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2009.02.16

ダイワスカーレット引退

左前浅屈腱炎を発症してフェブラリーSを回避したダイワスカーレットが2/16、正式に競走馬登録を抹消し、引退となった。
主な勝ち鞍は、桜花賞(Jpn1)、秋華賞(Jpn1)、エリザベス女王杯(G1)、有馬記念(G1)。通算12戦8勝2着4回。G1Jpn1を4勝。
なんというか、とにかく残念。こんなに強い馬はそういないだけに、心から残念だ。ウオッカとの名勝負の数々は長く人々の記憶に残るだろう。
ニュース系サイトによると、初年度の交配相手は社台が去年末に購入したばかりのチチカステナンゴ(Chichicastenango)になる模様。チチカステナンゴはグレイソヴリン系Smadounの仔。Prix Lupin (G1)、Grand Prix de Paris(G1)など14戦4勝。
良い子供を出して欲しいね。