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2009.01.19

Fedora 9をWindows PCにインストール


使ってないWindowsXPマシンにFedora 9をインストールしてみた。


もう書くことに飽きてきたので、PC関係のエントリーは最後にしようかなと。Linuxはまだまだしばらくいじり続けるけどね。

PCの中身はこんな感じ。元々のWindowsXP領域を縮めて、残りの領域を2つに割り、そこにFedora 9とUbuntu8.10を入れた。
Fedora 9については、いかにしてもDVD-Rからインストールできなかったので、「UNetbootin」というツールを使った。
このツールをWindowsXPにインストールして、Fedora 9をネットワークインストールしたわけ。別パーティションにインストールできるなんて、便利なツールがあったものだ。
ところが、どこをどう失敗したか、1番目のショットを見ると分かるとおり、日本語じゃないんだよね。まぁメニュー関係が英語でも別に良いんだけどな。
OSインストール後は、アップデート、日本語入力環境、Flash、VLC Player、libdvdcss2、などなどを入れて、まぁ普通に使えるようになった。ニコニコは普通に見れるし、DVDが一応見れるといったレベルなのはVMware Playerに入れたときと同じだね。今後はKDEデスクトップとかその辺を試していくつもり。
しかし、最大の失敗は、Ubuntuからboot出来なくなっちゃったんだよねぇ。Fedora入れるときにbootがどうだこうだというところを何も考えずに進めちゃったのがいけなかったんだろうねぇ。WindowsXPからはbootできるんで、まぁいいか。Ubuntuの領域は潰して、Fedoraの領域を増やすつもり。