« | »

2009.07.05

函館スプリントS、ラジオNIKKEI賞 《重賞レース回顧と馬券結果》

函館スプリントSとラジオNIKKEI賞のレース回顧と馬券結果。


詳細
函館スプリントS

馬名 性齢 斤量 騎手 タイム 着差 上がり 馬体重 人気
1 6 グランプリエンゼル 牝3 51.0 熊沢重文 1:08.5 34.4 432 0 1
2 14 タニノマティーニ 牡9 57.0 秋山真一郎 1:08.7 1 1/2 34.5 484 -6 8
3 8 ブラックバースピン 牡6 56.0 津村明秀 1:08.7 アタマ+ハナ 34.3 482 +2 12
4 5 シンボリウエスト せん9 56.0 田中博康 1:08.8 1/2 35.0 502 -8 16
5 10 アーバンストリート 牡5 56.0 四位洋文 1:08.8 アタマ 34.0 452 +10 4

◎3マヤノツルギ 3番人気 7着
○13スピニングノアール 5番人気 11着
▲6グランプリエンゼル 1番人気 1着
△1エーシンエフダンズ 2番人気 8着(3位降着)
△10アーバンストリート 4番人気 5着
函館がスタンド改修のため、札幌での函館スプリントS。良馬場。
逃げたのはシンボリウエスト。3ハロン33.8秒、4ハロン45.3秒。平均ペース。直線、1番人気グランプリエンゼルが4角から外まくって先頭に立って、そのまま押し切り勝ち。2着は8番人気タニノマティーニ。3位入線のエーシンエフダンズがマヤノツルギの進路を妨害して8着に降着。12番人気のブラックバースピンが3着に繰り上がり。
勝ったグランプリエンゼルは3歳牝馬。重賞勝ちこそ無かったが、前走のNHKマイルCでは3着。今回は恵量51.0kgを活かしての快勝となった。今年の3歳馬初の古馬混合重賞勝利。アグネスデジタルの仔で芝ダート問わず、距離も中距離くらいまでは大丈夫そうだが、このくらいの距離の方が軽快なスピードタイプだけにあってるかもしれない。
俺の本命マヤノツルギ7着。直線でエーシンエフダンズに前をカットされたが、その前にもう脚が残ってなかった。すんなり逃げられないと脆い。
ラジオNIKKEI賞

馬名 性齢 斤量 騎手 タイム 着差 上がり 馬体重 人気
1 16 ストロングガルーダ 牡3 56.0 蛯名正義 1:48.3 35.8 484 +4 5
2 15 サニーサンデー 牡3 53.0 吉田隼人 1:48.3 クビ 36.0 482 +2 13
3 3 ストロングリターン 牡3 55.0 内田博幸 1:48.5 1 1/4 35.6 504 +2 2
4 10 イコピコ 牡3 57.0 田中勝春 1:48.5 クビ 36.0 462 +2 3
5 9 ミッキーペトラ 牡3 55.0 後藤浩輝 1:48.6 クビ 36.1 492 0 10

◎7サトノロマネ 9番人気 8着
○2ケイアイドウソジン 6番人気 7着
▲13イネオレオ 1番人気 6着
△10イコピコ 3番人気 4着
△11マイネルエルフ 4番人気 13着
スーパーシズクンの逃げ。1000m60.1秒のスロー。直線は激戦。先行勢が内で粘るところを、外目を通った馬が伸びた。5番人気ストロングガルーダが、一緒に外を伸びてきた13番人気サニーサンデーをクビ差退けて勝利。3着2番人気ストロングリターン。
ストロングガルーダは前走1000万下から連勝。内側が荒れ気味とはいえ、外から良い脚を使った。56.0kgを背負っての勝利で、価値ある重賞制覇だろう。
俺の本命サトノロマネ8着。3番手追走。良い形で直線を向いたが伸びきれなかった。