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2009.06.14

CBC賞、エプソムC 《重賞レース回顧と馬券結果》

CBC賞とエプソムCのレース回顧と馬券結果。


詳細
CBC賞

馬名 性齢 斤量 騎手 タイム 着差 上がり 馬体重 人気
1 12 プレミアムボックス 牡6 55.0 鮫島良太 1:08.0 33.1 534 +6 12
2 17 エイシンタイガー 牡3 52.0 池添謙一 1:08.0 クビ 33.9 482 -4 5
3 8 スピニングノアール 牡8 55.0 福永祐一 1:08.1 1/2 33.5 472 0 3
4 14 ソルジャーズソング 牡7 56.0 安藤勝己 1:08.1 クビ 33.5 496 -14 2
5 13 アーバンストリート 牡5 56.0 四位洋文 1:08.2 クビ 33.1 442 -6 1

◎17エイシンタイガー 5番人気 2着
○13アーバンストリート 1番人気 5着
▲14ソルジャーズソング 2番人気 4着
△4カノヤザクラ 7番人気 11着
△8スピニングノワール 3番人気 3着
残り100mまで当たってたのに…。というかプレミアムボックス以外、どの馬でも良かったのになぁ。余計なのが突っ込んでくることよ。
エムオーウイナー先行。3ハロン33.7秒、4ハロン44.9秒。平均ペースくらいか。直線、先行勢の中から4番手につけていた5番人気エイシンタイガーが先頭に。ゴール前、外から後方待機勢の追い込みで、12番人気のプレミアムボックスが豪快に伸びて、クビ差エイシンタイガーをかわして勝利。3着は馬群を突いた3番人気スピニングノワール。
プレミアムボックスは去年のオーシャンS以来の重賞2勝目。オーシャンS勝利後は不振を極め二桁着順も目立っていた。とはいうものの大きく離されての大敗というわけでもなかったので、今日のように上手いことハマれば、G3くらいは勝つ力があるということだろう。短距離戦線はかなり手薄な状態なので、こうして展開や運を味方につけた馬が勝つことも多くなる。
俺の本命エイシンタイガー2着。外枠から好位追走。良い乗り方だったが、最後差されたのはしょうがないだろう。52kgと恵まれたのが好走の要因と思われるので、今後は同じような斤量を背負ってどうかというあたりで真価が問われる。
エプソムC

馬名 性齢 斤量 騎手 タイム 着差 上がり 馬体重 人気
1 8 シンゲン 牡6 57.0 藤田伸二 1:45.5 34.2 484 -10 2
2 12 ヒカルオオゾラ 牡5 56.0 武豊 1:45.7 1 1/4 34.8 512 -4 1
3 11 キャプテンベガ 牡6 56.0 横山典弘 1:46.0 2 34.9 452 +4 3
4 13 ショウナンラノビア 牝6 54.0 後藤浩輝 1:46.2 1 1/2 35.4 502 +2 6
5 16 トウショウウェイヴ 牡4 56.0 吉田豊 1:46.2 アタマ 34.7 460 0 5

◎16トウショウウェイブ 5番人気 5着
○8シンゲン 2番人気 1着
▲12ヒカルオオゾラ 1番人気 2着
△11キャプテンベガ 3番人気 3着
△13ショウナンラノビア 6番人気 4着
なんという堅さ…。掲示板に載った馬全部買ってたのになぁ。
ショウナンラノビアの逃げ。4ハロン46.7秒、5ハロン58.9秒。良馬場だが、馬場が酷いので、これでも速い方かもしれない。直線、逃げたショウナンラノビア以外の有力馬は、荒れた内を嫌って外に。中団から良く伸びた2番人気シンゲンが、先に抜け出しをはかった1番人気ヒカルオオゾラをかわして先頭に立ち、そのまま勝利。3着3番人気キャプテンベガ。一応○▲で馬連が的中。意味ないね。
勝ったシンゲンは重賞連勝。とはいえ新潟大賞典とここだけでは、どのくらい強いのか判断が付かないが、宝塚あたりに出ると面白いかもね。血統的にはホワイトマズルの仔で、アサクサキングスやイングランディーレを出した同馬の仔なら、距離延長も問題無さそうではあるが、気性がちょっとうるさいかも。
俺の本命トウショウウェイブ5着。後方3番手追走。東京1800、2000は外が厳しいのは分かっているが、それにしてもキツイ。3、4コーナーから上がっていって、良く追い込んだが5着まで。仕掛けのタイミングが早すぎたように思うんだけど、この馬場で直線一気は難しいだろうからなぁ。しょうがないか。
ちょっと競馬中継の話。
G1のときなど、NHKで放送しているときはそっちを見るようにしていて、先週の安田記念もNHKで見ていた。(BS-Hだったかな?)。
今日は普通にフジで見たんだけど、先週の安田記念のVTRが流れて、実況のあまりの酷さに慄然とした。たぶん青島なんだろうけど、ゴール前はひたすら絶叫してるだけ。うるさいよ。なんなんだろう?自分に酔ってるのか、本当に酒でも飲んでるのかっていうくらいの大絶叫。こんなに叫ぶ必要性があるのかね?。
ウオッカの素晴らしい(素晴らしいというか、”凄い”だな)レースをこのうるさい実況で見ないで済んで本当に良かったわ。NHKの実況は上手くはないけど、うるさくないしね。あんな絶叫聞かされたら興ざめするわ。
フジの実況も昔はもっと良かったと思うんだけどなぁ。たしかに絶叫系もいたけど、最近のアナウンサーのような不快な絶叫ではなかった。自然に叫んじゃうような感じだったよ。今は狙ったような絶叫だよね。
やっぱりグリーンチャンネル入った方がいいのかな。