイショウベルーガ 牝5 54.0 池添謙一 2:24.4 34.9 496 -4 2
2 8 トップカミング 牡4 55.0 蛯名正義 2:24.9 3 35.7 472 +12 1
3 9 レッドアゲート 牝5 52.0 浜中俊 2:25.1 1 35.7 442 0 12
4 4 サンライズマックス 牡6 57.5 武豊 2:25.2 1/2 35.5 456 +8 3
5 10 ゴールデンメイン せん10 54.0 小牧太 2:25.4 1 1/2 35.9 470 +8 7

◎4サンライズマックス 3番人気 4着
○8トップカミング 1番人気 2着
▲7ベストメンバー 4番人気 7着
△10ゴールデンメイン 7番人気 5着
△12メイショウベルーガ 2番人気 1着
G2とは思えない寂しいメンバー。ドリームフライトが出ムチを入れて先頭に。1000m通過58.9秒とちょっと速めのペース。直線、後方から外を伸びた2番人気メイショウベルーガが2着1番人気トップカミングに3馬身差をつけて圧勝。3着に12番人気レッドアゲート。
勝ったメイショウベルーガは重賞初制覇。スタートからほぼ最後方。3コーナーから動き始め、上手く外を回って伸びた。ペースが速かったのがこの馬には良かった。
俺の本命サンライズマックス4着。後方から。内を通って、4角では最後方。直線は伸びてきたが、前を塞がれブレーキ。4着まで。この乗り方ってどうなんだろうなぁ。同じように後方待機のメイショウベルーガが外を回って伸びたのと対照的な乗り方だよね。
それにしても土曜日の東西メインもガチガチで(どちらも取ったが赤字だった)、今日もメイン2レース馬連3ケタ配当。これじゃ穴党の出る幕無いよ。