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2009.03.07

ハードディスク停止の話のまとめ

起動後はしばらく普通に動くが、5、6分もするとアクセス不可能なほどに遅くなる。厳密には停止やフリーズとは違うんだけど、動いてないも同然なので、どうにもならない。
という症状に見舞われて、HDDを交換した。後のためにもちょっとまとめておこう。


 
CrystalDiskInfoの画面。
左が新しいHDD。右が止まっちゃうやつね。
右はよく見なくても一目瞭然だが、いけない状態だよね。
このHDDで最初に出た異常は「代替処理済のセクタ数」のところだった。いつのまにか注意状態になっていた。下の方の「代替処理保留中のセクタ数」「回復不可能セクタ数」のところは、停止するようになってから出たのか、その前から出ていたのかはわからない。(挙動がおかしくなるまでDiskInfoを見なかったので)
このHDDを買ったのは2006年の12月で、2年ちょっとの使用なわけだが、そう考えると使用時間3800時間というのはちょっと長いかもね。常に1日5時間くらい使ってる計算になるもんな。酷使しすぎたか。新しいHDDが軌道に乗ったらこちらは外すので、まぁゆっくり休むといいわ。
ともかくこの手の異常が出だしたらもうある程度は覚悟して、バックアップを始めるなどしたほうが良いのだろう。