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2009.03.22

Blu-spec CDを買ってみた

そして聴いてみた。


51Us3-IL3JL._SS500_.jpg買ったのはこちら。『ドヴォルザーク:交響曲第9番ホ短調「新世界より」ほか [Limited Edition]』。2500円。
SONYのHPによれば、「ソニー・ミュージックエンタテインメントがBlu-ray Discの素材と製造技術を応用して開発した高品質CDです。お手持ちのCDプレーヤーで再生可能です」とのこと。
特徴は、「Blue Laser Diode(ブルー レーザー ダイオード)~半導体レーザーカッティングによる極微細加工でマスターテープクオリティを忠実に再現することに成功」、「Blu-ray Disc用に開発された高分子ポリカーボネート採用によりジッター(ノイズ)の原因を低減、収録された一音一音を最大限鮮明に再生」とさ。よく分からないね。
まぁレビューも良いし、そんなに凄いなら聴いてみようじゃないかと。
聴いてみると、実際のところはよく分からないね…。もちろん音は良いんだけど、これが普通のCDよりすばらしいのかと言えば、そこまでは分からない。
同じ音源の普通CDと聴き比べないと分からないのかもしれないが、たぶん聴き比べても分からないレベルかもしれない。
あと、すばらしいオーディオ機器があるわけでもないので、差が分かりにくいのかもね。PS3やPCのドライブで聴いてみたんだけど、この辺の性能の問題もあるかもしれない。
差が分からないなら書くなよ!という突っ込みが聞こえてきそうだけど、本当は画像のポップ処理を試してみたかっただけだったり…。